【転職】社員数が少ない会社の求人に応募・入社するかの判断基準とは?

日常雑記

 

どうも、これまで何度も転職を繰り返してきた、シュウべと申します。

現在、転職活動をされている方で、

  • 社員数が少ない会社を受けるべきか?(※仕事内容には興味有り)
  • 社員数が少ない会社から内定をもらったけど入社すべきか?

このような悩みを抱えている方、いるのではないでしょうか。

仕事内容に妙味があったとしても、社員数が少ないと不安になりますよね?

そんな方へ向けて、僕の実体験を含めた解決策をお伝えしたいと思います。

シュウべ
シュウべ

少しでも参考になれば幸いです。

 

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仕事内容に興味があるけど、社員数が少ない会社は応募すべき?

経歴書

 

僕自身も、転職活動をしていた時期に、

  • 仕事内容に興味があるけど、社員数が少ない(10人未満)の会社を受けるべきか

悩んだ経験があります。

そのような会社に応募すべきなのか、下記のポイントごとに解説していきますね。

:ひとまず求人に応募する
:面接官の人柄、雰囲気をじっくり観察する
:仕事内容に興味があるけど人間関係が不安な場合
補足:面接時に職場見学させてもらう
注意点:社員数の少ない会社はワンマン社長に気をつけろ!

 

①:ひとまず求人に応募する

もし、あなたが社員数の少ない会社への応募に悩まれているのなら、、

  • ひとまず応募して、書類選考を受けるべし!

と提言させていただきます。

 

なぜなら、実際に応募して面接を受けてみてから判断しても問題ないからです。

企業側は、応募者の適性を面接や経歴から判断しますよね?

逆に選考に応募したあなた自身も、企業や面接官を判断することのできる立場なのです。

 

「この会社は自分の適性には合わないかも?」と思えたら、面接の結果がどうであれ、辞退してもなんら問題がありません。

(※くれぐれも、内定を了承してからの辞退は、企業様に迷惑をかえるのでやめましょう)

 

②:面接官の人柄、雰囲気をじっくり観察する

年下とコミュニケーション

 

求人に応募して書類選考を通過し、面接まで進んだとします。

社員数が少ない会社の面接は、社長、もしくは直属の上司が面接官となります。

いわゆる会社の””となる方、もしくは上司となる方が一次面接から登場するわけです。

(※たいていの場合、社員数の少ない会社の面接は一次面接からラスボスが登場します)

 

面接官の方とは、入社してからも長い付き合いになることでしょう。

だからこそ、面接の段階で、じっくりと相手の人柄や雰囲気を観察し、

この職場でやっていけそうかどうか?」と、頭の中で意識しながら面接を受けましょう。

 

  • この人(面接官)、苦手かも‥」という直感が働いたとしたら、面接後に辞退するのも選択肢に入れた方がいいでしょう。

 

③:仕事内容に興味があるけど人間関係が不安な場合

面接を受けてみて、面接官はいい感じで仕事内容に興味がもてたとします。

でも、いざ入社を意識すると、社員数の少ないことに不安を感じますよね?

何よりも、社員数が少ないことで人間関係が密になりがちです。

 

仮に同じフロアに5人しかいない職場環境であれば、その少ない人数の中で人間関係を構築していかなければなりません。(※息苦しさを感じる方もいるでしょう)

まず、真っ先に思い浮かぶのが「気の合う人が居なかったらどうしよう」ではないですか?

