失業保険の認定日と『個別延長時受給資格』について

今日は離職してから、3回目の失業保険の認定日でした。

前職は派遣社員として契約期間終了(3月末)で離職したため、給付制限期間3ヶ月間が無く、4月末から受給開始となっています。
(※特定理由離職者に該当します。)


スポンサーリンク

これまでの受給金額を公表

受給期間は90日、現在まで計79日分受給したことになります。

これまで受給した合計金額は‥
約5,700円(基本手当日額) × 79日分 ですので、約45万円受給している事になります。
残りの受給日数は11日分となります。

私の場合は個別延長受給資格の対象となり60日分延長していただけます
(※平成29年3月31日付けの退職となりますが、平成29年4月1日以降離職された方は、給付期間に若干の変更がありますので、詳細はハローワーク等のHPでご確認ください。)

本当に無職の身分で、無駄遣いをしなければ貯金の減少を最小限に食い止められるので助かります。

個別延長時受給資格とは

雇用保険のしおりによりますと、
「一定の基準に照らして特に再就職が困難であると公共職業安定所長が認めた方」が、個別延長給付の対象となるようです。

この対象に私が選ばれているということは、再就職が困難な人材であるということですよね。個別延長はとても助かりますが、再就職困難者に選ばれていることは少し複雑な心境です。

また、個別延長するには決められた回数分の求職活動を行う必要があります。
(※私の場合は3社以上の応募が必要でした。)

大変ありがたいことです。ただ、これで気を緩めてはダメですよね。

今は売り手市場なのかについて

先日(7/8)の転職フェアでは、セミナー講師が、「今、まさに空前の売り手市場」と話されていました。ただ、これは”即戦力としてすぐに活躍できる”人材にとっては、まさに売り手市場なんでしょうね。

私のような職種の「」があやふやな人材‥。電気電子系エンジニアや電力会社、システム関係‥、数社経験して職種が一定でない私のような人材は、売り手市場であっても関係ない気がします。

自分自身の市場価値を高めるには、大きな武器・得意分野は必須です。面接官に何をアピールするか、それは自分の武器・得意分野が大きなアピールになると思います。

今後、65~70歳まで働くことが当たり前になる時代を迎えます。その頃にはAIの進化で今ある仕事が無くなっている可能性もあります

すでに映画館のチケット売り場は無人化となってる場所もありますし、コンビニのレジの無人化も検証が進められていますよね。工場のライン作業もロボットによって自動化となり、交通整備の警備さんもロボットになる時代が訪れるかもしれません。

その時、どうするか‥。
仕事以外の副収入、例えばブログ収入、株式投資、クラウドワークス…仕事以外での収入源が安定して確保できるなら良いのですが、今後も勤務先からの給料のみで収入を得ていくだけですと不安があります。

先の事よりも””無職であることの方を心配すべきですよね、ですが、今後の生活についても真剣に考えていかないといけないところです。

最後に‥

恒例?となりましたが、私の好きな言葉を紹介します。

「1つのドアが閉まれば、別のドアが開く」

人生は一つの扉が閉まれば、その勢いで別の扉が開くようになっています。
完全に閉じこまれた訳ではないのです。
新しい扉が開くのを信頼して、その時を待ちましょう.

今が停滞期であっても次の扉が必ず開くと信じて、明日も生きていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。