【週刊少年ジャンプ展VOL.2】ドラゴンボール・スラムダンクなど、90年代作品の生原画が大集結「現地レポ・感想 」

こんにちは。少年時代、週刊少年ジャンプの発売を楽しみにしていた、シュウベです。

今回、六本木ヒルズで週刊少年ジャンプ創刊50周年を記念して開催されている「ジャンプ展VOL.2」に行ってきました。全3回に渡って開催されていますが、私が行ったのは「発行部数653万部を記録した1990年代の作品が対象となる」1990年代の作品が展示されている第二弾!!

この時代に記録した発行部数653万部は驚異的な数字ですね。


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1990年代のジャンプの思い出

私は小学生~中学生の頃まで【週刊少年ジャンプ】を夢中になって読んでいました。

1990年代のジャンプには‥
ドラゴンボール、スラムダンク、幽遊白書、ダイの大冒険、マキバオー、まじかる☆タルるートくん、珍遊記、変態仮面、、記憶にも記録にも残るような名作ばかりが連載されていました。(珍遊記や変態仮面は、今の時代に連載していたらクレームがきそうな異質な漫画でしたね笑)

ジャンプ展”第2弾” 最終日の6月17日。
六本木ヒルズまでは、自宅から車と電車を利用して片道2時間ちょっとかかります以前から行きたいとは思っていましたが、六本木ヒルズまで行くのは遠いから気が引けていました。苦笑

しかし、ついに最終日(6/17)を迎えてしまったのです。

子供の頃に夢中になって読んでいた漫画達‥
その1990年代のジャンプ展が六本木ヒルズで開催されている‥

ドラゴンボールやスラムダンクの原画をこの目で見たい!!”いう強い気持ちが勝り、現地へ行くことに決定!!(これを逃したら後悔するところでした‥)

そこには‥
想像を超えた感動、そして目から涙がこぼれるのを我慢しなければならないくらいの感動がありました。少年時代の数々の名場面が私を迎えてくれたのです

六本木ヒルズで開催されていた「週刊少年ジャンプ展VOL.2」の現地レポを簡単にまとめてみました。

現地、六本木ヒルズまでの長旅

六本木ヒルズの外観

6月17日、お昼過ぎに自宅を出発。現地の六本木駅には15時過ぎに到着しました。

六本木ヒルズを訪れるのは5年振りくらいだと思います。車でドライブがてらに六本木ヒルズ周辺を訪れたことが何度かありましたが、5年以上も前の話になります。六本木ヒルズまでは、自宅から車と電車を利用して片道2時間以上もかかります。

自宅からの最寄り駅 ⇒ 新宿駅(JR)⇒六本木駅(都営大江戸線)

六本木駅(都営大江戸線)から六本木ヒルズまでの道に少し迷いましたが、人の流れについていき無事に着きました。

やはり自分の住んでいる街と比べても異空間に来てしまったという感じですね。とても洒落っ気のある雰囲気で、気持ちがなんだかソワソワしました。たまにはこのような場所を訪れるのも刺激があっていいですね!!

六本木ヒルズは圧倒されます。久しぶりに六本木ヒルズに潜入できるのも楽しみです。

ジャンプ展の入館チケット

まずは当日券を購入。一般大人で2,000円。そのままエレベーターでそしてヒルズの52階へ!

週刊少年ジャンプ展VOL.2の会場へ入館!!

そして、ジャンプ展の入口へ!!


これは!!!
 

歴代のジャンプヒーロー達だ!!

心拍数が異常値を超えていたと思います。興奮を抑えるのがやっとです。笑

孫悟空‥ 桜木花道‥ 幽助‥ 感激です‥。

最終日だったこともあり入場規制がかけられていました。それでも、入場列に並んで20分くらいで入館することができました。

オープニングは「ドラゴンボール」の懐かしいムービー!!

まずは、オープニングムービーを見ることができます。

あのドラゴンボールの名シーンです!!

