中途採用の面接でありのままの自分を伝える覚悟について

こんばんは、しゅうべです。

今日はとある企業の面接を受けてきました。
詳細を書いてしまうと私の身元がバレてしまいますので、少し濁らせて書いていきたいと思います。

業界は技術系のお仕事です。これまでの経験を活かせる職種になります。
エンジニア関係のお仕事をされている方なら、1度は耳にしたことがあるかもしれません。

いざ、現地へ‥

面接場所は埼玉県内某所、JR宇都宮線で向かおうとしました。面接は午後からです。
しかし、午前中に人身事故が発生し宇都宮線が運転見合わせとなっていました。

まさかのタイミングです…やはり9月初旬は人身事故が多いと耳にしますが、本当に起こるんですね…。

私も求職活動中で悩むことが多いのですが、死を意識するほど悩まれてる方もいると思うと‥胸が痛みます。

話がそれたので戻しますね。人身事故により電車がストップ…。どうすべきか焦りました。
時間を確認したところ、車で現地まで向えばギリギリ間に合う距離です。迷わず車で現地に向かいました。気持ちは慌ててましたが、比較的道路が空いていたので助かりました。

現地に到着

現地に着き、空いている駐車場を見つけて車を止め、急いで面接を受ける企業へ向かいました。

なんとかギリギリセーフでした、開始時間ピッタリに到着です。遅刻しそうなら電話するつもりでしたが、一安心です。

面接は約1時間、ほとんど会社説明もなく、これまでの職務経歴や志望動機・退職理由など、根掘り葉掘り聞かれました。その後、性格診断の適性検査を受けました。

全てを正直に‥

面接では自分を良く見せようとして、退職理由を前向きな話にもっていったりする事はしませんでした。

過去に上司と合わずにメンタル的に疲れて退職したことも正直に伝えました。
これまでの自分を正直にさらけ出して、それでも内定を貰えたほうが、気分良く働けると思ったからです。

「上司と合わずに精神的に疲れて辞めた」という事実も理解して内定を出していただけるほうが、安心できるなと思ったからです。

逆にこれで不採用となったなら、縁がなかったと割り切れると思います。
「人間関係で辞めたという事を面接時に言ってはいけない」と、様々な転職サイトのアドバスやQ&A等でよく見かけます。

でも、私は嘘をついてまで、この歳でいいことばかり話すのは通用しないなと感じました。

スキルアップがしたい・新しいチャレンジがしたい…だから転職を決意した…というよりも、過去に人間関係が辛いから辞めた事がある「事実」を伝えました。

まだ私が若くて転職も初めてなら、前向きな事ばかり言っても問題はないと思います。
ですが、年齢を重ねるにつれて、何度か転職を繰り返しているというのは、企業側の面接官も少なからず、職場環境だけでなく本人にも何か問題があるかなと思われる可能性も高いですよね。

それがメンタル的に弱いというなら、入社前に自分を知ってもらっておいたほうが後々楽だと思うのです。

メンタルは強い方、コミュ能力は高いほうです…このような性格に関連する嘘は、一緒に働き出すにつれて周囲にバレてしまいますよね。

面接では自分を良く見せて内定をいただいたとしても、入社後に自分の首を絞めてしまう可能性もあります。
ですので、マークシート形式の性格診断テストでも、正直にありまま記入しています。

最後に‥

今日受けてきた企業については、次のステップに進めるか不透明ではあります。
ただ、ありのままの自分を受け入れてもらえて次のステップにも進めたら、この企業への入社を前向きに検討してみようと思っています。

この企業に限らず引き続き、求職活動は頑張っていきます!!
お読みいただきありがとうございました、シュウべでした。