大谷翔平選手(エンゼルス)を含め、海外日本人選手の活躍に僕達はなぜ刺激を受けてしまうのか‥

こんにちは、シュウベです。

メジャーリーグ・エンゼルスに移籍した大谷選手が、投打で強烈なインパクトを残し実力を存分に発揮していますね。

昨日(4月4日)のメジャー初本塁打には正直驚きましたが、今朝(4月5日)のニュースでも”2試合連続本塁打”を放ち、気になって”YouTube”にアップされている動画を見てしまいました。

オープン戦では思うような結果が残せず、現地では「二刀流」を不安視されていたみたいですが、これを払拭するかのような最高の滑り出しです。

今後、他球団から研究されると思いますが、大谷選手は困難な状況になっても乗り越えてくれそうな風格すら漂っていますね。

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海外で日本人選手が活躍すると気分が変わる…

それにしても、日本人選手が海外で活躍するニュースを見ると、何故か気分が高まります。気持ちがちょっとした”ハイ”になります。

やはり、同じ日本人として刺激を受けるからでしょうか。。近年、野球やサッカー界では海外で活躍する日本人選手が本当に増えました。現在は海外に移籍するのも珍しくはない時代ですが、私の中では”海外の道を切り開いた日本人の先駆者”たちが特に印象に残っています。

  メジャーリーグの先駆者といえば…野茂英雄

メジャーリーグなら野茂英雄選手。”トルネード投法”という独特の投球フォームから繰り出されるフォークが好きでした。私が中学生くらいの頃だったですかね‥野茂選手がメジャー初勝利をあげた試合は、今でも記憶に残っています。当時は凄い話題になり、日本人投手がメジャーリーグで活躍するなんて夢の世界だと思っていました。

投手の野茂英雄選手が日本人の実力を証明し、その後、野手のイチロー選手や松井秀喜選手がメジャーに挑戦しました。

特に印象に残っているのは、松井秀喜選手がヤンキースでワールドシリーズ優勝したシーズン(2009年)です。この時、松井選手がMVPを獲得したこともはっきりと覚えています。何故かといいますと…当時、務めていた職場の朝礼(スピーチ当番)で【松井秀喜選手がワールドシリーズで大活躍をして刺激を受けた】というネタを考えて話したからです。笑 (朝礼で話したネタは意外と脳に記憶されているものなんですよね…)

  サッカー界の先駆者達…

サッカー界では、三浦知良選手のセリエA日本人初挑戦(1994年)。当時、セリエAのジェノアというチームに加入し、大きな期待をしていましたが…。デビュー戦の試合で負傷してしまったのは残念でしたし、ちょっと不運だったなぁと思います。でも、三浦カズ選手の”セリエA日本人初ゴール”のシーンは今でもハッキリと記憶に残っています。

そして、セリエAで大きく日本人の価値を上げた中田英寿選手。言うまでもなく日本人の実力をイタリアで証明した第一人者です…。当時私は高校生でしたが、朝の情報番組で中田選手がゴールを決めたニュースを見ると、なんだか1日気持ちが上がって頑張れたんですよね。笑

当時はまだインターネットの通信環境が自宅にない時代だったので、テレビでスポーツ番組やサッカー専門番組を毎晩チェックしていました。今では、リアルタイムでYouTubeなどに動画がアップされるので、本当に便利な世の中になりました。笑

結局、なぜ”刺激”を受けてしまうのか‥

日本人のスポーツ選手達が海外で活躍すると、なぜこちらまで刺激を受けてしまうのか‥。正直、正確な答えを導くとこは難しいのですが、やはり同じ日本人として異国の地で活躍する姿に”憧れ”・”尊敬”の気持ちがあるからなんでしょう。

日常生活では全く接点もなく、テレビの画面越しでしか知らない選手達ではあります。
しかし、”挑戦”する姿に””を見させてほしいという想いが”希望”となり、活躍している選手達に”感動”・”勇気”をもらい、こちらまで”アドレナリン”が出て”刺激”に変わるのでしょう。

大谷翔平選手をはじめとする多くの海外日本人選手の活躍に期待しつつ、自分も頑張らなきゃなと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。