キャッシュレス時代の到来!初めてLINE Pay(ラインペイ)にチャージして支払を経験してみた感想

スマホを手に持っている男性

どうも、キャッシュレスデビューしたシュウべ(@shube80)です。

みなさんも現金払いではなくクレジットカード(クレカ)や電子マネーで支払いをされている方が多いのではないでしょうか。

Suicaや楽天Edyに入金(チャージ)しておけば、コンビニや自動販売機でのちょっとした買い物をする際は大変便利ですよね。

僕の場合、ちょっとした買い物でもデビットカード(三菱USJ)で支払いすることが多いのですが、ポイント還元などの付加価値が微妙なところもあり、キャッシュレスサービスに興味を持ち始めていたところでした。

今回は初めて「LINE Pay(ペイ)」を利用して、キャッシュレスを体感した感想をお伝えします。


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LINE Payにチャージして利用開始した背景

つい最近スマホアプリ「LINE」で、以下のキャンペーンをやっていたので、お試しに利用してみることにしました。

LINE Pay 初めての銀行チャージで、1,000相当をプレゼント!
(※2018年11月19日~11月30日迄)

LINEペイのキャンペーン画像

LINE Payを利用開始するには銀行口座の登録が必要となりますが、それほど手間はかからずに登録することが可能です。

早速、LINE Payに登録完了後、”お試し”として2,000円を銀行口座からチャージ。

後日、コンビニで利用可能な店舗であるローソンで実体験してみました。

スマホの画面にLINE PayのQR/バーコード画面を表示させた状態でレジに並び、支払い時に「LINE Payでお願いします!」と伝えて、店員さんにスマホの画面を提示。

店員さんにスマホ画面(参考:下記の画像)に表示されているバーコードを読み取ってもらうだけで支払い完了!となります。

LINE Payでは、

・残高がいくら残っているのか
・これまでの支払履歴

なども容易にチェックすることが可能です。

クレカ・デビットカードのように”財布からカードを出す手間”が無いのも大変便利ですね。

車でコンビニに寄って買い物する程度なら、わざわざ財布を持たずにスマホだけで支払いができるので便利です。

※注意事項(一部抜粋)
・本キャンペーンのLINE Pay残高は、2018年12月中に、ご利用された本人のLINE Payアカウントに還元いたします。その時点でLINE Payアカウントを解約していると対象外となります。
・合計チャージ金額が2,000円以上であれば、複数回に分けての銀行チャージも対象となります。
・銀行口座以外からのチャージは対象となりません

※引用元:LINE Pay公式プログ

キャッシュレスサービス「LINE Pay」の特徴

LINE Payの特徴をざっくりとまとめてみました!!

LINE Pay
開始時期
・2014年12月からサービス開始
支払い方法
(チャージ方法)
・登録した銀行口座からチャージして支払いをする。(前払)

【補足】Suicaのように電車を利用(乗車前)する前に、お金を先にチャージするようなイメージです。

利用可能
店舗
約94,000ヶ所【2018年7月時点】

・2018年内に利用可能店舗100万ケ所を目標としている

スマートフォン
紛失時対策
・スマホのパスワードとは別に、LINE Payのパスワードを設定できる。

・LINE Payメニューから、即時利用停止が可能

【補足】スマホを紛失してしまったら、パソコンからLINEにログインして、LINE Payのメニューから即時に利用停止させることが可能。

僕はまだLINE Payを利用開始したばかりの段階なので、「これからもLINE Payを利用する」っていうことは断言できません。

LINE Payでは、利用者の特典が”LINEポイント”なので、普段、LINEの有料スタンプなどを購入しない方にとっては、あまりお得感がないような気がします。(僕もラインの有料スタンプを購入しないタイプです)

それでしたら、同じようなサービスである楽天ペイのほうが”楽天スーパーポイント”の付与があるので実用性があるのかな‥と思います。

他者のキャッシュレスサービスを利用して比較してみるのもおすすめです。

注目されるキャッシュレスサービスの参入企業

スマホで相手に巨大いいね!を伝える

やはり各社、利用できる店舗も様々ですので、ポイントなどの還元率や利用できる店舗を良く確認してから、自分に合う会社を選ぶのがポイントではないでしょうか。

ちなみに、キャッシュレスサービスで有名なところといえば以下になります。

  • LINEペイ
  • 楽天ペイ
  • Amazonペイ
  • オリガミペイ
  • d払い
  • ペイペイ(参入時期:18年秋)
  • メルペイ(参入時期:18年秋)

このあたりですね。

気になっているのは「メルペイ」ですかね。

メルペイはこれから参入予定ですので、サービス開始に注目したいところです。

2020年の東京五輪に向けて、キャッシュレ化は加速度的に進んでいくと考えられます。

キャッシュレス時代が本格的にやってくる前に、少しずつでもキャッシュレスサービスに慣れておいた方が、新しいサービスに対しても柔軟に受け入れられるのではないでしょうか。


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【まとめ】自分に合ったキャッシュレスサービスを選ぼう!

いかかでしたでしょうか。

僕も今回、キャッシュレスを初めて利用してみて大変便利であることを実感できました。

財布が小銭で膨らむ。カードが多くて財布がかさばる。ってことも気にならなくなりますし、新しい発見や気づきがあることは間違いありません。

今後は他社のキャッシュレスサービスも利用してみて、どこが自分に合うのかを見極めて、一つのサービスに絞ろうと考えています。

キャッシュレスサービスを利用することで「スマホを紛失したり盗難されたらどうしよう‥」という多少の不安もあるかもしれませんが。。

スマホの自己管理を徹底しながら、自分に合ったキャッシュレスサービスから利用開始してみることをおすすめします!!

ぜひ、普段は現金払いがメインな方もキャッシュレスでの支払いを体感されてみてください。

きっと利便性の高さに驚くと思います。

それでは、お読みいただきありがとうございました!

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