Amazon Audible(オーディブル)を初めて利用(無料体験)してみた感想・メリットについて

ワイヤレスイヤホンライフスタイル

 

どうも、カフェでゆっくり読書をするのが趣味のシュウべ(@shube80)です。

突然ですが、皆さんは普段から読書をされていますか!?

もしかしたら…

  • 毎日仕事が忙しくて、ゆっくり読書する時間がない
  • もともと自宅で読書する習慣がない
  • 社会人になってから、まともに本を読んだのはいつだったか記憶にない

様々な理由で、読書から離れている方もいるのではないでしょうか。

 

シュウべ
シュウべ

僕の場合、もともと読書が好きでしたので、紙の書籍やkindle(電子書籍)で読んだりしています。

 

今回、初めてAmazon Audible(アマゾン オーディブル)を利用した体験談を記事してみました。

Amazon Audible(アマゾン オーディブル)とは、本を耳で聴く(朗読)サービスです。
※以後、Audibleと略称します。

僕がAudibleの利用(無料体験)を始めたキッカケとしては…

シュウべ
シュウべ

これからは紙の本でもなく、電子書籍でもなく、朗読で本を聴く時代がくるのか!?

と、大変興味深く実際に自分の耳で体感してみようと思ったからです。

 

本記事のポイントとしては、

・Audibleのサービスについて
・スマホで「本を耳で聴いてみた」感想
・Audibleのメリット・利用方法
・Audibleを継続利用するかの判断基準
以上の内容を公開していきます。

現在 Audible30日間無料で体感することができます

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Amazon Audible(オーディブル)のサービスについて

Audibleは月額1,500でサービスを利用できます。(2019年4月現在)

現在は30日間の無料体験期間が設けられていて、誰でも気軽に利用開始することができます。

 

シュウべ
シュウべ

もちろん、無料体験期間中に退会することも可能ですよ。

 

簡単に、AmazonAudibleのサービスについてポイントをまとめてみました。

・コンテンツが豊富であり、40万冊の書籍を「朗読」で楽しめる。
・スマホ、パソコン、タブレットに対応しているため、いつでもどこでも自由に聴ける。
EchoApple Watchにも対応している。
・家事や通勤中、車の運転中など、ながら読書が楽しめる。
・朗読の速度を調整したり、スリープタイマーを設定できる。

この中でも、最大のポイントとしては、どこにいても書籍を朗読で楽しめる点

それと、すでに40万冊ものラインナップがあるのには驚きですよね。

 

ジャンルも幅広く(ビジネス、自己啓発、小説、落語、洋書など20以上)、Audible公式サイトをチェックしてみると、人気作家のベストセラー本や自己啓発本がオーディオブックとして販売されています。

 

シュウべ
シュウべ

僕はスポーツジムに通っているので、ウォーキングの最中に本を耳で朗読できるのは嬉しいです。

AmazonAudibleのメリット・使い方について

Audibleを利用する媒体を想定すると、やはりスマホ・タブレットでの活用が一番多くなります。

スマホにAudible専用のアプリを入れておくことで、様々な場所で本の朗読を楽しむことが可能です。

 

こんな場面で”ながら読書”が可能!!

  • 通勤途中に聴く(電車・車・自転車)
  • 筋トレ、ウオーキングなどの運動をしながら聴く
  • 家事をしながら聴く
  • 寝る前にベッドに横になりながら聴く
  • 簡単なPC作業をしながら聴く
  • お酒を飲みながらじっくり聴く
  • 知人との待ち合わせの合間に聴く

このように、Audibleを利用することで、いつでもどこでも本の朗読が聴けるのです。

紙の本や電子書籍と違い、【手でページをめくる】【電子媒体を指で操作する】、このような”手の動作”が必要ありませんので、両手で作業しながら本が読めて大変便利です。

 

シュウべ
シュウべ

普段「あまり活字ばかりの本は読みたくない」っていう方でも、Audibleでしたら聴きながら本を読めるので、利用してみる価値は十分にありますよ。

本を「朗読」で聴いてみた感想について

これまで紙の本や電子書籍で読んできましたが、初めて耳で本の朗読を聴いてみた感想です。

Audibleで聴き始めた頃は正直、違和感を感じました。

本を読み上げてくれる男性の声(好みがあると思います)に、慣れない部分もありましたが、聴いていくうちに違和感を感じなくなりました。

 

シュウべ
シュウべ

むしろ丁寧な朗読に”心地よさ”を感じられるようになりましたね。

 

それと朗読のスピードも調整が可能なので、

  • もう一度、じっくり聴き直したい
  • 重要な箇所だからメモを取りながら聴きたい
  • ゆっくりな口調のほうが好き
  • 時間がないから早いスピード(高速)で聴きたい

このような場合に速度調整ができるので大変便利です。

実際にスマホのアプリを利用しながらイヤホンで聴くと、本の内容が頭にスゥーって入ってきます

 

シュウべ
シュウべ

慣れてくると、本を「目で読む」より「耳で聴く」ほうがずっと楽ですね。

 

Audibleの機能「スリープタイマー」が便利!!

