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【無職生活】求職中(無職期間)の過ごし方をルーティーン化する利点とは

無職期間

 

どうも、長期間、求職活動をしていたシュウべと申します。

突然ですが、無職になると1日があっという間に終わりますね?

 

働いていた頃も、あっという間に1日が終わりましたが、無職で過ごす時間も恐ろしく早いのです。

経験ある方には理解してもらえると思いますが、1日中、部屋にこもり求人サイトを見ている生活は辛いものです

(※むしろ地獄ですね)

正直、これなら働いているほうが気分的にラクだなって何度も思いました。

 

この記事では、

  • 求職期間の時間をもて余してしまっている
  • 無職になり生活リズムが狂った

このような方に向けて、求職中の過ごし方をルーティーン化することをおすすめする記事を書いてみました。

無職になってから毎日ダラダラすごしてしまう方、参考にしてもらえたら嬉しいです。

シュウべ
シュウべ

僕の実体験を踏まえて書いていきます。

 

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無職生活:僕が求職期間中にやっていたこと

僕が求職中に仕事探しをしつつ、やっていたことは下記の通りです。

(※気分転換になることを意識的にやっていました)

求職中にやっていたこと【無職生活】

①:定期的にスポーツジムへ行く。

②:商業施設・本屋に行き気分転換。

③:自宅でヨガ・瞑想をする。

④:自宅で読書をする。

⑤:今後のことを考える・悩む。

 

今になって振り返ると、圧倒的に「今後のことを考える・悩む」時間が、1日の7割近く占めていました。

悩んでいる時間が長期化することで「自分はいったい、なにをしているのだろう?」と、自己嫌悪に陥ります。

むしろ「今の自分、生きてる価値あるの?

このように自分を責めてしまう心理状態に追い詰められていくのです。

陸上に例えるなら、ウォーキングでもランニングでもなく、その場で「足踏」しているだけ。

前進しているようで、全くと言っていいほど前進していない不甲斐なさ。

むしろ自分は退化しているんじゃないか?っていう恐怖すら感じていましたね。

時間だけが過ぎていく虚しい日々。

シュウべ
シュウべ

哀れな僕を反面教師にしてくださいね…

 

人生は現実・運命を受け入れる勇気も必要!

無職になった自分の状況を、

  • 環境のせい、運命のせい
  • 周りのせいで自分は苦しんでいる

と、感じてしまっては、余計に泥沼にハマってしまいます。

仕事が決まらず苦しくとも、今の自分の人生を全うするために責任感をもって生きないとです。

  • 運もチャンスも自分で努力して掴み取る

哀れな自分を変えるためにも、求職期間をルーティーン化することにした訳です。

 

求職期間のタイムスケジュールを公開

求職期間の生活を律するために、下記のようなタイムスケジュールを設定しました。

▶7:00~8:00
起床

9:00~12:00
求人チェック・読書

▶12:00~13:00
お昼など(※軽い昼寝もOK)

▶13:00~16:00
求人チェック・読書

▶16:00~18:00 もしくは 19:00
ジムに行く または カフェか図書館で勉強

▶19:30以降
夕食
求人チェック・読書
自宅瞑想・ヨガ
ブログのネタを考える

▶24:00までに
就寝

※求職期間の詳しい過ごし方については「求職中(無職期間)の過ごし方について【おすすめの気分転換法】」で紹介しています。

シュウべ
シュウべ

起床時間はなるべく固定したほうが調子がいいですよ♪

 

結論:求職期間もルーティーンの生活を意識することが大切

本記事では「求職中(無職期間)の過ごし方をルーティーン化する」について書いてみました。

無職になったとしても、ルーティーンで過ごすことをオススメします。

ルーティーン化したことによる利点をあげますと、

  • 毎日の生活リズムが整う
  • ダラダラ過ごすよりもメンタルが安定する
  • 生活習慣(健康)にも良い

 

僕が特に意識していたのは「ジムに行く または カフェか図書館で勉強」です。

それはなぜか?といいますと、無職の人間は身体と脳をつかわないと一気に衰えます

そんなわけで定期的な運動と仕事に関連する勉強や読書を心掛けてみてください。

 

それと、自宅で1日中過ごす時間は非常に辛い(危険)です。

※「」な時間が自分をどんどんネガティブな世界(ダークサイド)に引き込んでいきます。

普段は考えないようなこと(過去や未来)ばかりに気を取られてしまいます。

」な時間は人の心を崩壊させるキッカケになることも実感しました。

暇な時間が増えると、楽しかった思い出よりも、辛かった思い出ばかり振り返るので不思議ですよね。

(忙しく働いているほうが精神的に安定するかも?って思います)

シュウべ
シュウべ

まさに、、無職期間の暇は悪です。

 

求職期間は様々な苦労がありますが、ダラダラと過ごすよりも規則正しい生活を続けていくことが次に繋がります。

この記事を読んでくれたあなたが、やりたいお仕事にめぐり逢いあえることを祈っています。

 

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