文章能力向上対策!書籍『マジ 文章書けないんだけど』を読んでみた感想

今回のブログは、書籍【マジ文章書けないんだけど】の感想記事になります。


【マジ文章書けないんだけど】
~朝日新聞ベテラン校閲記者が教える一生モノの文章術~
著者:前田安正(まえだ・やすまさ)

なぜ、『マジ 文章書けないんだけど』を購入したのか‥

最近、ブログを書くようになり、もっと文章能力を向上させていきたい、自分の考え・想いをブログでしっかりと伝えていきたいという意欲が湧いてきました。

そこで、Amazonで色々と文章能力向上の本を検索していたところ、この本が目に留まりました。

ちょっとインパクトのあるタイトルでしたが、レビューの内容も悪くなかったので最寄りの書店へ行き購入しました。この本の内容としては、登場人物である主人公(女性)と師匠となるおじさんの会話形式で話が進んでいきます。

STEP毎に文章を書くための基本から構造の作り方、相手に伝わる文章の作成までのテクニックが紹介されています(※所々問題形式になっています。)

就活生・社会人なりたての若者向けをターゲットにしている感じもしますが、30代~40代の方でも文章能力を改めて見直したい・ブラッシュアップさせたいとお考えの方にも合うと思います。

文章能力向上は人生の糧となる‥

やはり、ブログでも読みに来ていただいた方に何を伝えたいのか」「伝えたいことを理解してもらえるかを意識しながら文書を考えていく必要があります。

それと「読み易さ」。読みにくい文章ですと、せっかくブログに来てもらえたのに、読んでもらえずにそのままフェードアウトされてしまう確率も増えます。

ビジネスでも報告書の作成・メール作成、必ず文章能力を問われるケースがあります。

私も働いていた頃(現在、離職中)、報告書や打合せ資料・メール等で文章を頻繁に書いていましたが、文章能力を向上させるために本を購入することまでは考えていませんでした。

気持ちのどこかに「今のままでもいい」、という惰性な気持ちがあったんでしょうね。

それと、周囲からも文章の言い回しなど、指摘を受ける事があっても「文章能力を向上させる」努力を怠ってました。

特に仕事中で感じたことは、

「自分で作成した資料」より、「他人が作成した資料」におかしな言い回しや誤字があると気が付きやすいです。

自分で作成した文章に誤字・脱字があっても、見逃してる事があるんですよね‥ちゃんとチェックしたハズなのに‥。

このように第三者の方にチェックしてもらうと、意外なところに脱字が!!変換ミスが!!っていうことが度々ありました。

やはり、自分で作成した文章には間違いは無いだろう‥という自己暗視されてる状態になっているのかもしれません。

また、私のように求職活動をしている身でも、履歴書の志望動機自己PR欄にも分かりやすく説得力のある文章を考える必要があります。

(※志望動機、自己PRの内容は悩みますよね)

読み手の採用担当に分かりやすく伝える、回りくどくない文章のほうが印象もいいですよね。
文章作成に少し不安がある方は、この本を読んで損はないと思います。

私自身も、この本を片手にブログの記事作成を重ねて文章能力を向上させ、多くの皆様にブログを読んでいただけるよう獅子奮迅していきます!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。