 

実際に入社してみないと分からないことばかりですが、100人以上いる会社と比べ、

10人未満の職場では、人間関係の善し悪しによってメンタルが消耗する可能性があります

特に、僕のような繊細(HPS)の気質が高いと、周囲に気をつかいすぎてしまい、精神的な疲労が蓄積してしまうのです。

 

とはいえ、人間関係は入社してまないと分からない部分がありますので、

面接官の印象が良く仕事に興味があるのなら、まずはやってみる(入社してみる)ことをおすすめします。

  • 入社してみて「この職場は合わない」と思えたら、試用期間で退職すればいいのです。(※僕は3ヶ月の試用期間で退職経験があります)

参考:繊細(HSP)に関する記事はこちら

『繊細さんが「自分のまま」で生きる本』を読んでみた感想レビュー【生き方が変わる本】
どうも、繊細すぎるシュウベです。 「繊細さん」の本で有名な、HSP専門カウンセラー武田友紀(たけだ・ゆき)さんが新刊を出版されました。 その書籍の題名は 繊細さんが「自分のまま」で生...

 

補足:面接時に職場見学させてもらう

比較的小さな会社の場合、面接時に働く職場環境を見学させてもらえることが多いです。

実際に働く作業環境の雰囲気をじっくりと観察しておきましょう。

直感でもいいので、

  • この職場の雰囲気は悪くないかも…
  • 思っていたよりも快適な空間かも…
  • 自分には合わないかもしれないな…

など、素直な心の声と向き合い、五感を働かせながら職場をチェックしましょう。

 

注意点:社員数の少ない会社はワンマン社長に気をつけろ!

社員数の少ない会社は、どうしても社長の権力が強く、すでに在籍している社員が社長に従順している可能性があります。

(※最悪の場合、数少ない社員たちが社長に洗脳されてしまっている可能性すらあります)

 

また、癖の強いワンマン社長ですと、平気で人格否定するような発言を連発してくるヤバい人もいます。

社長のたった一言、「明日から会社こなくていいよ。

せっかく新人社員を採用したのに、気に食わないとクビ宣告する社長もいるのです。

※実際にこの現場を見てしまったことがあります

このように社員数の少ない職場は、どうしても閉鎖的になりがちで危険な社長が在籍ていることもあります。

 

内定をもらえたけど、入社すべきか本気で悩んだら

転職活動は今後の人生を左右するので、内定をもらえたとして悩むことがありますね?

  • ·社員数が少ないから馴染めなかったらどうしよう
  • 社員数が少ないから、求人情報に記載されている仕事以外にも雑用とかやらされそうだな

などなど。

内定をもらえたのに、入社後のことを考えれば考えるほど、余計なことを妄想しまい不安になるんですよね。

ですが、悩むなら思い切って入社してみるのも人生です

最悪、合わなければ辞めればいいのです。

辞めたくらいで自分の命が取られるわけではないのですから…

 

内定時代後の【後悔】だけは絶対に避けましょう!

内定を辞退して、別の会社を探してみたけどなかなか決まらず…

シュウべ
シュウべ

やっぱ、辞退しなけりゃよかったなぁ…

なんてことになったら後悔するだけです。

 

悩むなら、行動を起こしてしまったほうが楽です。何事も経験したほうが自分のためになります。

仮に失敗だったとしても、人生の経験値が増えたと思ってプラスに捉えましょう。

人生、失敗から学べることも多々あります。

むしろ、なにもしない方が自分を苦しめるだけですよ。

本気で入社を迷われているのなら、心の声に耳を傾け「ひとまずやってみようかな」でチャレンジしてみてはいかがでしたでしょうか。

シュウべ
シュウべ

迷うなら、やってみちゃいましょう!

 

終わりに:悩むというのは、自分の人生を本気で考えている証拠

本記事では、「社員数の少ない会社に応募・入社すべきか?」について書いてみました。

就職活動でやっと内定を貰えたのに入社するかで迷う。

人生を大きく左右する決断なので、悩んで当たり前です。

悩むというのは、自分の人生を本気で考えている証拠です。

最終的に進路を決断するのは自分自身。

(※周囲に相談することも有りですが、意見に流されず最後は自分で決断することが理想です)

頭を抱えるほど悩んでいいのです。十分に悩み、後々になって自分自身が後悔されない決断をされてみてくださいね。

それでは、シュウべでした。

 

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