求職期間中(離職後)の国民年金の支払いと免除申請について…

こんにちは、シュウべです。

関東は連日、暑い日が続いてますね。 昨日は池袋などで雹も降ったようで、この時期の天気の変化には気を付けていきたいところです。

今回は、離職してからの「国民年金の支払い」について記事にしたいと思います。

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国民年金の免除申請の話

私は現在「無職」ですので、地元の市役所で厚生年金から国民年金への変更手続きを行いました。その際に「国民年金の免除申請」を勧められました。

国民年金の免除」は失業した場合、申請することが可能です。保険料を免除できる区分が、「全額免除」~「1/4免除」まであります。希望の区分を選んで指定の年金事務所に申請書を提出(郵送)して、審査が通れば免除申請が適用となります。

  免除申請を行いました。

私の場合は、4月~6月までは「半額免除」として申請し適用されました。仮に仕事を始めていたら、免除申請しないで普通に納付しておきたかったんですけどね‥。ですが、免除申請をしておけば、残りの保険料の追納も可能です。「未納」のままにしておきますと、過去2年前までしか遡って保険料を納めることができません。

ただし、「後納制度」より、特例で過去5年前まで遡って納められます。(2018年9月まで)
それと、失業時に「免除申請」しておきますと、過去10年間まで遡って保険料を追納することが可能です

  追納で支払う予定で考えています。

新しい仕事を始めて、生活が落ち着いたら保険料を支払うことが可能なのです。ですので、私の場合、4月~6月分までは「半額免除」として、7月分以降については「全額免除」にすることにしました。仕事を始めて落ち着いてから、追納していく予定です。年金の支払いについては、自身で良く検討してから、「免除」するのか決定すべきだと思っています。本当に自己責任ですよね。

無職になってからも出費が多い

将来、年金を少しでも多く貰いたいなら、免除した期間も追納で全額支払っておいたほうが安心ですよね。

今回、離職して改めて感じたのは、無職になると、健康保険・国民年金・住民税‥これだけでも大きな出費が続くという事です

とにかく失業保険をもらっていなければ、日に日に貯蓄が減っていく状態ですよね。こんな恐怖はもう二度と味わいたくありません。
(※私がブログを始めたのも、この辛い時期を忘れずに記録として残しておきたかったのかもしれません。)

最後に‥

自分が60代になったら年金はもらえるのだろうか‥」と、余計な心配をする時もあります。ですが、まず「」を頑張って生きろってことです。

将来の不安よりも、今が充実して生きていけば自ずと未来も変わってきます。よくビジネス雑誌等で「60歳までに退職金含め3,000万は必要!!」ってありますよね。もう、本当に意識しないといけない時代なのかもしれません。。(現実的には‥厳しいかもしれません苦笑)

今から転職しても退職金は期待できないので‥もう必死にやっていくしかないです。今年、病気で父を亡くしたことも「何か大きな意味があるのだろう‥」と、最近思うようになりました。シッカリ生きていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『求職期間中(離職後)の国民年金の支払いと免除申請について…』へのコメント

  1. 名前:トム 投稿日:2017/07/20(木) 00:27:39 ID:985ef013f 返信

    たまにブログを読みにきてます。
    応援してます。無事にお仕事決まるといあだすね。

  2. 名前:シュウべ 投稿日:2017/07/22(土) 02:55:37 ID:53b76095b 返信

    応援ありがとうございます。引き続き頑張っていきますので、ご期待ください!前向きに進んでいきますので。