【第99回全国高校野球選手権】夏の甲子園・決勝 花咲徳栄VS広陵 ~埼玉県勢初 花咲徳栄(埼玉)優勝~

第99回全国高校野球選手権・決勝 花咲徳栄高校 VS 広陵高校の試合を自宅観戦しました。

【試合結果】
2017年8月23日(火)14:00~
決勝 花咲徳栄(埼玉)14 - 4 広陵(広島)

 ※全国高校野球選手権 埼玉県勢初優勝

やはり、関東出身の私にとっては花咲徳栄(埼玉)を自然と応援していました。それと、私が中学生だった頃、高校受験で花咲徳栄を見学しに校舎を訪れたこともあり、感慨深い試合となりました。

試合開始早々から得点が動き始め、花咲徳栄の打線がうまく繋がりましたね。

広陵の守備陣のエラーが何度かあり、5回表には6得点と花咲徳栄の打線が爆発し打者一巡しました。

6回表でも広陵の守備でのエラーが目立ち、打線を繋げる花咲徳栄が得点を重ねていきます。
得点差は10点差となりました。本当に打線の集中力が高い花咲徳栄。

アナウンサーも【見事なものがあります】と、驚愕していました。まさか、決勝でここまで大差がつくとは思いませんでした。

準決勝の試合も見ましたが、花咲徳栄の打線はどこからも点が取れる印象を受けます。
それと、打者が相手投手のボールを良く見極めてますね。花咲徳栄の打線は選球眼が良く低めのボールをほとんど振りません。

また、花咲徳栄の2番手のピッチャー清水達也君は凄く良いピッチングしますね。
彼は将来、成長を続けていけばプロの道に進む実力があるのではないでしょうか‥むしろ進んで欲しいですね。

広陵で注目されている中村奨成君もタイムリーヒットは打ちましたが、さすがにここまで点差が開きますと厳しいですよね。でも、今大会で6本塁打は素晴らしい成績だったと思います。将来はプロの道に進むと思うので、今後も注目していきたいところですね。

そして、花咲徳栄は埼玉県勢としても夏の甲子園初優勝です。本当に嬉しい限りです。

広陵も最後まで諦めずに気持ちを切らさずプレーしていたので、両校とも素晴らしい試合を見せてくれました。高校球児達の熱プレー、こちらも胸が熱くなりましたね。

お読みいただきありがとうございました、シュウべでした。