思いもよらない出来事で人生がおかしくなる前に「最悪のパターン」を想定しておく!

一本道 本音の語り

 

こんにちは、シュウべです。

お恥ずかしい話ですが、僕は無職になってから1年と6ヶ月以上が経過しています。

前職を辞めるタイミングから父親の病状が悪化(病気とは突然きます) 。

退職してからは、ほぼ毎日、病院へお見舞いに行ったりで、次の仕事の事をゆっくり考える余裕がありませんでした。

その後、父親は亡くなり、この頃には僕のメンタルも不安定になっていました。

なぜ、仕事を辞めたこのタイミングで!?

人生、何が起こるかわからないものです。

こんなことが起こらなければ、、メンタルをやられずに仕事探しもスムーズにいけたのでは。。

何度も何度も悔やみました。でも、もう変えられない過去。

何度も反芻して悔やむより、現実を受け入れて父親の死をなるべく考えないことにしました。

過去の辛い経験や体験を何度も思い返してしまう癖(反芻思考)のある人は鬱にもなりやすいそうです。

僕も過去を思い返して気持ちがネガティブ思考に向かってしまう癖があるので、意識的に過去は振り返らないようにしています。

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事前に「最悪のパターン」を想定しておく

父親が亡くなり、その後は仕事探しを始めるまでの一歩がなかなか踏み出せずにいました。

長い長いトンネルで迷子になってしまったかのような日々が続きました。

この期間は大切な時間を浪費してしまったのも事実です。

全く求職活動できずに悩んでいた時期が続いていましたが、現在はなんとか新しい職場に就けるように行動を起こせています。

いや、起こせているというより、もう働かなくてはいけない状況に迫られてるのも事実です。無収入が長期化していますので、生活費を確保するためにも働かなくてはなりません。

こんな状況になってしまった今だからこそ伝えたい。。

 

誰にでも思いもよらないことで、人生のビジョン・目標が狂ってしまうことがあります。

それが突然の身内の死であったり、大きな震災であったり、、または何か事故に巻き込まれてしまったり

もしくは自分自信が大きな病気を患ってしまうことも考えられます。

だからこそ、いざという時に備えて「最悪のパターン」を想定しておく。

これに尽きると思います。

「最悪なパターン」を記録に残しブラッシュアップする

ノートとペン

 

あの当時は「まさか父親がなくなるなんて…

こんなこと想定すらしていませんでした。

でも実際に起こり得ること。親がもし突然いなくなった場合、自分はどうするべきか。

「事前に最悪のパターンを真剣に考えておくべきだった」と思います。

だからこそ、これからの人生の中で「最悪なパータン」が起こってしまった場合の対処を常に頭に入れておくべきなのかなって思います。

事前に考えておくことで、すべてがうまく片付くわけではありませんが少なくとも心の準備はできます。

想定外のことで自分の人生が大きく狂わないように…。

事前に最悪のパーツを想定してメモしておくのもアリなのかなと

月に1回、もしくは3ヶ月に1回でも「最悪のパターン」の記録を定期的に読み返して、必要であればブラッシュアップしていく。

これによって突然の思いもよらない出来事で人生が狂ってしまう事を少しでも防げるのではないでしょうか。

これが思いもよらない出来事が起こり、僕が一番に身をもって感じたことです。

少しでも参考になれたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

本音の語り
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