2020年東京オリンピックまであと3年‥闇雲に過ごす日々を見直す決意.

こんにちは、シュウベです。

お盆休み・夏休みも折り返しに入った方もいれば、もう休みが終わってしまうって方もいると思います。

例年なら真夏の暑さが続くお盆ですが、今年は夏らしくない天候が続いていますので、体調管理に気を付けていきたいところですね。

  手帳を読み返してみた‥

私は5年ほど前から、ほぼ毎日手帳に一言日記やその日に感じた事を手書きで残すようにしてきました。

ふと、1年前の自分は何を考えていたのだろう‥思い2016年8月の手帳を読み返してみました。

1年前のお盆休み、ちょうど2016年リオ五輪が開催されていてTVで日本代表選手の活躍を見ていました。

この日のために、日々練習を積み重ねて本番を迎えるアスリート達。メダルを獲得できた選手もいれば、惜しくも目標に届かずメダルを獲得できなかった選手、様々なドラマがありました。

特に、卓球女子の団体ダブルスで銅メダルを獲得した伊藤美誠選手。この時まだ15歳でした。

  2016年夏…

2016年夏、リオ五輪を見て感じた事。。

この選手達は、さらに4年後の東京五輪を目標に日々努力・練習してさらに自分を高めて練習を重ねていく。今後に向けてにしっかりとした【目標】があるのです。

15歳だった伊藤選手は、さらに4年後はもっと経験を積んで大きく成長していることでしょう。

逆に自分は4年後のイメージはできるのか…この時、ハッキリとした【目標】が見えていませんでした。

しっかりとした【目標】のあるアスリートの4年間と、【目標】が闇雲のまま過ごす4年間、これはとんでもない差ができてしまうと、この時、恐怖を感じた事を今でもハッキリと覚えています。

この4年間の成長曲線があまりにも違いすぎるのではないかと…。

  あれから1年…

あれから1年、僕はこうして無職でいます。

1年前、リオ五輪で刺激を受けた自分が、まさか1年後、無職でいるとは想像もしていなかったと思います。

すでに東京五輪まであと3年を切りました。この3年後に自分がどうなっていたいのか‥残りの人生、どの職種・業界で生きていくのか、、しっかりとしたビジョンをもって生き進んでいかないと、1年後、そして2020年の3年後も成長すらありません。

この先、自分の希望の職種に就ける保証はありませんが、仕事探しで精神を疲労している現状は非常に悔しいとしか言いようがありません。
【人と比べる】のではなく、【過去の自分と比べる】ことで、今の自分は成長してるのか‥否か。

今が停滞しているなら時間があまりにも勿体ない時間を過ごしているなと、改めて今の自分を見つめ直しました。

今も私がブログを考えてアップしている間も、東京五輪の出場を意識して練習に励んでいるアスリートもいるでしょう。人生の大きな【目標】がある、これだけで人の生きる力の源にもなります。

  広い視野で‥

【意識】で人は変わります。どうしても求職活動で自宅で過ごしている時間が長くなると、視野が狭くなってきます。

いつまでも家の中のシェルターに篭っていてはダメなんです。多少恥をかいても、笑われたりしても色々な世界を見ていったほうが充実した人生を送れますよね。

改めて1年目前の日記を振り返り、例え接点のないアスリートからも刺激を受けながら、1日1日を無駄にしちゃいけないと改めて心に刻みました。

お読みいただき、ありがとうございました、シュウべでした。