書籍『大人の語彙力ノート』で修行中~語彙力を高めながら「社会復帰」を目指す~

最近、自宅で求職活動をしている合間に読んでいる本があります。

それは‥こちらの本です。
書籍『大人の語彙力ノート』

書籍:大人の語彙力ノート
著者:斎藤 孝

書店に行くと、様々な語彙力アップの本を見かけるようになりましたね。以前からこの手の本を1冊読んでみたいと思っていました。

書店で立ち読みをしてみると、どれも似たような内容でしたので、自分好みの1冊があればと思い「大人の語彙力ノート」を選び購入しました。

この本の購入ポイントは、ひとつひとつの言葉の意味を丁寧に説明しているところが決め手になりました。

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なぜ『大人の語彙力ノート』を購入したのか‥

すでに30代後半のいい歳の大人ですし、”社会復帰”に向けて語彙力は高めておいても損はないと考えたからです。

それと改めて自分自身の語彙力を見つめなおし、不足している語彙を増やしていくのは””しかないなと察しました。やはり、語彙力が不足していると職場や打合せの場面でも”決まり切った言葉”でしか会話ができなくなりますよね。

この本を読むことで、普段なかなか触れることのない言葉に出会えます。いざという時に使える言葉の種類・選択肢を頭の中に備えていたら、自信にもなりますよね。

まずは日常生活や仕事の中で活用できそうな語彙を中心に、実際に例文を”音読”しながら読み進めています。黙読しているだけよりも、声に出しで読み進めた方が頭にも入りやすいのです。

それと、実践する場面に遭遇した時にも、音読で訓練しておいたほうが自然と自分の言葉として発しやすくなるのではと思ったからです。

その場面をイメージしながら、実際に声を発することで自分自信の言葉として沁み込んでいくように感じます。

『大人の語彙力ノート』は新しい言葉の発見が多い

読み進めていくと、『こんな言葉の使い方もあったのか‥』と新しい発見もあります。使える言葉の種類が増えると、実践でも試して相手の反応も見たくなります。

実際のところ、この本を読んだだけでは”語彙力アップ”に繋がるとは言い難いところはあります。やはり、この本を読んで実践を繰り返すことが必要です。失敗してもいいから、新しい語彙を使ってみることが一番成長につながります。

なにもせずに語彙力を高めることは不可能なので、毎日少しずつでも頭に染み込ませていき、いざと言う場面で新しい語彙力を発揮できたらと思います。

そして、このブログも”次のステージ”に進めるように頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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