人生の傍観者から他者に与えられる人間になる5つの法則!【人生消化試合から卒業】

日常雑記

 

突然ですが…

  • あなたは人生の傍観者ですか?

いきなり人生の傍観者って質問されても、困惑してしまいますよね。

 

僕はある日、ふと「自分は人生の傍観者かもしれない‥」ということに気が付きました。

なぜ自分が傍観者であると思ったのか?この話から説明していきたいと思います。

本記事では、人生の傍観者から脱するためのヒントをまとめてみました。

シュウべ
シュウべ

興味があれば、ぜひ読んでみてください。

 

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なぜ、自分は人生の傍観者であると思ったのか?

ライブコンサート

 

僕は長い人生の中で、様々なイベントや作品に触れて感動や勇気をもらいました。

例えば…

  • 映画鑑賞
  • 読書
  • スポーツ観戦
  • 音楽ライブ

しかし、どれも共通するのは『自分は何もしていない』という点です。

 

なぜか?といいますと、

  • 映画を観て感動をもらう
  • 読書をして新しい知見をもらう
  • スポーツ観戦で喜怒哀楽をもらう
  • ライブ観戦で感動とパワーをもらう

すべて、作品やプロスポーツ選手、アーティストから『与えてもらうだけ』の状態。

ただその場にたたずむ傍観者にすぎなかったということです。

シュウべ
シュウべ

自分からはなにも与えていない‥

 

他者になにも与えていない自分は人生の傍観者だった

プロスポーツ選手やアーティストは「ファンからの声援が力になる!」と、よく口にしています。

それがさらにトレーニングのモチベーションになったり、新曲作成の後押しになっているのです。

  • プロスポーツ選手やアーティストは、ファンに感動や勇気を与えつつも、自分たちの力にもしている。

 

じゃ自分は誰かに感動や勇気、元気を与えたれている人間なのだろうか?と自問自答しました。

結果、僕はただの傍観者じゃないか!感動をもらってばかりで、自分から他者へ心を動かすような影響を与えられていない!

今の自分を客観視すると、まだまだ他者になにも与えられていない人間であることに気が付きました。

シュウべ
シュウべ

ギブアンドテイクの法則が全然成り立っていないじゃないか!(自分が腹立たしい)

 

傍観者から脱するための5つのヒントを解説!

 

それでは、傍観者から脱するための5つのヒントを紹介していきます!

 

  • ①:大事な人を喜ばせる
  • ②:人のいいところを褒める
  • ③:プレゼントをして喜ばせる
  • ④:人の成功を助ける
  • ⑤:感謝し、感謝される人間になる

 

①:身近にいる大切な人を喜ばせる

家族、友人、恋人、みなさんにも身近に大切な人がいると思います。

この身近にいる大切な人を喜ばせるところから始めてみましょう!

初めは恥ずかしさもあるかもしれません。

でも慣れてしまえば、それが日常となり習慣となります。

喜ばせるためには、勇気をもってちょっとした行動を起こせば大丈夫です。

女性
嫁などから

疲れているのに、家事手伝ってくれてありがとう!

 

②:人のいいところを褒める

人から褒められて嫌な気分しますか?しないですよね!

褒められても「そんなことないよ!」と言いつつ、内心は嬉しいもの。

むしろ嫌味を言われるより、褒められる方が気分が良いのは明白

相手を褒める自分も気分が良くなるし、褒められたほうも気分が高まり前向きになれることでしょう。

相手のいいところを見つけたら、恥ずかしがらずに褒めましょう。

友人や恋人、職場の同僚などに、お世辞ではなく見たこと感じたことを褒めればいいんです。

褒めるという行為は、お互い気持ちいいものです

シュウべ
シュウべ

いやぁ~、●●さんはいつも穏やかですね~

 

 

③:プレゼントをして喜ばせる

突然、プレゼントを貰うと嬉しくないですか?

しかも突然のプレゼントって一生の記憶にも残りやすいもの

プレゼントをもらう側は驚いた表情をします。

サプライズされたときの人間の表情は、戸惑いと喜びに包まれています

人生1度きり、恥ずかしがらずにサプライズのプレゼントをして相手をびっくりさせてみてください。

シュウべ
シュウべ

1度経験するとハマってしまいますよ♪

 

  • サプライズをしすぎると相手も慣れてしまうので、適度に間隔を空けて実行されてみてくださいね!
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④:人の成功を助ける

例えば、職場の同僚や上司が思うように仕事が進まなくて困っている。納期間近で残業続き。

そんな状況の中、自分の担当業務は比較的落ち着いていて気持ち的にも余裕がある。

そんなとき、「何かサポートできることはありますか?」と、

同僚や上司に手を差し伸べてみてください。

 

ちょっとしたサポートをしただけでも

男性
同僚

ありがとう、助かったよ!

という言葉。

このたった一言ではありますが、感謝の言葉は自分にとって大きな高揚感となります。

これは些細なことかもしれません。

ですが、人の成功を手助けし、感謝の言葉をもらえたときの感覚は、1度経験してしまうとやみつきになります。(実話)

この他者の成功に貢献したという積み重ねが、自分の気持ちを高ぶらせてくれるのです。

 

⑤:他者に感謝し、感謝される人間になる

結局、人間の終着点は「他者に感謝し、感謝される人間になる」ことです。

感謝し感謝されることで、人間の心は豊かになっていくのです。

最近元気でないな…。なんだか疲れているな…。っていうときこそ、

身近なモノの有難みに目を向けてみてください

  • 蛇口を捻れば出てくる水
  • コンセントに差し込めば使える電気
  • テレビやネット(SNS)で得られる最新情報番組
  • ぐっすり眠れるベッドと枕
シュウべ
シュウべ

生活に欠かせませんよね。

 

ちょっとしたことではありますが、毎日、水や電気が使えることだけでもありがたいことです。

これが生活の基盤になっているのですから。

それと、テレビやネット(SNS)で最新の情報を手に入れられる毎日。

何事もない日常にも「無くなったら生活が不便になる」ものがいっぱいあります。

そうゆうものが普通に使えている毎日に感謝する日があってもいいのではないでしょうか?

その心の余裕があるからこと、

  • 他者に感謝することができ、他者貢献を積み上げていくことで感謝される人間

になれるのです。

 

まとめ:一度きりの人生でサプライズを起こしていこう!

本記事では「人生の傍観者から脱するための5つの法則」を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。

傍観者のまま人生を終えてしまっては、つまらないものになります。

せっかくこの世界に生まれてきたからには、死を迎えるまで十分に楽しみましょうよ。

相手を喜ばせる行動・感謝される貢献は、いくらでも実行していいのです!

こっちまで気分が良くなるので、どんどん人生のサプライズも起こしていきましょう

与えられる側から与える人生

きっとあなたが見る日常の世界も変わっていくことでしょう。

それでは、シュウべでした!

 

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