【SNEP(スネップ)】今の僕はスネップ状態なのかもしれない。ニートより深刻なスネップとは!?

こんにちは。シュウベです。

ここ最近、ブログの日記記事が滞っています。

なかなか思うように求職活動が進んでいなくて、書くようなネタも思いつかない状況だからです。日記ではない「体験記事」などを書く気力はあるのですが‥日記記事を発信する気力低下中のスランプです。

今の自分はNEET「ニート」なんじゃないか…。自己分析すべくネットで色々と調べていくと、SNEP「スネップ」という言葉に出会いました。(実は最近までスネップを知りませんでした‥)

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「スネップ」とは、どんな人!?

SNEP「スネップ」(以後、スネップ)とは、20~59歳の働き盛りの年代でありながら、孤立無業者のことを指します。ニートよりも深刻な問題を抱えているのがスネップと呼ばれる人たちです。特に中高年の男性に多いという調査結果が出ているそうです。

診断チェック項目
・未婚である
・未業者(無職)である
・普段一人でいる
・家族以外の人との交流・付き合いがない
・20歳以上~59歳以下の年齢に当てはまる

上記の項目に当てはまる方が、スネップである可能性が高いとのことです。

まさに「今の自分にほぼ該当するかも…。」と、背筋がゾッとするほどの恐怖を感じました。

関連記事⇒⇒無職期間1年を目前にして無職が本音で語るこの1年について…

スネップはどんな状況なのか!?

スネップと呼ばれる人達は、知人が少ない・もしくはいない人であり、家族以外にコミュニケーションを取らない状態が続いています。もちろん仕事もしていませんので、世間から完全に孤立してしまっていて、外の世界から繋がりが切れてしまい、孤独に生活している状態なのです。

しかも、ニートよりも社会復帰が難しいと言われています。私自身も、一年間無職状態ですので、社会との繋がりが途絶えてしまっています。このことが、さらに社会復帰へ悪影響を及ぼしていると実感しています。こうなってしまったのも、すべては「自己責任」でもありますけどね‥。

スネップは上手に気持ちをコントロールすることが難しくなり、「自分は社会に必要とされていない人間かも‥」という気持ちが強くなり、自尊心を失っていくことから始まります。私自身も、仕事をしていた頃の「自信」が弱まり、明らかに自尊心が低下していると感じています。本当にこの感覚は辛いものです。

「スネップ」と「ニート」の違い

ニートと呼ばれる人達は、比較的若い年代の方が多く、一緒に遊べる知人も多くいたりします。
そのため、親に面倒を見てもらいながら楽しく遊び歩くことができます。ですのでスネップと比べても、「孤独感」は低いように思われます。逆にスネップと呼ばれる人達は、年齢層が比較的高く、ニートと比べると「社会復帰できる可能性が難しい」と問題視されています。

このスネップと呼ばれる人達の共通点は、もともと何かしらの仕事に就いていて、ある事が原因で仕事を辞めてしまい無職になってしまった人達です。年齢も高く働いていた経験があるからこそ、余計に精神的な部分が問題となり、社会に出ること・人と接することが出来なくなってしまっています。「これって‥今の自分の事じゃないのか。」と、絶句しました。

このスネップは、上記の診断チェックにもありましたが、「独身」「無職」「孤独」の三つの要素が大きく関連しています。この3つの要素が大きいと社会との繋がりもなくなりますよね‥。本当にこの状況にある方は、メンタル的にも辛く孤独状態です。

スネップは「自分のために生きれない」

スネップ関連の記事を読んで、気になる言葉がありました。それは…。

スネップが抱える心の闇、
それは自分に対する劣等感、孤独感。それは年齢が高くなるほど強くなり、
もはや自分のために生きる気力が湧かなくなってしまう

この『自分のために生きる気力が湧かなくなる』という言葉が胸に突き刺さりました。

心が締めつけられる思いで、生きる道に迷い続けている今の自分に響きました。今の僕はまさしく「独身」「無職」「孤立」でほぼスネップ状態です。自分の好きなことへの外出(スポーツジム、カフェ、スポーツ観戦)はできますが、基本は1人で過ごしています。そのため、ここ一年間に関しては、ほぼ「孤立」しているのと一緒です。

自分のために生きる気力がなくなる。

大きな価値のある一日一日がなんとなく過ぎていく。なんでもっと「自分のために、一生懸命生きてこれなかったのかなぁ‥」と反省するところがあります。

スネップ脱出に向けて…

このスネップ状態から脱出するには、まず働きだす事が大前提だと感じています。働きだすことで新しい人との出会いもあります。なによりも家族以外との交流や関わりを持つことが、スネップ脱出の一番の近道であると感じています

人間は一人では生きていけません。そして、自分自身が周りに与えられる人間であるからこそ、自分が苦しい時に周囲が助けてくれるものだと思っています。人から「与えてもらう」「助けてもらう」事ばかり考えていては、人間としての成長もないと思っています。

この先、生き生き生活できるように、人に「与えられる人間」になれるように頑張ります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。