書籍『嫌われる勇気』を読んで「今ここ」で強烈なダンスを踊りたくなった話

こんにちは、シュウべです。

ここ最近、一気に冷え込みしたね。

さすがに上着を着て外出しないと風邪を引きそうです。

外出といっても、今日はコンビニへ昼食を買いに行った程度です。

ここ数日間、なかなか思うように進まない求職活動とモチベーションが不安定な状態でしたので、以前読んでいた「嫌われる勇気」を改めて読み直していました。

そこには、改めて多くの「気づき」がありました。


スポンサーリンク

書籍『嫌われる勇気』とは

初めから読み直すと時間がかかりますので、付箋やマーカーでチェックを入れていた箇所を重点に読んでます。

やはりいい事が書かれていますね。

社会との共同体から離れてしまっている無職の状態。

疎外感を強く感じていますが、もっと大きな共同体に耳を傾けると、今日みたいにコンビニに行って買い物をする、ジムで会員料金を支払っている、車に乗ったらガソリン代を払っている、たまには外食している‥

少なからずとも売上に貢献しています‥。

無職なりの社会貢献をしているんだと‥。

無職だからと社会貢献していない訳ではないのだから、悲観的になりすぎるのは良くないと改めて感じました。

1日1日、強烈なダンスを踊りたい‥

そして、何よりも「1日1日、ダンスを踊る」。

過去なんて関係ない、何が起こるか不透明な未来で不安になるのも関係ない。

「今ここ」で思い切りダンスを踊る

「今」を一生懸命生きていれば、明日からの未来にも繋がる

というアドラー心理学の教えです。

1年後、自分がどんな仕事をしているのか全く予想がつきません。

逆に1年前の自分が、1年後に無職になって悩んでいる‥。

しかも父親を病気で亡くしているなんて想像していませんでした。

未来なんて予測つきません。

だからこそ未来の事で余計な不安や悲観をしてもしょうがない気がします。

1年後、もしかしたら仕事をして充実感に満ちている可能性だってあります。

逆に大きな病気になり、入院しているかもしれないし、父親のようにこの世に必ず存在する保証もないなと思います。

日々、ありのままの自分で‥

だからこそ「今ここ」をありのままの自分で生きる。

周りに嫌われても自分の人生を生きる。

自分の人生を生きるからこそ、周りから嫌われることもある。

悲観的な事を言ってくる人もいるのだと、改めてこの本を読んで考える事が多々ありました。

未来への悲観より、まずは「今ここ」を一生懸命生きたいと思います。

一生懸命生きて、結果がどうであれ自分の人生を歩み、そして現実を受け入れていけたらと思います。

無職期間が半年を過ぎると、良くも悪くも気持ちが開き直れる部分もあります。

もう、自分で選択・決断を繰り返し人生を歩むだけです。

※「嫌われる勇気」のほかにも「幸せになる勇気」もおすすめです

僕はこうして生き続けていけるように頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。