会社に行くのが辛いならメンタルが崩壊する前に転職・退職を考えるべき!【逃げる勇気】

日常雑記

 

どうも、シュウべと申します。

僕はこれまでの人生、何度も転職を繰り返してきました。

その退職理由がほぼ人間関係

  • 上司のパワハラ
  • 先輩社員のシカト(無視)
  • 人格否定される
  • 職場にどうしても馴染めない

このような経験があり、社会での働きにくさを何度も感じてきました。

また僕はHPSの気質が高いので、職場環境にも大きく影響されます。

※参考:【書評】一生繊細な僕が書籍『「繊細さん」の本』を読んでみた感想

 

この記事は、会社に行くのが苦痛で通勤するだけで必死だった過去の自分へ送るメッセージでもあります。

それと、今、仕事をされていて辛い思いをされている方にも参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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職場に行くのが辛い、そんなあなたへ

今、あなたがこの記事を読まれているということは、、

もしかしたら、今の職場に行くのが辛い方かもしれません

  • パワハラのような言動をする上司がいる
  • 職場に行くと馴染めず孤立してしまう

様々な理由で職場に行くのが辛いという方、いるのではないでしょうか?

 

僕の実体験からすると、

あなたが以下のような状態に「すべて該当する」なら黄色信号

※むしろ赤信号に近いです。

  • 夜なかなか寝付けない
  • 朝早めに目が覚める
  • 便秘、もしくは下痢が頻繁にある
  • ベッドから起きるのが苦痛
  • 休日でも上司の発言を思い出す
  • PCマウスを触る手がいつも汗だく

 

今、会社へ行くことだけでも精一杯のあなたへ。

僕の実体験を含めた解決手段を紹介していきたいと思います。

 

『限界まで我慢』が今後の人生を壊してしまう【体験談】

 

あれは大学卒業後、新卒で入社した会社(4年目の話。

僕は運悪くパワハラ上司と一緒に仕事をすることに…。

そのときの僕は、転勤の都合で実家から遠く離れた場所(※飛行機を利用しないと帰省できない土地)で1人暮らしをしていました。

職場では上司から毎日のように説教に説教にような話をされ、徐々に心が病んでいきました。

そして‥ついに我慢の限界がきてしまったのです

 

体験談①:限界に達してからメンタルクリニックを受診(手遅れ)

限界点に達した僕は、すがる思いでメンタルクリニック(精神科)に診療の予約を入れ、やっとの思いで診察を受けることができました。

ですが現実は残酷であり、診断結果は『抑うつ状態』。

※医師からはすぐに休職するように言われ「診断書」をもらいました。

 

次の日、職場で上司に診断結果を話し、その情報が本社(役員)へ伝達され、僕は『休職』することになりました。

  • その後、休職したままこの会社を退職しました。もっと早くメンタルクリニックを受診していれば…人生変わっていたのかな?と思うことがあります。

 

体験談②:心の病(精神疾患)は一生付き合わないといけなくなる

上司から「明日から休職」と伝えられた勤務最終日。

僕は「地獄から救われた」という安心感と、「自分は弱い人間だな」という不甲斐なさから、帰宅途中に公園のベンチで人目をはばからずに大泣きしました。

※この記憶は昨日の事のように残っています。

 

正直なところ、この『限界まで我慢』することは、今後の人生に大きく影響します

なぜなら、

  • 心の病は一生付き合わないといけないからです。

1度、うつ状態を経験してしまうと、余程のことがない限り完治はしないといわれています。

 

人生には『逃げる勇気』も必要、むしろ逃げるべき!

 

うつ病になってしまうと、残りの人生、自身の精神状態と上手く付き合いながら日常生活を送らないといけないのです。

だからこそメンタルが崩壊するなら我慢してまで会社に居座ることはありません!

