求職活動しながらの最近の心境について【2017年7月】

日常雑記

 

こんにちは、シュウべです。

連日、暑い日が続いていますね。

自宅にいると、エアコンの冷房をつける時間も長くなります。

早く仕事を決め、働き出して自宅にいる時間を減らしたいです。

この時期は、自宅にいる無意味な時間を極力減らして光熱費を抑えたいですね。

求職活動しながらの最近の心境を語りたいと思います。

先週末に、都内の転職フェアに行き、色々と刺激をもらってきました。

やはり、無職で自宅にいる時間がどうしても長くなると、視野も狭くなりますし、周りから刺激を受ける機会がなくなります。

このような転職フェアに行くことで、企業のブースや転職講座で情報を得たり、転職希望の顔ぶれを見て、「自分も頑張らないとな」って、改めて思えたりします。

無職期間が長くなるにつれて、不安も少なからず大きくなります。

少し生活リズムがズレて来てしまっていること仕事の感覚が鈍ってきてしまっている事が不安ですね。

朝の生活リズムは、仕事に就けば変われると思いますが、仕事の感覚が鈍る方が不安です。
でも、なんでしょう…。

失業保険を貰いながら求職活動をしていると、も少し粘れば自分にマッチする会社が出てくるのでは…という「余計な妄想」が頭の中に浮かんでくる時があります。

次の仕事選びに慎重になりすぎているのかもしれません。

裏を返せば‥働きだすのが怖くなってきているのかもしれません。

新しい職場で、新しい人間関係を築くのを苦に感じない方は問題ないかもしれませんが‥

ただ、応募もせずに、悶々と悩んだりしていく時間ほど、虚しく感じる時はありません。

仕事を辞める時(派遣の契約終了)に一番に考えたこと‥それは「離職期間が長くなったら、どうしよう‥」でした。

それが一番、頭の中にあったので‥。

辞めてから、父親が病気で亡くなる自体となり、一時期は軽い鬱っぽさもあったかもしれません。

ここ一ヶ月くらいで、気分も上向きになってきています。

仕事探しで悩んで悶々としていても、求職活動せずに、憂さ晴らししようと遊びに出かけることもありません。

無駄な出費もほとんど無く、飲みにも行くことも無く…定期的にスポーツジムで汗を流す、本をたまに購入する、仕事を辞めてからはそんな感じです。

失業保険もいつまでも頼りにしたくないので、前に進まないと自分のプラスにはなりませんよね。

失業保険は、ほぼ税金・健康保険・国年で使うようにしています。

払わないといけないものは、後々苦労しないように払っておいたほうがいいですもんね。

今年は、ふるさと納税にも興味ありましたが、仕事が決まるまでは保留します。

最後に、最近好きな言葉を紹介します。

気が滅入りそうな時、気分が悶々している時、この言葉を思い出します。

・自分の考えに気をつけよう。それは言葉になる。
・自分の言葉に気を付けよう。それは行動になる。
・自分の行動に気を付けよう。それは習慣になる。
・自分の習慣に気を付けよう。それは人格になる。
・自分の人格に気を付けよう。それは運命になる。

<フランク・アウトロー(米国の実業家)より>

お読みいただき、ありがとうございました。

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