変えることの出来ない物事を受け入れる落ち着きを‥

神よ、願わくばわたしに、
変えることのできない物事を受け入れる落ち着きと、
変えることのできる物事を変える勇気と、
その違いを常に見分ける知恵とをさずけたまえ‥
カート・ヴォネガット(作家)

こんばんは、シュウベです。
今回は突然、名言からのスタートです。

私がこの名言に出会ったのは数年前‥ 様々な著名人の名言が紹介されている書籍だったと思います。

この名言に初めて出会った時は、この言葉の重みを分からなかったのか‥あまり印象に残りませんでした。

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名言との再会

最近になってこの名言に出会うきっかけがありました。
つい先日、WBA世界ミドル級プロボクサー 村田涼太選手が見事、世界チャンピオンとなりましたね。

今月発売された「日経ビジネスアソシエ 11月号」に村田選手のインタビューが掲載されていて、この名言を話されていました。村田選手はこの言葉をとても大事にされている印象を受けました。

また、村田選手はインタビューの中で「自分で変えられないことに悩み、不安を覚え、翻弄されるほど無駄な時間はない」と話しています。

哲学や心理学の本を読まれているとの事で、常に精神的にも落ち着いている印象を受けます。メンタルにブレがなく、自分の信念もしっかりともっている方なんだと思います。

変えられない事に悩むな!

この名言の通り、自分でどうにもならないこと、変えられないこと、過去の悔い思い出など、考えれば考えるほど無駄な時間はないなと改めて感じます。

求職活動していても、過去の職場での嫌な事、後悔、人間関係、無駄に時間があるからこそ思い出してしまうんですよね。これって本当に意味のない時間です。もう過去の失敗や後悔は変えられるものではないのですから。考える時間だけ無駄ですし、「今」という時間を浪費しているだけです。現状から前に進めていないのです。

心に刻みました‥

村田選手のインタビューを読み、改めてこの名言の重みが分かりました。そして、この名言を記憶するまで読み返し、心に刻み込みました。常に意識しようと‥。

多少ですが心が軽くなった気がします。過去を捨てるのではなく、変えられない過去の捉え方を変えて、今を生きるしかないのです。過去があるから「今」の自分がいます。過去や未来に思考を支配されてはいけません。今の自分を大切に生きるためにも、過去と距離を置いて「今」という時間を全力で生きていこうと思います。

求職活動のほうは、現在、3社書類選考中です。もう、立ち止まる時間はありません。「今」この時間を生きることが大事。過去の失敗は良い教訓・経験として、今の自分に力を与えてくれるものでもあります。

下を向いている時間はありません。引き続き、頑張っていきます。
お読みいただき、ありがとうございました。