無職期間が長期化しても『朝食』は必ず取る理由【無職飯の実態】

無職期間が長期化しても、できる限り朝食をとるようにしています。それと「毎日3食しっかりとる」ことも意識しています。

昨年の秋頃‥求職活動が思うようにいかず気持ちが落ち込み、お昼くらいまでベッドから動けない日がありました。この時期に1日2食しかとらない生活をしていました。。これではいけない‥と思い、今年になってから朝食は必ずとることにしています。


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朝食を必ずとる理由‥

それは何故か…やはり朝食をとる・とらないとでは体の調子がすこぶる違います。昨年の秋頃、お昼くらいまでベッドから動き出せない日が多かった時期に、1日の食事が”2回”という日が度々ありました。

この時期に体調を崩して風邪を引きました。免疫力が落ち、生命維持のための必要なエネルギー量が不足していたのでしょう。朝食を抜いていたことで、体の機能が正常に働いていなかったんだと思います。

それと、僕は定期的にスポーツジムに通っていますが、1日2食だった時期は明らかに運動するためのエネルギーが低下しているように感じました。いつもより疲れやすく、ランニングしていても馬力がでません‥。脂肪が燃焼しにくい身体になっていました。明らかに筋肉量も減少して体脂肪率も増えていました

朝食はいつも「納豆」と決めている.

朝食をガッツリ食べているわけではありませんが、朝はほぼ毎日”納豆飯”です。これは仕事をしていた頃から、ほぼ毎朝、納豆とご飯・お味噌汁で習慣化していました。
(※朝はご飯の量を少なめにしています)

納豆は健康に良く、朝の忙しい時間でもご飯にのせて食べるだけなので楽なんです!!。現在は働いていませんので、朝が忙しいわけではありませんけどね。苦笑 でも、毎朝、目玉焼きや卵焼きを焼いたりしますと、食器だけでなくフライパンも洗わないといけません。後片付けの手間が増えてしまいます。

トータル的な手間・料理の工数を考えても、朝食は”納豆”が一番いいかなと思います。特に僕は「おかめ納豆」が好きです。値段もリーズナブルなので、無職でも安心して毎日食べれます。

たまに朝食にパンを食べることもありますが‥なんとなく納豆と少量のご飯(炭水化物)を摂取したほうが、体の調子もいいです。

※参考に「納豆」の栄養素です。

■納豆(2パック分)
 ・脂質 5.4g 
 ・タンパク質 16.5g
 ・エネルギー 200kcal
 ・食物繊維 6.7g

無職期間が長期化してしまうと、どうしても不規則な食事や偏った栄養バランス・「1日2食」になりがちです。ですので、朝は「〇〇を食べる!!」と決めてしまって習慣化してしまいましょう。もちろん、僕のおすすめは納豆です。”納豆”と決めて、朝食を食べる習慣は無職期間中でも続けていきたいものです。

必ず体の調子も違うと思います。やはり、”1日3食は人間として生きていくためには欠かせない習慣”だなと改めて感じています。

是非、無職の皆さん、朝食を抜かずに食べる習慣を心掛けていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。