孫悟空とフリーザの対戦を3D映像(約3分程度)堪能できます。これは入場して一度しか視聴できないため、ジックリと目に焼き付けました。迫力があってどこか懐かしさもある‥。悟空とフリーザの対決シーンは、当時の感動が蘇りました。

クリリンがフリーザにやられてしまい、悟空が怒りを爆発させて超サイヤ人へと覚醒する。ドラゴンボール好きにとっては、忘れるとこのできない名シーンですよね。

このあとドラゴンボールの原画が展示されているフロアからスタート。ドラゴンボールのフロアはコンビニの半分くらいの展示スペースなのですが、最終日なので40~50人くらいが密集していました混雑していましたが、粘り強く列に並び、じっくりとドラゴンボールの原画を見ることができました

主にサイヤ人編やフリーザ編、セル編などの名シーン、どれも記憶に残っている場面ばかり。どれも素晴らしい原画ばかりで見入ってしまいました。懐かしい思い出も蘇ってきて、「このシーンはワクワクしながらジャンプを読んでいたなぁ」と感慨深く原画を見つめていました。

まさにドラゴンボールは永遠に不滅です!!

原画のほかにも、昔のカードダスや、スーパーファミコンのソフトも陳列されていました。もちろん、ドラゴンボールのゲームもハマりましたね。カードダスも購入した記憶がります。

ドラゴンボールのフロアだけで30分以上楽しめました。ずっと原画を見ていると時間が経つのを忘れてしまいます。当時、少年ジャンプのドラゴンボールを毎週夢中になって読んでいた少年時代。古き良き時代だったのかもしれません。

もちろんフリーザ編の激闘も、興奮しながら読んでいたのを思い出しました。
あの頃は、毎週ジャンプが発売されるのが楽しみでしょうがなかった‥

その後も、幽遊白書やこち亀、ダイの大冒険やまじかる☆タルるートくん、懐かしい漫画の原画が次々と展示されています。漫画家によって絵を描くタッチが異なるので、どの作品にも独特の個性・表現方法があり、原画に引き込まれていきます。

ラッキーマンだ!!珍遊記だ!!マキバオーだ!!あっ、変態仮面だ!!笑
次々と少年時代の思い出が蘇ってきました。

感動の「スラムダンク」ゾーン

そして、あのバスケ漫画の名作「スラムダンク」のフロアに突入。

ここも多くの人で賑わっています。みんな食い入るようにスラムダンクの原画に見入っています。やはり、生で見るスラムダンクの原画は迫力があります。バスケの躍動感を感じさせる描き方は素晴らしいの一言ですね

そして、スラムダンクのムービー映像

この映像は、最後の湘北VS山王工業戦のラストのシーンが編集されていました。これが、泣けます。恥ずかしくて涙はこらえたけど、周りは泣いている人もいました。これはスラムダンクファンなら、涙を堪えるのがやっとでしょう。たったの2分間の映像で、ここまで感動してしまうのも、スラムダンクの影響力の高さを感じられました。

感想:懐かしい思い出が集結していた最高の「ジャンプ展」

記憶では3時間弱、ジャンプ展の生原画を満喫しました。

結果的に”行ってよかった”と素直に思えました。行かなかったら後々後悔していたと思います最後にグッズ売り場がありましたが”これ欲しいなと思ったモノは全て完売済み。残念‥。

記念になにかグッズを購入しようと考えていましたが、”手ぶら”で会場を後にしました。

それにしても‥満足の一言

往復4時間以上かけて六本木ヒルズに行った価値あり!!でした。

今回、私が行ったのはジャンプ展は、1990年代の第2弾です。

◆2018年7月17日からは、2000年代のジャンプ展VOL.3が開催されます

私は2000年代以降のジャンプは、ほとんど読んでいないので知らない漫画ばかりですが、ぜひ、気になる方は足を運んでみてください。感動と興奮をもらえることは間違いなし!!第3弾はワンピースが1番の目玉になると思います。

ジャンプ展公式HP>>創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。