日常に変化や人との交流がないと『記憶にも記録にも残らない日々』となる‥

今回は『記憶にも記録にも残らない日々』というテーマです。

離職期間が長期化している私が率直に感じたことを、赤裸々に書いていこうと思います。


スポンサーリンク

長期無職となり、記憶・記録に残らない日々が続く‥

ちょうど1年前は、PCに向かってバリバリ仕事をしていました。仕事中は目の前の業務に集中していましたので、余計な事に悩む必要もなく、あっという間に1日が過ぎていきました。仕事が終わった後の”開放感”。この瞬間が私は好きでした。

今でも当時を振り返ると、仕事をしていた頃の記憶がしっかりと残っています。昨年3月末に離職していますが、「去年の今頃はたしか〇〇の件名の業務をしてたな…」「たしか、仕事帰りに〇〇したなぁ…」という感じです。

逆に…離職してからの記憶が曖昧になっています。離職後に父を亡くして、色々とバタバタしていた時期の記憶は残っていますが、その後「何をしていたかな‥!?」って振り返ると、脳の記憶から呼び起こせないのです。離職してから、代わり映えのない生活を送ることで記憶にも残らなくなっています。記憶に残っているのは”採用面接に行った日”、”久しぶりに知人に会った日”、”ミスチルのライブに行った日”この程度です‥。

関連記事⇒⇒無職期間1年を目前にして無職が本音で語るこの1年について…

 脳の記憶・感情が鈍感になっている‥

手帳に一言日記を書いているので、これを読み返せば「その日に何をしていたか」を確認することはできます。それと当時のブログを読み返せば、その時の心境も思い出すことはできます。ただし、頭の中には鮮明な記憶があまり残っていないのです

要するに、なにも刺激のない毎日を過ごしてきていることで「記憶として残らずに時間だけが過ぎてしまっている」状態なのです。

この一週間も自宅で求人検索をして過ごしたり、気分転換にスポーツジムに行ったり‥代わり映えのない日々を過ごしているので、記憶にも残りませんよね。苦笑

脳の記憶に残るような楽しい出来事、挑戦した事、達成感、感動、悔しさ‥離職してからどこいった!?働いてた頃‥生活にメリハリがあって、仕事や職場の人間関係のストレスを感じつつも生き生きと働いていた自分は‥どこいった!?

あの頃の自分に戻れるのか…それを考えるだけで怖くなります。

関連記事⇒⇒「どうにでもなれ」と心が荒れる前に【自分で自分を守る】大切さ.

最後に‥

いやぁ、、離職期間が長引き余計に苦しい立場になってきています。いやぁ‥参ったって感じです。世間では三連休ではありましたが、今日も一日、部屋で求人チェックなどをして過ごしていました。ある意味‥最近はニートみたいな生活になっています

これではダメだ!! 引き続き頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

関連記事⇒⇒【SNEP(スネップ)】今の僕はスネップ状態なのかもしれない。ニートより深刻なスネップとは!?