長期の無職生活で【ダークタイム】があることに気が付いた.

長期間、無職生活を続けながら一言日記を書き続けてきたことで、私の生活の中で”ダークタイム”があることに気が付きました。

あくまで私の持論になりますので、人によっては参考にならないと思いますが、記事にしたいと思います。


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無職が恐れる”ダークタイム”とは‥

まず”ダークタイム”というのは、無職となり一日中家で過ごした日に、”気持ちが落ちる・不安定・気が滅入る・眠気に襲われる”といった悲惨な時間帯のことをいいます。私の場合は…14~16時の時間帯が”ダークタイム”なのです。

世間一般では一番多くの方々が仕事をしている”ゴールデンタイム”ですよね。フレックスタイム制の会社であっても、この14~16時前後の時間帯は”コアタイム”であると思います。しかし、無職の私にとっては”ダークタイム”‥。一日でなぜか一番気持ちが滅入る時間帯です。

私の日課として、午前中は朝食を終えたあとにパソコンの電源を入れます。PCのメールチェック、各転職サイトなどで求人チェック、このブログの閲覧数のチェックなど、午前中はルーティーンの時間帯になります。その後、13時過ぎくらいに少し遅めの昼食を済ませて、面接の選考など予定のない日は、またパソコンの前に座ります。

14時くらいからですね…すごい寂しい気持ちになります。『とにかく誰かと会話したい‥』『声を発したい…』という気持ちになるんです。人間としての本能なんでしょう‥無性に人と会話がしたくなります。たわいのない世間話でもいいんです…。

人間は会話が必要である‥.

会社にいれば休憩中や業務の合間に、気の合う職場の人と世間話しをして息抜きができますが、無職で一日中家にこもっていると、無言で過ごす午後からの時間帯が非常に辛いのです

誰とも喋らないのが特に苦痛です。無表情でパソコンとにらめっこですよ。そりゃ心も病みますよね。苦笑 私の場合は30代になってから、部屋で一人でTVゲームをすることが寂しく感じるようになってから、ゲームは完全に卒業しました。。

無職が長期化したら顔の表情筋も衰えてしまう可能性も考えられます。嫌な職場にいたとしても、他者と世間話できることで人間の心は安定を維持しているものなんだと思います。

ダークタイム”を終えた16~17時くらいから、ストレスを発散しにスポーツジムに行ったり、近場の本屋に行って情報収集したり、最寄りのカフェで読者したり‥心が完全に曇らないように外に出るように心掛けています。

夜は比較的、気持ちは落ち着いています。やはり、お昼過ぎの14時~16時の3時間~4時間くらいは自宅にいるだけでも息苦しいです。私にとっての”ダークタイム”です。早く働きださないとダメですね。苦笑

この記事をきっかけに、無職生活には”ダークタイム”という時間帯がある事を知っていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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