失業保険の最終認定日が終了|貯金を切り崩す生活への不安について

失業保険

 

昨日、ハローワークに行き失業保険の最終認定日を済ませてきました。

 

いつも通り窓口の担当者さんに、前回からの活動内容のチェック等を受け、特に何も指摘を受けずに淡々と終わりました。

 

最後に担当者さんから「本日で失業保険の受給は終了です。お疲れさまでした。」と別れの一言を受け退出しました。

他人事のような一言。当たり前の仕事を当たり前にこなしている様でした。

きっと心の中では「この人、ちゃんと仕事決まるのかな‥」と失笑されていたのかもしれません。(被害妄想が大きくなりすぎていますね‥)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

失業保険の受給終了、貯金を切り崩す生活へ。

最終日でもあり満額貰える金額ではありません。

今後は自分の貯金を切り崩しながらの生活になります

 

幸い実家暮らしなので家賃等は発生していないこともあり、無駄な出費は抑えながら求職活動をしていきたいと思いますが‥。

いい加減に仕事を決めたいところです。

 

せめて1ヶ月分の出費は携帯料金などの固定費を含め、10万円以内には収めたいところです。
ここまで求職期間が長引いてしまったことは本当に情けなく感じます

最終認定日の帰りにカフェに寄り道し、一人で珈琲を飲みながら物思いにふけていました。カフェに寄っても一時的な安心感しか得られないんですけどね。

無職になると、どこへ行っても”疎外感”というか、なにも悪い事をしていないのに世間から引け目を感じてしまいます。

 

この感情を長期的に維持しては危険だと感じています。

感情も習慣化してしまいますので、自分で自分を追いつめてはいけません。

自分に自信がなくなり、社会から疎外されている感覚が日に日に大きくなってしまうからです。いつの間にか自己肯定が低下して社会復帰も怖くなってしまいます。

 

関連記事⇒⇒失業保険受給を終えた無職の家計簿事情‥1ヶ月の出費を『見える化』した結果

無職期間のマインドコントロールは難しい

 

無職のマインドコントロールが本当に難しいです

過去のブログ記事では、自宅でヨガや瞑想をやっているとお伝えしました。

これらを行っても気持ちの不安定さを抑えることができない日があります。

 

呼吸を整え瞑想する‥

気持ちが安定して集中できる日は、瞑想をすることで悶々とした気分がスッキリするのですが、、気分が重い日はリフレッシュにつながりません。

 

それと1日中ずっと家で求人チェックして外出してない日は、無性に気分転換したくなります。そんな時は車で30~40分くらい夜のドライブに行きます。

一人のドライブは昼間よりも夜の方が落ち着きますね。たまには羽を伸ばして遠出もしたくなりますが、心のどこかに「無職」という気持ちがあると‥やっぱりブレーキがかかってしまいダメなのです

 

関連記事⇒⇒無職で焦りを感じ始める時のマインド ~悩むと考えるの違い

心の中のうごめきによる苦しさ

早く働いて社会に貢献したいのに、できないもどかしさが心の中でうごめき私を苦しめていますこんなにも苦しいものかと‥。無職になって分かる体験です

過ぎた時間は戻ってきませんので、

過去を悔やむのではなく「これからどうするか‥」を考えていくだけです。

 

今考えていることは、「派遣エンジニアに復帰して働きながら正社員を目指していく」のが無難なのかなと思っています。近場にこれまでのスキルを活かせる会社が少なく、技術者として続けていくなら派遣社員として大きな企業に常駐し、そこで経験を積みながら次のチャンスを待つという感じです。

 

異業種も考えましたが踏ん切りがつきませんでした。

これも「余計なプライド」なのでしょうか。

エンジニア派遣も40歳を過ぎたら、本当にスキルの高い人材しか残っていけない業界です。

派遣ではなく正社員に就職するならラストチャンスであり、今後の道を真剣に考えないと、、手遅れになります。

 

関連記事⇒⇒無職になってから「余計なプライド」が捨てられない~実話の事例集~

終わりに‥

理想はエンジニア派遣を1年ほど続けたあたりで、別の会社の正社員に転職といった感じでしょうか。。人生思い通りにはいかないので「またまた何都合のいいことを言ってるのやら‥」と、お読みいただいている皆さんに思われてしまいそうですね。

日々求人チェックをしていても、「これだ!!」という正社員求人がみつからないのは、これまで自分が積み上げてきたものが、中途半端な技術だったからかもしれません‥。

 

私は「〇〇の世界で生きる!」「この道で究める!」という強い信念、貪欲さが足りてなかったのかな…。

人生をなあなあに生きてきてしまったのかな‥」と、心苦しいばかりです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント