『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』を読んでみた感想レビュー【生き方が変わる本】

書籍『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』性格・性質(HSP)

 

シュウべ

どうも、繊細すぎるシュウベです。

繊細さんの本で有名な、HSP専門カウンセラー武田友紀(たけだ・ゆき)さんが新刊を出版されました。

その書籍の題名は

  • 繊細さんが「自分のまま」で生きる本

「繊細さん」の本がとても良かったので、この書籍も購入してじっくりと読んでみました。

 

この本を一言でまとめるなら、

  • 繊細な自分を変えるのではなく、繊細なまま本来の自分を育てるためのヒント

が沢山詰まっています。

 

繊細な性格で悩まれている方、この本についてレビュー記事を書いてみましたので、読んでもられたら嬉しいです。

そして、ぜひ『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』を手に取って読んでもらえたらと思います。

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HSPは生まれつき繊細な気質であること

まず、繊細さんが「自分のまま」で生きる本」読んで改めて知ったことは、

HSPとは生まれつき繊細な気質

であること。

「自分の繊細さは生まれつきだったんだな」と、知ることにより、繊細すぎて辛かった過去も納得できる部分がありました。

 

それと同時に、

・過去の自分を攻めなくなりました

これまでは「なんであんな性格たったのだろう?」と、過去を振り返ると落ち込んでいましたが、繊細さは生まれつきだったということを知り、自分を攻めるより、

  • 「過去の自分はよく頑張ったなぁ」
  • 「だいぶ無理をしていたんだね、よくやってたよ!」

と、過去の自分に優しく接することができるようになりました。

 

繊細さは生まれつきだから仕方がなかった」と、簡単に済ますこともできますが、会社に行けなくなるほど無理をして休職までした過去の自分を、今更ながら褒めてあげたくなりましたね。

それほどまで、この本の読後感は、

・僕の繊細人生の価値観を大きく変えるほどのインパクト

がありました。

シュウべ
シュウべ

この書籍に出合えて、人生観が変わりました!!

 

繊細さんが「自分のまま」で生きる本で共感した箇所を紹介!!

書籍『繊細さんが「自分のまま」で生きる』

この「繊細さんが自分のままで生きる本」の目次は、下記のような構成になっています。

第1章:繊細さんとは
第2章:自分のままで生きる基本
第3章:[STEOP1]しんどい状況から脱出する
第4章:[STEOP2]自分を守り、本来の自分を育てる
第5章:[STEOP3]決断し、自分のままで人や社会と関わる

引用:繊細さんが自分のままで生きる本(目次)

 

目次をサラッと見ただだけでも、繊細な方は読みたくなりませんか?

僕は早く読んでみたい!という気持ちが高まり、購入して数時間で読んでしまいました。笑

シュウべ
シュウべ

この本の内容で、共感した箇所をいくつかあげてみました!!

 

自分にとっていいもの、悪いものを見極める!

繊細な感受性をコンパスに自分にとっていいもの、悪いものを見分け、自分に合う人間関係や職場環境に身を置く

引用:繊細さんが自分のままで生きる本(P21)

これ、大事ですよね。

自分はここの職場環境にいたら心が壊れてしまう!」って感じたら無理は禁物です。

自分が思い描いている理想の職場環境は自分にしか分かりません。

だからこそ、自分にとっていいもの、悪いものを見極めて職場を選ばないと、後々になって自分自身が苦労してしまいます。

シュウべ
シュウべ

今いる環境のせいで、本来の自分を見失ってしまっては苦しいだけですよね。

 

まわりの環境に適応しようと「無理」をしない!

まわりの人や職場環境に適応しようとして無理が続き、本来の自分からあまりにも離れてしまうと、働くことが辛くなったり、人間関係でトラブルが起こったりと、行き詰まりが起こる

引用:繊細さんが自分のままで生きる本(P24)

僕は自分に合わない人間関係の環境で無理をしていた時期がありました。

その職場に無理に適応しようとして大きなストレスを抱えていましたね…。

それでは本来の自分の姿ではなくなり、周り(環境)に合わせるだけのロボット人間のようになり、働くことが嫌になっていました。

今の自分だったら「無理しないで早めに環境を変えた方がいいよ」と、アドバイスしてあげたいですね。

シュウべ
シュウべ

周りの環境が本来の自分を見失うキッカケにもなるんです!

 

山あり谷ありの人生が繊細さんを成長させる!

山あり谷ありで幸せへ向かって生きていく

それが感情と過去をと持つ人間の姿なのです。

引用:繊細さんが自分のままで生きる本(P30)

僕の人生は、まさに山あり谷あり。

ここ数年は、谷の方が多いんじゃないかっていうほど、辛いこともありました。

でも、理想の幸せを手に入れられなくても、本来の自分の姿で仕事もプライベートも楽しめるようになれば、ある意味、幸せなんじゃないかなって思います。

 

山があり、谷があるからそこ、自分に優しく、他人にも優しくできる、厚みのある人間になっていけるのだと思います。

シュウべ
シュウべ

谷が続いても、必ず山がくると自分を信じて生きていきたいですね。

 

本音の気持ちを話せる相手を大切に!

日常の中で、毎日5分、10分でも、気持ちを話せる相手がいると、ここのろのアップダウンを乗り越えやすくなります。

引用:繊細さんが自分のままで生きる本(P48)

これは、「まさにその通りだな!」って読んでいて感じました。

 

職場にたった1人でも「本音」を話せる同僚がいるだけで、メンタル的に楽ですよね。

自分の心の中に「本音」を抑圧してしまっては、本当に苦しいだけです。

人間は本音を吐き出す場って必ず必要です。

 

僕のように、あまり実生活で本音を言える相手がいない方は、ブログやSNSなどを開設して、本音を発信するのもひとつの手かもしれません。(この書籍で武田有紀さんも、ブログやSNSで発信するこをおすすめしています)

ブログ記事やSNSに共感してくれる読者が現れたら、なんだか嬉しくなりませんか?

僕も、このブログに読者からコメンとがあると嬉しくなります。笑

シュウべ
シュウべ

本音で話せる相手が身近にいると心強いですよね♪

 

他にもたくさん紹介したいポイントがありますが…続きは、ぜひ書籍を手に取って読んでみてください。繊細さんが自分らしく生きていくためのヒントが見つかるハズですよ♪

 

感じる事が強いのはデメリットではない!

この記事では、武田友紀さんの書籍「繊細さんが自分のままで生きる本」を紹介させていただきました。

繊細さんは感じる力が強く、小さなズレや自分の中の違和感をほっとくことができません。

違和感を抑え込むとつらくなってきますから、自分の心の本音を大切にしていきましょう!

 

繊細さんは、本音を押し殺すと余計に辛くなるんですよね。

本来の自分の姿ではなく、偽りの自分になってしまいます!

その状態が長期的に続くと、自分は何者なのか?が分からなくなってしまう可能性があるわけで、、もう自分の本音を押し殺すのはやめましょう!!

 

僕も、

・心の本音には真剣に向き合って生きていく

と決心しました。

まわりの評価や意見なんて参考程度に受け止め、あとは本音の自分と向き合い会話して結論を出せばいいのです。

 

おわりに

この書籍を読んで「自分の本音に嘘をついて生きるているから辛くなるだけなんだ」と、再確認させてくれました。

現在、繊細すぎて生きにくさを感じている方、ぜひ、この本を手に取って読んでみてください。

きっとあなたの生活にも変化が現れてくることでしょう!

シュウべ
シュウべ

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

もしかしたら…この記事を読んでいただいた武田友紀さん、良い本をありがとうございました♪♪

 

コメント

  1. ぽんちゃん より:

    しゅうべさん、お久しぶりです。
    2020年も宜しくお願いいたします。
    私もこちらの本が気になったのですが、行った書店では見つけられず、前作の「繊細さん」の本はあったので立ち読みしてみましたら、共感できる内容が沢山書いてあってなんだか元気になれました。新年の最初の週でもう既に疲れたので(笑)、この3連休はゆっくり充電する予定です!しゅうべさんも良い連休をお過ごし下さいね。

    • シュウべシュウべ より:

      ぽんちゃんさん、お久しぶりです。
      コメントありがとうございます。
      昨年はブログの更新頻度が下がってしまったのに、またブログにお越しいただきありがとうございます。

      昨年、僕は自分が繊細な人間であることを受け入れることができた一年でありました。
      今まで職場で周囲に敏感になっていたのも、繊細な気質が影響しているんだなと、身をもって感じました。

      ここ数年は山よりも谷のほうが多かった気がしますが、人生1度きりなんで「周りを気にせず」に、もっと自分を出していけたらなと思っています。
      それと、自分らしく働ける環境も探していこうと考えています。

      こちらの本はおすすめですので、また書店に足を運んだときにでも立ち読みされてみてください♪
      ぽんちゃんさんも、無理せず自分らしさを見失わずに、素晴らしい2020年にしてくださいね。