風向きが変わってきた‥後悔のない選択・決断に向かう旅‥

こんばんは、シュウべです。

徐々にですが求職活動の風向きが変わってきている感じがします。良い風が少しずつ吹いてきている感じです。谷から徐々に上に向き始めてきているのではと、感じ始めてきました。
まず、先週受けにいった会社の1次面接が通りました。

こんばんは、しゅうべです。 今日はとある企業の面接を受けてきました。 詳細を書いてしまうと私の身元がバレてしまいますので、少し濁らせて書いていきた...

面接で過去に「上司と合わずに精神的に疲れて辞めた」という事実もありのまま伝え、理解していただけたのか最終面接の連絡を頂きました。

また、別件で応募している企業からも1次面接の連絡をいただきました。

さらに、今日は新たに1社応募もしています。(※こちらの会社は、最終面接に進んでいる企業の同業他社になります。)

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行動して後悔しよう‥

これまでの活動を振り返ると、慎重に考え過ぎてしまい応募できずに悩んでばかりでした。ただ、悩んでても何も起きない・悩んで後悔するなら行動して後悔しようと、意識を変えていきました。

社会人経験を積んでいくことで、様々な職場での出来事が頭の中によぎり不安となり、応募に躊躇してしまう時期がありました。正直、自分の経歴を判断されることに「怖い」という気持ちがありました。

でも、過去に囚われて「今」の人生を悩んで無駄に病んでしまうのは、大変に時間がもったいないと思います。

悩んで行動に起こせずに、後々になって行動しておけば良かったと振り返るのはあまりにも切ないと思いました。それなら失敗してもいい、面接でこれまでの経歴を悪く言われてもいいので、行動して経験を積むほうが自分の成長にも繋がると‥やっと目が覚めてきました。

亡くなった父親を言い訳にしていた‥

過去のブログでも何度か書きましたが、仕事を退職後に父を病気(癌)で亡くしています。この時は本当に辛い時期でしたが、心のどこかで「父親が健康だったら、もっとスムーズに活動できていたのに‥」と思い悩む時期がありました。

求職活動が思うようにいかなかった時期・気持ちが不安定だった時期を「亡くなった父親」を言い訳にして、自分自身を納得させていたのかもしれません‥。活動が思うようにいかなかったのは、父が亡くなったという想定外の事件が起きたからだ‥と。

でも、いつまでもこの思考では父親にも申し訳ないです。「私が強くならないといけない」のです。

もう父親はいません。頼るつもりはありませんでしたが、私が30代のうちに父親が亡くなるとは思いもしていませんでした。

もう父親を言い訳にしてはいけません。自分の人生に責任をもって生きていくだけです。

不確実でも前に進む‥

現在選考中の企業から、必ず内定を貰える訳ではありませんが、今、自分ができる事を精一杯発揮して臨んで来ようと思います。

面接を受けるからには、「必ず勝ち取る」という気持ちで臨みます。
最後の「決断」で悩むのは「内定」を頂いてからでも遅くはないと思います。

企業も人材を選び、雇われる側の私たちも「内定」を頂いたとしても、納得がいかない部分・条件等があれば入社の有無を選ぶ権利はあると思っています。

最後に‥

風向きが変わってきた今こそ、気持ちを切らざずに再スタートに向けて走ります。
それが今年、天国にいった父親の願いでもあると思っています。

引き続き頑張ります!!