宇多田ヒカル ツアータイトルが【Laughter in the Dark】に決定|暗闇の中の笑い声

宇多田ヒカルさんのCDジャケット
画像引用元:宇多田ヒカルオフィシャルホームページ

どうも、宇多田ヒカルさんの楽曲を愛するシュウべ(@shube80)です。

ついに11月から開催される宇多田ヒカルさんのツアー・タイトルが発表されました。

宇多田ヒカル 2018ツアー・タイトル

“Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018”

このタイトルにはどのような意図が込められているのか日本語に訳して考えてみました。

英語  :Laughter in the Dark

日本語:暗闇の中の笑い声

なんという衝撃的なタイトルなんでしょうか‥。

「暗闇の中の笑い声」という想像もつかないツアータイトルでビックリしました。最新アルバムのタイトルが「初恋」でしたので、これに関連したツアータイトルになるのなかと予想をしていましたが、、さすが独独の感性をもつ宇多田ヒカルさんです。笑

このツアータイトルを知って、あなたは何を思い浮かべますか?

私はライブのオープニング、暗闇のステージから「笑い声」をあげながら宇多田ヒカルさんが登場する姿が思い浮かびます。まるで小悪魔のように。。なんだか光と闇、両方の雰囲気を醸し出している印象ですね。もしかしたら今回のツアーは、宇多田さんが小悪魔の衣装でオープニングを飾る可能性もありえます!!(あくまで私の憶測です)

このライブに参加したら、改めて現地レポで報告したいと思います。


スポンサーリンク

一般抽選申込の概要も発表されています

宇多田ヒカルさんの公式ホームページで、ライブチケットの一般抽選申込の概要も発表されています。

今回、宇多田ヒカルさんのチケット応募は、自分の顔写真(画像)が必須となります。(免許証やパスポートの写真をスマホで撮影して送るのはNGです) それと撮影した画像をキレイに加工するのも禁止となっています。

これにより「応募するのに手間がかかるし面倒だな…」「自分の顔写真を送るのに抵抗あるな‥」と思い、応募を諦めた方もいたのではないでしょうか。それと「私は写真写り悪いから、加工なしの画像を知らない人に見られるのが嫌」って方もいるでしょう。

正直、私もアルバムに封入されていたチケット先行抽選に応募しましたが、いきなり自分の顔写真を送ることに戸惑いはありました。どこの誰だか知らないスタッフさんに、自分で撮影した顔写真をチェックされる訳ですよね。写り方がぼやけていたり、はっきりと正面から顔が確認できないと「再度、撮り直し」の連絡が来るようです。顔写真に問題が無ければ、承認されてチケット抽選に応募完了となります。(幸いにも私は一発で承認されました)

このように本人確認用の画像を送付するのは抵抗もあるかもしれませんが、、宇多田ヒカルさんに会えるのは滅多にないチャンスです!ライブに行きたい方は、一般抽選に是非応募してチケットをゲットされてみてください。

引用元:YouTube【宇多田ヒカル 『Forevermore』(Short Version)】

一般抽選申込の応募期間

応募期間は以下の通りです。

2018年9月14日(金)より一般発売(抽選)の受付を開始いたします。

・受付期間:9月14日(金)12:00~9月30日(日)23:59
・顔写真登録締め切り:9月30日(日)23:59
・当落発表:10月6日(土)12:00
・入金期間:10月6日(土)12:00~10月11日(木)23:59まで
・受付席種:全席指定/立見 10,800円(税込)

引用元:宇多田ヒカルオフィシャルホームページ

マッチングシステムも発表されました

チケットが当選できても、ライブ当日にやむを得ない理由で参加できなくなった場合、別の方に譲ることが可能となりました。

「マッチングシステム」とは、チケット購入後にやむを得ない理由により参加できなくなってしまったライブのチケットを誰かに「譲りたい方」と、そのライブのチケットを「購入したい方」とを定価で仲介するシステムです。

引用元:宇多田ヒカルオフィシャルホームページ

※詳しい詳細につきましては、宇多田ヒカルさんのオフィシャルホームページをご確認ください。

今後はすべてのライブで「電子チケット」化が加速する

スマホで相手に巨大いいね!を伝える

ここまで本人確認がシッカリしていればチケットの転売もありえません。引退を発表した安室奈美恵さんのコンサートも、チケットが転売されることなく無事に終了していますよね。万が一、ライブに行けなくなったとしても「定価トレード」というシステムで、別の方に定価でチケットを譲ることもできました。

今年の秋から開催されるMr.Childrenのコンサートも、本人確認が必須となり電子チケット化となります。このようにライブのチケットは紙のチケットでは無くなり、すべて電子チケット化が進んでいくことでしょう。さすがに本人確認(写真確認)も実施するとなると、チケットを転売するという行為がなくなりますよね。これはとても良い取り組みだと思います。

運営する側にとっては、入場者一人一人の本人確認が大変な作業になりますが、チケットの転売を防止でき「本当にライブに行きたい人だけがチケットを取れる」システムが確立されてきたと言っていいと思います。

こんなこともあり、宇多田ヒカルさんのチケット当選倍率も、過去のライブと比べても比較的当選確率は高いのでは、と予想できます。(私はアルバム先行抽選で当選済です)なぜなら、電子チケット化により、転売目的で余分にチケットを確保することができなくなったからです!!

終わりに‥

いかがでしたでしょうか。宇多田ヒカルさんのツアータイトルから、一般抽選販売開始の情報を知り「応募しないと!」と思われた方は、忘れずに抽選に申し込みましょう。チケットが当選したのに突然行けなくなったとしても、「マッチングシステム」で他の方に譲ることも可能なので安心してください。

刻々と宇多田ヒカルさんのライブが近づいてきています。最新アルバム【初恋】も売上が好調のようで、、流石の一言ですね。私もいまだに毎日のように聴いています。

毎年ライブを開催する歌手もいれば、宇多田ヒカルさんのように滅多に生歌を聴けるチャンスがない歌手もます。宇多田ヒカルさんの楽曲が好きなら、ぜひチケットをGETして会場で生歌を聴きましょう!!

それでは、最後までお読みいただきりがとうございました。

関連記事とスポンサーリンク

この記事をシェアする