進む道 ~どこへ向かっていくのだろう~

こんにちは、シュウベです。

会社勤めをされている方は、連休明けの月曜日は朝も気持ちが重い方が多いと思います。
無職になっても、月曜日が何故か1番気持ちが重いんです。やはり、働いていた頃の感覚なんでしょうか‥脳に植え付けられた自動思考なのでしょうか。

とにかく無職になっても月曜日は特に気が重くなります。逆に木曜~金曜日あたりになると、何故か気持ちが落ち着くのです。

  どこに向かえば…

ここずっと【自分はどこに向かって行けばいいのか】分からなくなってきています。

前職は派遣社員でした。システム系の業務を3年ほど担当していましたが、仕事内容が特殊だったため、他社では活かす事のできないスキルなのです。他社では活かせない経験…辛いです。(※この仕事を選んだ自分自身に責任はあります。)

正社員がなかなか決まらなかったら、もう一度派遣社員も検討していましたが、【本当にこれでいいの?】という葛藤が生まれ、考え過ぎてばかりで、もう働き出すのも不安が大きくなってきています。

  第三者のアドバイスを求め…

あまり民間の職業相談は利用してこなかったのですが、今回ばかりは第三者のアドバイスも聞いてみようかと…思いました。

民間のキャリアセンターが実施している、キャリアカウンセリングに予約して、1度、話を聞いてもらおうと思います。

本来仕事探しは、自分自身で職種を選び応募する事が大事です、周りに勧められたからとかで求職活動を進めるのは、自分の生き方ではない気がしてしまうから、なるべくキャリアカウンセリングは避けてました。

ただ、ちょっとしんどいなと、ちょっと気持ちが落ちてるなと、そんな時に第三者に話を聞いてもらいたい、アドバイスを貰いたいと、心が動いています。

ずっと1人で活動してると、固定概念が強くなり視野が狭くなりますね。同じ求人サイト等ばかり見ていると、同じ求人も目立ちますよね。

  最後に‥

最後に‥数年後、このブログを読み返す自分自身へ向けての記録として残します。


未来の僕へ‥
前職、在籍中の僕は「次が決まるまで、そんなに時間はかからないだろう」と甘い気持ちでいましたね。

転職サイトの確認・応募書類の更新をしていただけで、「活動したつもり」になっていたのも確かです。

退職後、父親が病気で亡くなった事を理由に、求職活動に手が付けられないと、現実逃避していたのも自分です。

今、この無職の時間があまりにも辛く感じる時があります。辛くて朝ベットからなかなか起き上がれない日もあります。
経験を積んでいける場がないという状態が、余計に不安を大きくさせていきます。社会と疎外されている感じを全身に受けています。
当たり前のように通勤していた会社の事を思い出し、懐かしむ時間もあります。あの頃のほうが生き生きしていたきがします。もう一度…戻りたい…そんな気持ちも湧いてきます。

数年後の僕へ‥この期間の自分を忘れないで欲しい。この辛い時期を忘れないで生き続けて欲しい。

仕事をしていても辛い事があると思う。でも、仕事が無いのはもっと地獄だよ。
仕事をしていれは安定した収入もある、仕事が本当に嫌になったら別の場所に移ればいい、でもその時は「次を決めてから辞めよう」。何も先が見えないまま職を失うのはいけないよ。

ただ、ずっと沈んでいる訳にはいかない。今の僕は希望の光を求めて進んでいきます。


お読みいただきありがとうございました、シュウべでした。