Audibleには「スリープタイマー(自動的に朗読を停止する)」という機能がついています。

タイマーの時間を設定することで、自動的に朗読を停止させることができます。

例えば、ベッドで横になりながら眠る直前まで聴きたい場合、スリープタイマーを15分に設定しておくことで、聴きながら眠れるのです。(15分経過したら自動的に朗読がストップします)

 

スリープタイマーの良い点

  • Audibleを再生したまま寝てしまう
  • スマホの充電を消耗してしまう

このようなうっかりミスを防止できる。

注意点:スリープタイマーは、8分15分30分…など、あらかじめ決められています。

参考:Audibleを利用して、初めて耳で聴いた本

シュウべ
シュウべ

僕がAudibleを利用して初めて「耳で聴いた本(オーディオブック)」を紹介します。

 

書籍:人を操る禁断の文章術
著者: メンタリストDaiGo
ナレーター: 片山 公輔
再生時間: 3 時間 43 分

 

ブログの文章作成の参考になるかなと思い「人を操る禁断の文章術」をチョイスしました。

朗読の再生時間がトータル”3 時間 43 分”。通常の速度で再生をしたら、目で本を読むよりも時間がかかります。

Audibleは朗読のスピード調整(高速化)が可能ですので、もっと早く読み進め方は1.25倍~1.5倍速再生で聴いてみることをおすすめします。

朗読の再生速度を1.5倍よりも早くすると、早口すぎて聴きとれませんでした。1.5倍再生までが実用的な速度なのかなと感じます。

Amazo Audibleを継続利用するかのポイントについて

最も気になる「Audibleの無料期間を終えてからも利用を続けるか?」については、月額料金に納得できるがどうかがポイントになります。

Audibleの月額料金は1,500円。この値段に納得できるかは個人によって様々だと思いますが、僕からしたら”少し高い”という印象です。

Audibleのコンテンツの中に、必ず自分が読みたい本があるとも限りません

 

シュウべ
シュウべ

新刊など早く読みたい書籍については、オーディオブック化になる前に紙の書籍や電子書籍で読みたくなりますよね‥

 

月額の値段と読みたい本がラインナップされているのかが、無料期間後も継続するかの判断基準になるのと思います。

ただし、実際にAudibleを利用してみると、どこでも耳で本が読めるので大変便利です。

特に忙しすぎて本をじっくりと読む時間がないという方にも、おすすめしたいサービスです。

今後もっとAudibleが普及し利用する会員数が増えていけば、月額料金も値下がりする可能性も考えられます

一度、無料期間(30日間)だけでも利用してみる価値は十分にあります。

 

参考:Audibleの会員特典について

  • 毎月1つ付与される「コイン」でお好きなタイトルを購入できる
  • 会員なら追加料金なしで楽しめるコンテンツや、30%OFFでの単品購入も
  • 会員なら購入したボイスブックを返品・交換可能
  • 月額1,500円、いつでも退会できる

引用元:Amazo Audible公式サイト

まずは無料期間でAmazon Audibleを体感してみよう!!

本記事は、僕が初めてAmazon Audible(アマゾン オーディブル)を利用した体験談を書いてみました。

現在、Audible30日間無料で体感することが可能です

もちろん、無料体験期間中でも、いつでも解約できます。(※無料期間中は、本を1冊だけ無料で読めます

普段、本をよく読まれている方、普段はあまり本は読まないっていう方でも、無料体験を実体験してみて、普段の日常に「本を耳で聴く」という新しい生活スタイルを組み込んでみてはいかがでしょうか。

Audibleを実体験することにより、皆さんも新しい発見があることでしょう。

ぜひ、気になった方は無料で試してみてください。

Audible退会後も、無料期間や継続日まではサービスを利用することが可能です。
シュウべ
シュウべ

引き続き、Audibleを利用しながら更新していく予定です。

補足:でもやっぱり、本は耳で聴くより目で読みたい!!という方には、kindleをおすすめします。

コメント