無職期間が長期化したら一人で抱え込まずに周囲へ相談する大切さ。

夜のテント 本音の語り

 

離職してから次の仕事が見つからないまま時間ばかり過ぎていく。

希望の職種に応募しているのに、なかなか内定がもらえない。

このような状況が続くと本当に辛いものです。

この記事を執筆している僕自身も、無職期間が長期化して大いに悩んでいる状況です。

僕と同じような状況に陥らないように、無職期間が長期化しそうで悩まれている方へ送るメッセージです。

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無職期間の長期化は自分自身が一番苦しい

早速ですが、僕は無職期間が1年と8ヶ月を過ぎようとしています。

本当にここまで無職期間が長引くとは想像すらしていませんでした。

前職を退職した後、父親を病気で亡くしてから、メンタル的におかしくなっていた時期がありました。

この時期に「ちょっと調子がおかしいから、1度メンタルクリニックに行って診察を受けてこようかな」と思い、診察を受けに行っていたら状況は変わっていたのかもしれません‥

この時の僕は「これは一時的な落ち込みだろう」と判断し、診察を受けに行きませんでした。

結果的に、退職して1年近く経過してからメンタルクリニックへ通うことに‥。

もっと自分の気持ちに正直になり「弱さを認める」勇気も必要でした。

今更、色々と後悔しても仕方ありませんけどね。

無職期間が長期化すると働く気力や自信を失います。

人と接する機会も減少しますので、対人関係においても不安感が強くなっていきます。

とにかく悪循環でしかないのです。

それと「貯蓄がまだあるからなんとかなるだろう‥」と、安心しきってはいけません。

後々、後悔するのは自分自身なのだから‥

焦りが蓄積していくと「心の余裕」がなくなってきてしまうのです。

無職期間の長期化が面接を厳しくさせる

 

先日、技術系の会社(派遣)の面接を受けてきました。

面接の中で、やはり「離職期間1年と8ヶ月」を面接官につっこまれました。

父親を亡くして精神的に不安定な日々が続き、気持ちが落ち着いてから仕事探しを始めました」と、ありのままのことを伝えましたが、面接官の表情は曇っていました。

いや、青ざめていましたね‥。

その表情を見て「これは厳しいな」って察しました。

要するに長期的な空白期間は、どんな理由があろうとも印象が良くありません。

アルバイトや短期の派遣でもいいので「働きながら仕事探しをしている」ほうが、よっぽどマシです。

無職期間が長引くことで、面接を受けに行く事すら恐怖を感じます。

ですが、ここを乗り越えないと自分自身がもっと苦労することになりかねません。

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無職期間が長期化しそうな方に伝えたい事

5本の色鉛筆

 

無職期間が長期化して悩み始めている方に、僕から伝えたいことがあります。

まず、悩む日々が続いたら誰かに話すか相談しましょう。

でも身内(家族)や友人には本音で話しにくいって方もいるでしょう。(僕もそうです)

そのような方は、ハローワークでの職業相談、地域にあるサポートステーションなどで相談してみてはいかがでしょうか。

 

お住いの地域に、無料でカウンセリングを受けられる施設(サポステ)が必ずあります。

孤独でメンタルがやられそうな時、誰かに話しを聞いてもらうことで、気持ちも少しは楽になります。

悩みを吐き出すことで、行動する意欲にも変化が出てくると思います。

とにかく部屋にこもって1人で思い詰めるは避けて欲しいです

僕自身も部屋にこもって仕事探しする日々は苦痛でしかありません。

やっぱり「人と話したい」。これが本音であり本心です。

僕は仕事探しで自分自身を思い詰めている時間が多く、進展のない日々を過ごしていました。

そんな時、サポートステーションでカウンセリング受けました。

誰にも言えなかった悩みを吐き出すことで、救われた気がしました。

ぜひ、悩まれている方、一人で抱え込まないでください。

※全国のサポートステーションが紹介されているサイトです。
>>>日本全国のサポステ一覧

まとめ:一人で思い詰める時間が増えたら周囲に相談する

最近になって、やっと求人に応募を再開出来るようになりました。

仕事探しに苦労してきましたが、年明け1月中には雇用形態にこだわらず仕事を決めたい気持ちが強いです。

いきなり正社員は厳しそうなので‥。契約社員、もしくは派遣社員から再スタートします。

ブランクは簡単に埋められません。悔やんでも悔やみきれません。

でも、過去には戻れないので”今”を進むしかありません。

これを読みに来ていただいた離職中の方、無職期間が長期化する前に悩みを誰かに話す

これだけでも違いますので、1人で抱え込まないでください。

そして、こんな僕にも応援メッセージもいただけますと嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

本音の語り
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僕はこうして生き続ける

コメント

  1. アオ より:

    はじめまして。2018年12月いっぱいで仕事を退職しました、アオと申します。
    『無職で年越し』というワードで検索したところ、こちらのブログに行き着きました。
    同じような方がいるというだけで、少し勇気が持てました。新たな一歩を踏み出すのはお互い気力がいると思いますが、2019年はより良い年にしいですね!
    就職決まった報告の記事を楽しみにしてます。

    • シュウべ より:

      アオさん。コメントいただきありがとうございます。
      そしてブログ記事を読んでいただけたとのことで嬉しいです。

      アオさんは、まだ2018年12月いっぱいに退職されたばかりとのことで、
      年明けからお仕事探しを進めていけは、スムーズに新しい職場に巡り会えそうな感じがしますね。

      私のように、退職後に父親の病気などが重なり「無職期間が長期化」すると余計に苦しくなります。

      でも、少し気持ちに余裕があるなら、旅行などに行って気持ちをリフレッシュしてから、
      新しいお仕事探しするのも良いのかなと思います。
      (私も父親が病気にならなければ、退職してすぐ北海道旅行をしてリフレッシュする予定でした)

      働いていた感覚や生活習慣が整っているうちに、次のお仕事が決まるといいですね!

      僕も新年を迎えた2019年の1月中に、なにかしらお仕事を決める予定です。
      決まったらブログでも報告します!!
      2019年、お互い良い一年にしましょう!

      ぜひ、またブログを読みにきてください。