 

ときには『逃げる勇気』も必要です。

逃げると聞くと「自分は情けないやつ」と思ってしまうかもしれません。

ですが、自分のことは自分で守るしかないからです。

 

例えば、

  • 親に心配をかけてしまう
  • 職場のメンバーに迷惑、心配をかけてしまう
  • 辞める、休職となれば彼女(嫁)にどう思われるだろうか‥

こんな心配は一旦捨ててください!

 

あなたの人生なんです。

家族や職場の同僚に目を向けるのではなく、自分の心に目を向けてください。

メンタルが病みきってからのほうが、取り返しがつかない人生になります。

今、会社に行くのがしんどいけど無理して通勤しているという方、限界までは絶対に我慢しないでください。

 

真面目すぎる人は、周りの人間のことを気にしなくていい!

くどいようですが「職場から自分が抜けたら周りに迷惑をかける」って思ってしまうかもしれません。

こんなことをいうのもなんですか、

  • 社会(職場)って自分が抜けても、意外とまわってしまうものなんです

それなりの役職でない限り、あなた一人が抜けたくらいで会社の組織が崩壊することはありません。

 

むしろ自分のメンタルが崩壊してしまったほうが、、

自分自身の人生がまわらなくなりますよ?

 

最悪の状態にならないためにも、

  • メルタルが壊れる前に職場環境を変える(転職活動をする)
  • 1度退職して気分をリフレッシュしてから新しい職場からリスタートする
  • 部署異動が可能であるなら、信頼できる上司に相談する

これらを意識されてみてください。

ただ、これはあくまで僕の体験談を踏まえた話なので、

嫌なら直ぐに辞めるべき!」と、勧めているわけではありません。

 

毎日3分でも、自分のメンタルチェックをする!

 

最低限、これだけは毎日チェック、そして余裕があれば手帳に記録を残す習慣をつけましょう。

毎日、3分~5分くらい自分のメンタルと向き合うことがポイントです

  • 職場でのメンタル状況
  • 体調面の観察
  • 一日の睡眠時間

これらを意識して、メンタルの予兆をチェックすることを心がけてみてください。

 

もうメンタルが限界手前の状況なら?

会社に行くのが辛すぎてしょうがない、メンタルが限界手前の状況なら、以下の行動を起こしましょう。

  • 息抜きに会社を休む
  • 転職活動を早急に始める(本気モード)
  • 限界点に達しているなら、休職してから退職が理想(メンタル回復に務める)
  • もうすぐに逃げたい!という方は、退職意思を伝える

 

※行動すら起こす気力も精神力も出ない場合、ひとまずクリニックで診断書をもらい休職ながらメンタル回復に努めることをおすすめします。

休職しつつ、復職するか退職するかジックリと考えるべきです。

 

  • メンタルが限界なら、クリニックで診断書をもらって休職しましょう。求職中に傷病手当金の支給資格を得てから、退職するのも遅くはないです。※加入している健康保険の傷病手当金制度を調べてみることをおすすめします。

あなたの人生です、メンタル壊れてから行動を起こすことは極力避けてください

 

まとめ:自分を守れるのは自分だけ

本記事では「会社に行くのが辛い朝は休む、または職場を変えた方がいい話」について書いてみました。

うつ状態になってしまったら、1年近く働けない人や、新しい職場に入れても長く続けられずに退職というケースも実際にあります。

僕もうつ状態を経験後、1年以上近く無職生活を経験しています。

(参考:無職期間1年を目前にして無職が本音で語るこの1年について

 

自分のメンタルだけは、毎日観察しながら絶対に我慢や無理だけはしないでください。

今は対象代行サービスもあります。会社に行くのがしんどい。だけど自分の口からは上司などに退職の話を言い難いという方は、利用してみるのも悪くないと思います。

>> 退職代行サービスのNEXT

>> 退職コンシェルジュ|退職代行サービス 

 

最後にもう一度だけ、言わせてください。

  • 自分を守れるのは自分だけです。

 

それでは、シュウべでした。

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