スポンサーリンク

【失業保険の最終認定日】貯金を切り崩す生活への不安と心境

無職期間

 

2017年10月。

僕はハローワークに行き、失業保険の最終認定日を済ませてきました。

 

いつも通り窓口の担当者さんに、前回からの活動内容のチェック等を受け、

特に何も指摘を受けずに淡々と終了。

 

最後に給付係の担当者さんから

男性
男性担当者

本日で失業保険の受給は終了です。お疲れさまでした。

と別れの一言を受け退出。

 

まるで他人事のようなそっけない一言。

当たり前の仕事を当たり前にこなしている印象でした。

きっと心の中では、、

男性
男性担当者

(この人、ちゃんと仕事決まるかな‥?)※心の声

と失笑されていたのかもしれません。

(※被害妄想が大きくなりすぎていますね…)

今回は『失業保険の最終認定日』を終えた体験談と心境を書いてみました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

失業保険の受給終了、貯金を切り崩す生活へ。

雇用保険の給付金額は、最終日でもあり満額貰える金額ではありません。

今後は自分の貯金を切り崩しながらの生活になります

 

幸い実家暮らしなので家賃等は発生していないこともあり、

無駄な出費は抑えながら求職活動をしていきたいと考えていますが…

いい加減に仕事を決めたいところ。

 

せめて1ヶ月分の出費は携帯料金などの固定費を含め、10万円以内には収めたいところです。

(※家にも生活費を入れているので、正直厳しいです)

ここまで求職期間が長引いてしまったことは本当に情けなく感じます。

無職期間が長引くと「自分を責めてしまう」と良く聞きますが、まさにこのことかと実感しました。

最終認定日の帰りにカフェに寄り道し、一人で珈琲を飲みながら物思いにふけることに…。

 

カフェに寄っても一時的な安心感しか得られないんですけどね。

無職になると、どこへ行っても”疎外感”というか、

なにも悪い事をしていないのに世間から引け目を感じてしまいます。

 

この感情を長期的に維持しては危険です。

感情も習慣化してしまいますので、自分で自分を追いつめてはいけません。

自分に自信がなくなり、社会から疎外されている感覚が日に日に大きくなってしまうから。

いつの間にか自己肯定が低下して社会復帰も怖くなってしまいます。

ただでさえ無職期間はしんどいのに、自己肯定感の低下がメンタルを食いつぶしていくのです。

 

無職期間のマインドコントロールは難しい

 

無職のマインドコントロールが本当に難しいです

無職期間中は、自宅でヨガや瞑想をやるように心がけてきました。。

これらを行っても気持ちの不安定さを抑えることができない日があります。

 

呼吸を整え瞑想する。

気持ちが安定して集中できる日は、瞑想をすることで悶々とした気分がスッキリするのですが、、

気分が重い日はリフレッシュにつながりません。

 

それと1日中ずっと家で求人チェックして外出してない日は無性に気分転換したくなります。

そんな時は車で30~40分くらい夜のドライブに行くこともあります。

一人のドライブは昼間よりも夜の方が落ち着きますね。

たまには羽を伸ばして遠出もしたくなりますが、心のどこかに「無職」という気持ちがあると‥

やっぱりブレーキがかかってしまいダメなのです

 

心の中のうごめきによる苦しさ

早く働いて社会に貢献したいのに、

できないもどかしさが心の中でうごめき、僕のメンタルを苦しめています

こんなにも苦しいものかと‥。

無職になって分かる体験です

 

過ぎた時間は戻ってきません。

過去を悔やむのではなく「これからどうするか?」を考えていくだけ。

 

今考えていることは、

派遣エンジニアに復帰して働きながら正社員を目指していく」のが無難なのかなと思っています。

異業種も考えましたが踏ん切りがつきませんでした。

これも「余計なプライド」なのでしょうか。

 

エンジニア派遣も40歳を過ぎたら、本当にスキルの高い人材しか残っていけない業界です。

派遣ではなく正社員に就職するならラストチャンスであり、

今後の道を真剣に考えないと、、手遅れになります。

 

終わりに

理想はエンジニア派遣を1年ほど続けたあたりで、別の会社の正社員に転職といった感じでしょうか。

人生思い通りにはいかないので

またまた何都合のいいことを言ってるのやら‥

と、お読みいただいている皆さんに思われてしまいそうですね。

日々求人チェックをしていても、「これだ!!」という正社員求人がみつからないのは、

これまで自分が積み上げてきたものが、中途半端な経験値だったからかもしれません‥

 

僕は「〇〇の世界で生きる!」「この道で究める!」という強い信念、貪欲さが足りてなかった。

人生をなあなあに生きてきてしまったのかな」と、心苦しいばかり。

とにかく、前に進むしかありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント