2018年 正月を「無職」で迎えて想う事について‥

こんにちは、シュウべです。

新年を迎えて6日目。すでに仕事始めとなり一昨日から会社に行かれている方も多いと思います。

今年の正月は無職で迎えました。三が日は外出せずに4日になって今年初めて外出しました。今年になって初めて外出した場所は、行きつけの「スポーツジム」でした。

4日まで外出しなかったというより、外出するのが億劫だったのかもしれません。
新年は家族連れなどで賑わっていますので、そのような場に行くのを体が自然と拒絶したんだと思います。これも‥無職であることが影響していますね。

今年は昨年に父親を亡くしましたので、喪中の関係もあり親戚の集まりもありません。
正月のようで正月ではない、仕事と父親のいないお正月となりました。

無職で正月を迎えて思う事

新年を迎えて新たな気持ちで頑張ろう!「飛躍」する!と決めた新年。

思いとは裏腹に、やはり元旦から日が過ぎるにつれて「仕事決まるのか‥」という不安があるのは事実です。でも、今年は覚悟を決めて生きていかないといけないと思っています。多少厳しい状況になろうとも、自分で「選択」をしてきた人生なので受け入れる覚悟です。

年末から年始にかけてスポーツ界では「移籍」情報が、Yahoo!ニュースでも多く掲載されています。私はサッカーを良く観るので、Jリーグの移籍情報を良くチェックはしているのですが、移籍する選手のコメントに「環境を変えて自分を成長させたい」とよく目にします。

この言葉、改めて自分の胸にもグサッときますね。
私自身も「今の環境に少し甘えてしまっているのかな‥」と思うところがあります。実家であることが「本当の危機感」を薄れさせてしまっているのでは‥。

とにかくまずは決める

今年の目標は、まず「仕事」を決める事です。

そうしないと何も始まりません。働きながら今後のことを考えていくのも遅くはない。立ち止まっている「時間」を無駄にしないためにも‥。

働いていれば、また違った思考が働き始めて視野が広がってくるかもしれませんしね。今は視野が狭くなっていると実感しています。まずは新たな一歩を踏み出すべく頑張ります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。