新しい職場に転職して人間関係に慣れるために意識すべきこと【実体験】

日常雑記

 

どうも、転職を何度も経験してきている、シュウベです。

新しい職場の勤務初日って緊張しますよね?

慣れない環境、名前も知らない一緒に働く職場の人達。

 

入社して1週間は、仕事を覚えるよりも新しい環境になれることに必死になります。

緊張感のある入社初日。

新しい職場で、まず意識すべきこととは?

僕の体験を踏まえて「まずこれだけは意識的に取り組みたい」ことを紹介したいと思います。

シュウべ
シュウべ

参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

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実体験:新しい職場でまず意識することは名前を覚える!

ノートとペン

 

新人を受け入れた企業側は、入社してそうそう「仕事をバリバリやってもらう」というのは、そんなに期待していないと思います。

むしろ、まずは会社が扱っている商品、仕事の進め方、コンプライアンスの説明など、、

職場に慣れてもらうことを優先に考えていると思います。

その会社独自の理念を理解していかなくてはいけないからです。

(※ブラック企業ですと、すぐに仕事を振られるかもしれませんけどね…苦笑)

 

それじゃ、入社したての新人社員は初日からなにを意識するべきなのか?

それは、たったのこれだけです。

  • 一声、話かけるときに、相手の名前を先頭につける

 

実例①:入社したての職場で質問をするとき

例えば、あなたが分からないことを職場の人に確認する際に、

例1:『すみません。○○のことが分からないので教えて頂けませんか?
例2:『⚫⚫さん、○○のことが分からないので教えて頂けませんか。

この違いに注目してください。

 

かりに、僕が新人社員さんに質問された側だとします。

まだ入社して間もないのに自分の名前を覚えてもらえていて、質問された際、「例2」のように「名前を呼んでもらえる」ことは、嬉しく感じることでしょう。

 

実例②:入社したての職場で声をかけられたとき

逆に、入社したての自分が、周囲の方から声をかけられた側だとして、

例3:『新人さん、こちらの書類に必要事項を記入してもらえますか?』
例4:『⚫⚫さん、こちらの書類に必要事項を記入してもらえますか?』

明らかに、「例4」の先頭に自分の名前があるほうが、気持ち的に嬉しくなりますね?

なぜかと言いますと「名前はもっとも大切な響きをもつ言葉」だからです。

シュウべ
シュウべ

ちょっと詳しく深堀りしていきますね

 

解説:名前はもっとも大切な「響き」をもつ言葉

この「相手の名前を覚える」という行為は、信頼関係を築くのに絶大なエネルギーを発揮します。

名前を覚えてもらい、名前で呼んでもらえるのは、誰も嫌な気分にならないからです。

 

それと、人によっては…

  • なんだか、めずらしい苗字だね
  • 苗字はどう書くの?

って聞かれる人もいるかもしれません。

 

この場合、「自分の名前に興味をもってくれて、なんだか嬉しいな」と思える人が多いのではないでしょうか?。

(※僕自身も苗字に興味をもってもらえると嬉しくなります)

 

参考:デール・カーネギーの書籍『人を動かす』から抜粋して解説

デール・カーネギーの有名な書籍『人を動かす』。

参考:『人を動かす』はビジネスコミュニケーションのスキルに関する著作である。他人が自分の為に気持ちよく動いてくれるにはどのような発言をすれば良いかということを実例に基づいて書き表している。

第1部:人を動かす三原則
第2部:人に好かれる六原則
第3部:人を説得する十二原則
第4部:人を変える九原則

出典元:ウキペディア

 

その中で「第2部:人を好かれる六原則」に<名前を覚える>という原則が含まれています。

名前は当人にとって、最も快い

もっとも大切な響きを持つ言葉である事を忘れない

出典元:書籍「人を動かす」 著者カーネギー

 

このように、相手の名前を覚えて言葉で響かせると、相手にとっても心地良さが伝わるのです。

 

まとめ:新しい環境の初仕事は「顔と名前を覚える業務」

皆さんにも、これまでの人生で何度か経験があると思いますが、

新しい環境で自分の名前を覚えてもらい、呼んでもらえると嬉しくなりますよね?

この感覚を常に忘れずに、新しい職場で業務開始となったときは…

まず、

  • 職場の人たちの顔と名前を覚える業務に集中しましょう。

 

むしろ、これが初業務であると言っても過言ではありません。

初日~3日目くらいまでは、職場で関わりのある方の顔と名前を覚えることに精神を集中することが大事。

なぜなら、一緒に働く人の顔と名前を憶えてしまったほうが、後々仕事もやり易くなるからです。

 

終わりに:人見知りでも環境に慣れれば大丈夫!

最後に、人見知りタイプは初対面の人の名前を呼ぶのは恥ずかしかったりしますよね?

ですが、早い段階で初対面の方の名前を憶えてしまえば、あとは無心で名前を呼んでしまえばいいのです。

そして、余裕があれば帰り際に、

  • お先に失礼します!

ではなく、

  • 『●●さん、お先に失礼します!』

 

名前を付けるだけで相手の心に響く言葉の重みが違います(※実際に言われてみると分かります)

これも言葉の面白いところでもありますよね。

新天地でスタートされる方、ぜひ、相手の名前を呼ぶことを意識されてみてください

それでは、シュウべでした。

 

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