読まなくなった本の断捨離について検討してみた!

日常雑記

 

こんにちは、シュウべです。

お盆期間中に部屋の整理をしていて、改めて本・雑誌の断捨離について考えてみました。

本が好きだからつい購入してしまう

僕は本が好きで気になる本や話題になってる本は、つい購入して読みたくなってしまいます。
どうしても手に取って読みたいので、最寄りの大きな蔦屋書店で本や雑誌を購入することが多いです。

ジャンルですと、自己啓発本・小説・スキルアップの本【コミュニケーション系・ExcelVBA等】、瞑想・ヨガ系の健康本‥などを購入しています。

雑誌ですと日経ビジネスアソシエ(ビジネスマン向けの内容)を月1回購入してます。
ある程度本が増えてくると、本棚に入りきらなくなるのでブックオフに売りに行っていました。売ってしまうと本棚はスッキリしましすが、読んだ内容を基に、行動に移して経験・実践していないと何も自分に残らないですよね…重要な部分や名言を残そうと読書ノートを作っていた時期もありましたが、結局長続きしませんでした。

書棚に増え続ける本‥

本は増えてくると置き場所に困ります。でも、気に入った本はいつまでも手元に置いておきたいですよね。

もうこの本はずっと手元に置いておこう!と決めた本は、気になる箇所や名言にマーカーでチェックをしたり、ページの角を折り曲げたり、付箋でチェックを入れたり…汚れるまで何度も読み返してます。

逆に1度読んだだけの本で、「もう当分読まなくてもいいかな」っていう本もあります。
これが一番、厄介です。

読まなくなった本は、今流行りのフリマアプリ【メルカリ】で売るのが一番高く売れると思いますし、売ったお金で新しい本に投資できるメリットもありますよね。
ただ、手間が‥手間がかかります。

ヤフオクで色々と売ってきたので、梱包・発送は慣れてはいますが‥本1冊毎に売るべきか悩みどころです。

しかもメルカリの場合、送料は出品者負担にしないと売れる確率も下がりますし、販売手数料も数パーセント引かれますので、本1冊売れてもだいぶ手元に残る金額が少ないのかなと‥。

【メルカリ活用法】書棚に眠っている『本』は必要とされる場所へ旅に出たがっている
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今後について…

そこで考えてみました!

今後、電子書籍に方向転換していけばいいのではないかと‥。

今まで紙の本を読んできたので、電子書籍にするのは違和感がありました。タブレットだと読みにくいのでは、目が疲れやすいのではないか‥。
でも、最近のタブレットは目の疲れも軽減されてきているそうですし、電子書籍なら本棚の置き場に困ることも無くなりますよね。

外出先でもタブレットなら鞄に入れてもかさばらないですし、カフェなどで読書しようとする場合でも持ち運びに便利ですしね。

気になる本は電子書籍で購入してタブレットで読む、そこまで気にならない本はメルカリで安く購入する。そして、メルカリで購入した本は後でまとめてブックオフへ…って感じでいこうか検討しています。

※kindleあたりを検討中です。

 

 最後に‥

書店で新品の本を購入して1度読んだだけで本棚に置いてあるだけっていうのは本当にもったいないと、本の整理をしていて感じました。

これなら、電子書籍で購入してデータとして保管していれば本棚も常にスッキリとした状態を保てますし、しばらくしてから「また読みたい」と思う可能性も無きにしもあらずですしね。

紙の本も好きなのでどちらが正解とかはありませんが、身の回りを身軽にしたいなら本から電子書籍に乗り換える時期がきたのかなと‥ふと思ったお盆期間中でした。

お読みいただき、ありがとうございました。

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