書籍『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』レビュー|活舌対策として音読・早口言葉を習慣にする!!

書評

 

シュウべ

どうも、活舌が悪いのが悩みのシュウべです。

今回のテーマは、

・活舌対策

について書いてみました。

無職になると自宅にいる時間が増え、求人検索・情報収集などでPCとにらめっこする時間が増えてきます。(※無職のときにこの記事を作成しています)

そうなると、どうしても人と会話する機会が減ってしまうのです。

職場では当たり前のようにしていた会話も、無職になると自宅にいる時間が多くなりますので

・人と会話する機会が圧倒的に減少

してしまいます。

特に一人暮らしをしながら無職になると、

・丸1日会話無しでも生活できてしまう

ことも可能ですよね。

 

ネット社会でもありますので、LINE・SNS・Twitter等々、文字の会話だけで1日終わってしまう‥。

そんな日々が続くと、声を出すこともなくなりますよね。

ある意味とても怖いことだなと思います

やはり、話す=脳を使っているという認識があるので、話さないでいるのはコミュニケーション能力の低下や活舌が悪くなるのではと懸念されます。

僕自身は無職生活で丸1日、ほとんど声を出さない日がないように意識しています。

幸い、実家暮らしですので母親と会話する機会がありますが、仕事をしていた頃と比べると、圧倒的に会話する・声を出す機会が減少しています。

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活舌対策として取り組んでいる事‥

日々、活舌が悪くならないよう取り組んでいることがあります。

以前、書店で

  • たった1日で声まで良くなる 話し方の教科書 【魚住えり】

の本に出会いました。

この本によると

・早口言葉は活舌に良い!!

と紹介してありました。

(※実際に魚住さんはアナウンサー時代に、早口言葉で活舌を良くしていたそうです)

 

この本を読んでから、

・なるべく毎日、自宅で早口言葉を声に出して行う

ようにしています。

仕事していた頃は、通勤途中の車内で早口言葉を連呼してました。笑

住まいによっては、声を出しにくい方もいると思いますが確実に効果はあります。

私の場合は以前と比べて、声が通りやすくなりました。

シュウべ
シュウべ

もともと活舌が良いわけではなかったので‥苦笑

 

それと、

・本・新聞を読む時も意識的に声を出して音読

しています。

一つ一つの言葉を丁寧に言葉の意味を良く考えながら読み進めれば、普段あまり使わない語彙も覚えやすくなると実感しています。

語彙力アップにも繋がる効果もあると思います。

ただし長時間音読をするのは意外と疲れますので、長くても30分程度行うと良いと思います。

音読って以外と気分転換にもなります。

頭が悶々としてしまっている時、脳をリフレッシュさせてたい時、音読を行うことで頭がスッキリする感覚があります。

 

「無職の方で今日はほとんど声を出してないな‥」って方がいましたら、気分転換にでも本やネットのニュースなどでもいいので、

声を出して音読

してみてはどうでしょうか。

また、ビジネスマンの方でも

  • 近々プレゼンの予定がある
  • 大勢の前でスピーチや一言を言わないといけない

このような方も、早口言葉で活舌を良くし本番に臨むのも効果的だと思います。

意識的に声を出すことを習慣化する

日々の生活で、声を出すって改めて大事なんだなって思います。

ちなみに、ブログの文章を書き終えた後、声を出して音読しながら誤字がないか確認してます。

普段、自分の活舌が悪いなと思っている方、今回ご紹介した本以外にも色々と話し方の参考書が出版されていますので、チェックされてみてはいかがでしょうか。

・「自分の声が変わる」

ことが実感できると、習慣化していこうと意識や継続力が高まります。

くれぐれも大声を出し過ぎてご近所さんやお隣の部屋の方に「不審者」だと思われないようにお気を付けくださいね。笑

シュウべ
シュウべ

それでは、シュウべでした。

 

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