過去と現在を行き来してきた一日‥

こんばんは、シュウべです。

世間は3連休の初日、今日はお出掛け日よりの最高の天気、高速道路では渋滞も発生していたみたいですね。

祝日でこんなにも天気がいいと、正直、自宅にこもって求人チェックする意欲が湧いてきません。外出したくなってしまうんですよね。土日祝日にネットから応募しても、企業の人事担当は週明けの月曜にチェックする訳ですから、いくら無職でも土日祝日で天気が良い日は外出して日光を浴びるべきだと感じています。ですので、今日は外出して太陽の光を浴びたくなりました。

そこで以前から行こうと思っていた土地に行ってきました。それは‥私が7~8年前、一人暮らしをしていた「所沢市」、その時に勤めていた企業がある「三鷹市」「武蔵境市」です。
何故行きたくなったのか‥説明するのは難しいのですが、何かに引き寄せられるといいますか、過去の自分はどんな気持ちでこの時間を過ごしていたのか‥現地に行って感じたくなったからです。


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所沢市へ‥

まずは自宅から車で「所沢市」へ‥比較的道は混雑していませんでしたので予定通りの時間で到着しました。当時と比べてもほとんど変わりありませんでしたね。多少、新しい建物等は建設されていましたが、東所沢駅前の行きつけだったコンビニ‥ツタヤ‥スーパー‥まだ営業していてなんだか嬉しかったです。

一人暮らししていたアパートも健在で、少し周辺を散歩して当時を思い出していました。

三鷹市へ‥

車をタイムズに駐車して、武蔵野線の東所沢駅から電車で三鷹駅へと向かいました。当時はこの経路で毎日通勤していました。色々と感慨深いところがあります。三鷹駅も当時とほとんど変わりありません。駅から当時勤めていた企業の本社まで散歩しました。当時、面接を受けに行った時の記憶や、研修を受けていた時期の記憶が蘇りました。ここになぜ来たかったのかという不思議な気持ちと懐かしい気持ちで、感情が入り混じっていました。

天気も良くて気持ちいいのです。三鷹は「こんなにも落ち着いた大人の街並みなんだな‥」と改めて思いました。

それと街を歩いている住民の方々も比較的お洒落な方が多かったです。住みやすい街なんだろうと感じました。

武蔵境へ‥

次に、電車で「武蔵境」へ移動しました。三鷹の本社で研修を終えた後に、この武蔵境にある配属先の事業所で勤務していました。当時、ちょうど武蔵境駅は高架化工事で仮設の改札口だったので不便な印象がありました。

あれから約7年‥駅がとても利用しやすくなっていました。駅の景観は以前と大きく変わって綺麗になっていました。

なんだか気持ちが落ち着きました。7年も経過しているのに、駅前の商店街の景色は大きく変わっていないんだなと。仕事帰りに夕食でお世話になった、大戸屋‥松屋‥ラーメン屋さん‥コンビニ‥いまだに健在でした。

ただ、行きつけの文房具屋さんや本屋さんが残念ながら閉店してして、別の店舗になっていました。現地を散歩するだけでこんなにも記憶が蘇ってくるんですね

過去の職場へ‥

武蔵境駅から以前勤務していた事業所まで散歩しました。正直、あの当時の道も良く覚えていました。本当に懐かしいです。7年も経過しているのに、現地に降り立つことで、まだ鮮明に記憶として残っている、むしろ現地に降り立ったことで記憶がどんどん蘇ります‥。

以前勤めていた事務所の前を散歩で通り過ぎる時は、胸が熱くなりました。過去の自分より今の自分のほうが成長しているのかな‥いや、成長している!と、心の中でに問いかけながら‥。

ここに勤務していた頃は、仕事はやりがいがありましたが、上司の方と相性が合わずにストレスフルで働いていました。結局、2年弱で退職してしまい、本当はこの場所は二度と訪れたくないと思っていましたが‥なぜが訪れてしまいました。

でも、一生の思い出ですよね。自分がこれまで歩んできた人生、人と人とのつながりで生きてきました。この企業に採用してもらえなければ、この土地とは一生縁のない場所です。応募した縁で採用され、武蔵境という土地を知り、新たな人と出会い色々なお店にも足を運んだ‥。過去に嫌な事があったとしても忘れがたきものです

だいぶ歩き続けて疲れはしましたが、それも苦にならないほどのモノを手に入れられた気がします。過去の自分へ「頑張るから見ててくれよ」と、なぜが心の中で呟いてしまいました‥苦笑

最後に‥

過去でも未来でもなく「今」が大事と、以前のブログで書かせていただきました。今回のブログの内容は過去を振り返っているので、矛盾が生じているかもしれませんが‥やっぱり思い出の土地は忘れられないです。

正直、また「所沢市」で一人暮らししてもいいかなとも思えてしましました。
色々な感情が湧いてきた一日でした。皆さんもたまには思い出の土地を訪れ、当時に戻ってみてはいかがでしょうか

最後までお読みいただき、ありがとうございました。