【バルスの日】ジブリ映画の名作「天空の城ラピュタ」は勇気・希望・愛に溢れていた!

エンタメ

 

今夜は久しぶりにテレビに釘付けになりました。

日本テレビにて21時から放送された「天空の城ラピュタ」を観ました。

正直、何度観たか記憶にありません。小学生の頃から何度も何度も観ています。

しかし‥何度も観ても飽きないのです。登場人物、サクサク進むストーリー展開に、観ている者を飽きさせません。

こんなにもクオリティの高いアニメ映画を制作した「宮崎駿監督」の偉大さと才能を感じさせますね。

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勇気・希望・愛‥

この映画を小学生の頃に観て、「勇気・希望・愛」を教えてもらえた気がします。

パズーが勇敢にシータを救い出す【勇気】、天空の城ラピュタを見つけ出す【希望】、そしてパズーとシータの【愛】、、全てがトータルバランスで含まれていて観ているものを圧倒させます。

アニメ映画でこれほどの要素が詰まった映画は滅多に出会えません。

映像・画質はさすがに昭和なアニメの雰囲気を感じさせてくれますが、それがまた良いのです。

映画で登場する小型飛行機とか、未来はあんな飛行機で旅ができるのかなと、小学生ながら思っていました。

まだまだ先の未来になりそうですね。(私が生きている間では、実現は難しいところです)

恒例のバルス祭り‥

何年経っても愛され、そして現代はTwitterで「バルス祭り」まで発展してしますね。

映画の「バルス」のシーンで、視聴者がTwitterで「バルス」と一斉につぶやく‥。

昨夜も「バルス」の直前でTwitterを立ち上げ、つぶやいた人も多いのではないでしょうか。

当時はまさかこんな時代がくるなんて思ってもいなかったことでしょう。時代の流れを感じるとともに、今も尚、愛され続けている「天空の城ラピュタ」という映画、今夜も十分に楽しめました。

また数年後、地上波で放送があれば見てしまうと思います。

程よい間隔で地上波で放送されるので、それが心地良いのかもしれません。

 


写真引用:http://photo.kinosaki2.net/

名曲【君をのせて】に胸が高まる

良いものは何年経っても色褪せません。むしろスルメイカのように、噛めば噛むほど味が増してくるようにも感じます。

歳を重ねても、昔を思い出しながら観れる映画は、本当にいい時間ですね。

当時、地元の友達の家でジブリ作品を観ていた事を毎回思い出します。

今では年月が過ぎ、音信不通の友達ではありますが‥「今、元気にしてるかな~」って毎回考えてしまいます。

 

エンディング曲である「君をのせて」‥

この曲も私にとっては名曲です。エンディングでのこの曲が流れるまでのシーンは、何度観ても感動し胸が熱くなります。

小学生の事、お昼休みの給食の時間に音楽が流れてました。この曲が流れ出すとすごく嬉しかった記憶があります。

小学生ながら給食中に心が高まり興奮していました。

 

ジブリ作品では「もののけ姫」「魔女の宅急便」も好きですが、私の中では「天空の城ラピュタ」がナンバーワンです。

子供のころからの色々な想いでが詰まっているのも、この「天空の城ラピュタ」です。

また放送される日を楽しみにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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