会社に縛られない人生を歩みたい‥.

前回のブログ記事の続編の内容になりますが、『会社に縛られない人生を歩みたい』というのが本音です。

就職できたとしても、新しい職場での人間関係の構築業務の流れや勤怠システムなど覚えたり‥神経をフル回転させる必要があります。とにかく初めは、配属されるグループメンバーの顔と名前から覚えないといけませんよね。

転職を繰り返すたびに‥何度も胃が痛くなるような初出社・初日の挨拶を繰り返さないといけないのです。苦笑 環境に慣れるまでは緊張と胃痛との戦いが続きます‥。何よりも「郷に入れは郷に従え」のように、その会社の習慣・規則・社風に従わないといけません。

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正社員のレールから外れてしまった‥

転職を繰り返してきたことで、定年まで務める会社に出会うのは難しい状況であります。一度、正社員というレールから外れてしまった私の人生、ここからは自力で生きていくのが一番なのかもしれません。

副業を模索しつつ、もう1度どこか新しい職場で働きながら生きていくしか道がないのかなと考えています。副業で生活できる水準まで達するのが理想ですが‥簡単なことではありません。でも、副業で生活できるなら‥会社に縛られない生活が実現できます。

私のように”社会の組織に合わないタイプ”の人間は、煩わしい社内の付き合いの少ない派遣社員が合っているのかもしれません。もう心は覚悟を決めて、派遣エンジニアへ戻ろうと思います。働きながら徐々に副業にもチャレンジして、トライ&トライを繰り返していくつもりです。

 何事も辛抱強く続けてみる‥

当社は、このブログもここまで継続できるとは予想もつきませんでした。なぜなら、数年前にもブログに手を出しましたが、3ヶ月弱で止めました。止めたというか‥記事を書くことが続きませんでした。当時はブログの文章を書くことが億劫に感じていましたね。

中途半端な気持ちではブログは続かないものです。でも、今回は粘り強く記事を更新し続けて9ヶ月目に突入しています。「継続は力なり」といいますよね。たった数ヶ月で判断するのではなく”辛抱強く続ける”その先に何があるのかを確かめるためにも‥。

長期無職の葛藤‥

長期間、求職活動を続けて心身的にも疲れ、就業意欲が低下してしまった時期も経験しました。でも、こうして生き続けてみると様々な心境の変化があります。「もうダメだ…消えてしまいたい」と丸一日寝込んでいた日もあれば、、「まだ希望はある」「生きてればなんとかなりそう」って思える日もあります。

離職してからは、本当に気の許せる人・信頼している人にしか「無職」になった事を話していません。親族には話せませんね、会ったとしても「仕事をしている」と嘘をついています。

無職は恥ずかしい‥無職は情けない‥無職はみっともない‥。だから無職であることを隠してしまうのです。無職は””なのでしょうか‥。普通に何も引け目を感じず、「今は無職なんですよ。」と言えるような心の余裕があってほしいものです。苦笑

 人生は行動・検証・修正の繰り返し

2月に入ってから心療内科に通院しています。もうメンタルは限界でした‥。改めて【生きる】って大事です。希望があるかぎり、この世を生き続けてもっと様々な経験を積みたいものです

この世に生を受け、その時から人生そのものが”行動・検証・修正・そして再行動の繰り返し”であるのかもしれません。この先の人生、どうなるか見通しがつきませんが、自分自身を利用して行動・検証を繰り返して新しい世界を眺めてみたいものです。

無職期間が長引き、自分が働く意味はなんだろうと考えてしまう日があります。 なぜ働くのか‥”生活のため” ”自己実現のため” ”やりたい事が仕...

最後に‥

平昌五輪で日本代表選手達の活躍を観ていると、まだまだ自分も奮起しないといけないと思わせてくれます。トップアスリートのひたむきな姿を見て、様々な刺激をもらえています。努力も裏切りません、大きな壁を乗り越えてあの舞台に立っている選手達のように、自分も苦しい苦しい壁を乗り越えて、次のステップに行けるように引き続き頑張っていきます

最後に、スケート女子日本代表の小平選手が、以前のインタビューでこの名言・格言を述べていました。

『永遠に生きると思って学びなさい.』
『明日死ぬと思って生きなさい.』
ガンジーの名言です。小平選手は、この名言を胸に秘めて日々激しいトレーニングを積み、今回の平昌五輪でも結果を出しました。私もこの言葉に刺激を受け、今日も生き続けます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。