【悲願達成】川崎フロンターレ 初のリーグ優勝 ”中村憲剛選手”の涙‥

こんにちは、今日は良い天気でしたね。
昨日から体調が悪く、今日は部屋のベッドで横になりながら、Jリーグ最終戦の放送を観ていました。

基本は浦和レッズが好きなのですが、すでにリーグ戦では優勝争いから脱落してしまっているため、逆転優勝の望みのある川崎フロンターレ(川崎F)に注目していました。


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優勝の行方は‥

首位の鹿島アントラーズ(鹿島)が勝てば、無条件で優勝が決まる状況。

川崎Fが「勝利」し、鹿島が「引き分け」・「負け」で、川崎Fの逆転優勝となる。NHKで磐田-鹿島戦を観ながら、パソコンでDAZNの川崎-大宮戦を観戦することにした。

すでに大宮はJ2降格が決まっているため、モチベーションを高くもつのが難しい試合であると感じる。これにより川崎Fの勝利の確率は高いと予想。逆に鹿島は磐田を苦手にしているため、ひょっとしたら‥川崎Fにチャンスがあるのでは‥と予感をしていた。

14時に最終戦が各会場で同時にキックオフ。川崎が開始早々1分に先制。これは‥もう流れは川崎Fだなと確信。あとは鹿島が磐田に勝利できるかが焦点になると感じた。

予想していた通り鹿島は磐田相手に攻めあぐねる試合展開になっていた。惜しいシーンもあったが得点まで結びつかず‥。数々のタイトルを手にしてきた鹿島でさえ、優勝のプレッシャーという焦り・重圧を感じてきてるように見えた。

そして、川崎Fは前半を2-0で大宮をリード、鹿島は磐田と0-0のままで後半へ‥

川崎F、ついにリーグ優勝!!

後半も川崎Fは得点を重ね、終わってみれば小林選手のハットトリックを含め5-0の大勝。大宮は得点する気力さえも失っていたように感じた‥。やはり‥大宮は前節でJ2降格が決まったことの影響が心理的にも大きかったのだろう‥。

そして鹿島‥なかなかゴールを奪えずロスタイムへ‥タイトルのかかった試合でことごとく勝利してきた鹿島。今日の試合では憎いほど強い伝統の鹿島の姿が見られない‥。明らかに焦りのプレーが増えていた。

そして‥ついに‥終了のホイッスル‥鹿島が引き分け、川崎Fが勝利したことにより、川崎Fが念願のリーグ優勝!!

終了のホイッスルが鳴った直後、川崎Fの中村憲剛選手がピッチにうずくまり涙を流す‥
後のインタビューでは「涙をこらえる事が出来なかった」と答えていた。

中村憲剛選手の涙‥

これまで川崎Fで中心選手としてチームを引っ張ってきた中村選手。他チームのサポータでも、川崎Fといえば真っ先に浮かぶのが中村憲剛選手だ。

実は、私は中村憲剛選手と同世代。だからこそ、個人的に好きな選手であり応援していた。
同世代のJリーガーは引退している年代でもあるが、未だにトップで活躍している姿には、こちらも勇気をもらえる。

優勝が決まった瞬間の中村選手の涙、見ているこちらまで感極まるものがあった。
幾度も優勝のチャンスを逃してきた川崎Fの初タイトル‥こんなドラマが最後に待っているとは‥。

最後まで諦めない気持ち」が最終節での逆転優勝ドラマを引き寄せた。
今日は風邪気味なので‥思わず心の中で叫んだ‥

中村憲剛選手、おめでとう!!

小林選手、得点王おめでとう!!

川崎F、優勝おめでとう!!

「日進月歩」‥絶えまなく、進化する‥まさに中村憲剛選手にピッタリの言葉だと思う。
絶えず進化を続ける中村憲剛選手を見て、自分も頑張らないと‥と改めて思えた一日でした。

お読みいただきありがとうございました。