【ブラジル・ベルギー戦 】サッカー日本代表のメンバー発表を確認して想う事‥『2017年10月版』

こんにちは、シュウべです。

本日も午前中から求人チェックをして、午後は天気も良かったので最寄りのガソリンスタンドで久しぶりに車の洗車をしてきました。天気の良い日に外に出て日光を浴びながら洗車するのは、とても気分が良かったです。このところ、台風の影響等で不安定な天気が続いていましたが、今日の晴天は風もなく絶好の洗車日和でした。

求職活動の状況については、別途、ブログで記載します。

今回は、つい先ほど発表されたサッカー日本代表のメンバーについて想う事を書きたいと思います。

11月に行われるブラジル代表戦及びベルギー代表戦を戦う日本代表のメンバーは、下記の通りになりました。


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ブラジル・ベルギー戦 日本代表メンバー

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
西川周作(浦和レッズ)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
三浦弦太(ガンバ大阪)
昌子源(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)

■MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
遠藤航(浦和レッズ)
倉田秋(ガンバ大阪)
長澤和輝(浦和レッズ)
森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン/ベルギー)

■FW
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
杉本健勇(セレッソ大阪)
興梠慎三(浦和レッズ)

率直な感想‥

まず、メンバーをざっくりと見て気が付いたことが、FW本田圭佑(パチューカ)、MF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(レスター)の3選手が招集外となっているところです。

この3選手については、多少コンディションが悪くても、常に呼ばれているイメージがありましたね。でも、代表の立ち位置ではスタメンではなくベンチスタートが多くなっていました。
本田選手については、ここ最近、試合でも得点を決めていますので調子を上げてきている印象があり、今回も呼ばれると予想はしていましたが、招集外になってしまったのは多少驚きました。

この3選手についてはハリルホジッチ監督がすでに特徴を掴んでいるので、あえて招集外としたのか‥それとも本当に選考外にして、世代交代も意識し始めたのかは、不明なところです。
ただ、私の意見としては本田選手・岡崎選手・香川選手はコンディションが良ければ代表に呼ぶべきだと思っています。たとえスタメンで無くとも、チームにいる事で周りの選手に与える影響も大きいと思います。

本当にロシアW杯を勝ちに行くなら、ブラジル・ベルギー相手に新戦力を試す時間も余裕もないと思います。

ロシアW杯までに、海外組・国内組を含めた親善試合が限られている中で、絶好の相手に新戦力を試すような事はして欲しくないと思っています。

ですので、、長澤選手(浦和)はこのタイミングで呼ぶべきではないです。本気でブラジル・ベルギーに勝ちにいく試合が観たいのです。

ある程度、メンバーを固めて本番に向けての組織力・連携を高めていったほうが無難な時期ではないかと思います。新戦力を試すのは2018年ロシアW杯後でも問題ないです。
ここにきて興梠選手(浦和)を突然招集してきたのも疑問です。確かにJリーグでは結果を出していますが、ハリルホジッチ監督がどのような場面で興梠選手を起用したいのかがイメージできません。

大迫選手のバックアップ要員にしか感じられないんです。場当たり的な選考にしか見えない時もあります。

それと個人的には杉本選手(C大阪)よりは、金崎選手(鹿島)のほうが、世界と戦える選手なんじゃないかなって思うところはありますね。

賛否両論があると思いますが、ブラジルW杯であれだけ悔しい思いをしたので、あの教訓を活かして決勝トーナメントには進んで欲しいところです。

本気で勝ちにいく試合をしてくれるのか、それともブラジル相手でも新戦力を試して普通の親善試合として終わってしまうのか‥まずは11/10のブラジル戦に注目してみます。

お読みいただきありがとうございました。