無職で焦りを感じ始める時のマインド ~悩むと考えるの違い~

どうも、悩みが尽きることのない、シュウべです。

皆さんは悩み過ぎて物事に手が付けられなくなる経験はありませんか!?

職場の悩み・プライベートでの悩み・人付き合いの悩み…

生活していると様々な悩みが発生するものです。

私の場合は無職になったことにより、仕事探しの様々な悩みで脳が疲労しています。

無職生活になると焦りを感じ始めることで心理状態に変化が現れてきます。

無駄に悩み過ぎて解決さえできなくなるのです

今回は”悩む”と”考える”の違いについて、独自の視点からお話ししていきたいと思います。


スポンサーリンク

無職期間の心理状態

無職になると、自宅にいる時間が必然的に多くなります。

次第に、以下のような悩み・ストレスが溜まってきます‥

無駄な出費は抑えたい‥。

平日昼間に外出するのは気が引ける‥。

仕事していないと趣味を楽しめない‥。

早く仕事を決めたいのだけど思うようにいかない‥。

等々‥

そんな日々が続くと気持ち的にも焦りがでてきます。

そして「自分を見失ってしまう」状況になりかねません。

次第に自信も失っていく‥

無職期間が長引くにつれて、少なからず自信も失っていきます。

悲観的な考え方」が多くなってしまったり、余計な事・無駄な事まで悩んでしまいがちなのです。

特に”過去の出来事”で悩んでしまう現象が起きてきます。

・あの時、ああしておけばよかった…

・あの選択は、正しかったのだろうか…

もう一度、やり直せるなら‥

働いていた頃はそこまで過去を掘り起こすこともなかったのに、

無職になると時間に余裕ができてしまい、余計な記憶まで思い出してしまいます

しかも、思い出す過去の出来事が”ネガティブ”な記憶が多いのです。

そのためメンタル的にも非常に良くありません。。

私の場合は、、

・過去のパワハラの記憶…

プレゼンでの失敗経験‥

思い出したくない記憶ばかり頭に浮かんできます。

過去のネガティブな記憶が””の自分自身を苦しめてしまい、

精神的に参ってしまう状態になりかねません。。

苦しい心理状態から抜け出すために‥

とにかく無職になると、余計な時間が増えてしまいます。

毎日、仕事をして忙しくしていたほうが精神的に安定していると思います。

とにかく”悩んでいる状態”が続してしまうのです…。

この”悩んでいる状態”というのが非常に良くありません。

前進」しているとは言えないからです。

過去の記憶を思い出し悶々として時間を過ごしているのですから、

思考が堂々巡りしているだけで解決に至らない状態なのです。

この心理状態から抜け出すためには「悩む」のではなく「考える」事が解決の近道です!!

心のモヤモヤをノートに書きだせ!!

必要なことは悩んでいる事柄を自分なりに分析し、

それについて”今”できる事は何かを考えて取り組んでいくことです

私の場合、頭の中で考え・悩みが整理できない時は、

手帳などの紙に書きだしています。

頭の中の考え・悩みを視覚化することで「どう解決するべきか」を考えます。

稀に、頭の中がモヤモヤしっぱなしの時はノートに殴り書きでもいいので、思っていることを書き出してしまいます

この方が気分も頭もスッキリします。

気持ちがモヤモヤしているからといって、

お酒を飲んで気分を紛らわせようとしても一時的なものですよね。

苦しい心理状態から抜け出すために‥

無職を経験されたことのある方には理解していただけると思いますが、無職期間が長くなるにつれて、精神的な苦痛はどんどん大きくなってきます。

「生きるのにも疲れた」と思ってしまう事もあります。

家族を含め周囲からの理解を得られず、

生活するのも苦痛という方もいることでしょう。

でも‥‥自分だけは、、自分に対して絶対に諦めてはいけません

苦しい状況の中でも、、

諦めずに悩むのではなく考えながら前進できるように自分を変えていきましょう!!

頑張っている自分自身をたまには褒めてあげましょう!!

他人には分かってもらえなくても、

・「頑張って前進しようとしている

・「もがき苦しみながらでも生きてる

自分自身が一番理解しているはずです。

苦難があっても諦めずに、、

自分自身が最高の応援団になってあげましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。