憤激レポ!2019Jリーグ最終節 浦和レッズ×ガンバ大阪|浦和レッズの今後について想う事

埼玉スタジアム(浦和レッズ×ガンバ大阪)スポーツ全般

 

シュウべ

どうも。浦和レッズを応援しているシュウべです♪

2019年12月7日(土)Jリーグ最終節(第34節)

浦和レッズ×ガンバ大阪の試合を現地観戦(埼玉スタジアム)してきました。

長年浦和レッズを応援してきていますが、、今年は一度も埼玉スタジアムには足を運んでいませんでした。

(レッズ戦はDAZNのほうで全試合チェックしていました)

僕にとってこの試合が年内(2019年)最初で最後の現地観戦です‥。

なにはともあれ、久しぶりに現地観戦して感じたことを憤激レポ?としてお伝えしていきます!

 

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現地、埼玉スタジアム2020へ向かう!

埼玉スタジアム2020の外観
画像:あいにくの雨模様の埼玉スタジアム2002(2019年12月7日撮影)

この日は朝から曇り空で、お昼頃には少し雨が降ったり止んだりの肌寒い陽気です。

僕は浦和レッズの試合を埼玉スタジアムまで観戦に行くときは、車で現地に向かっています。

ご存知の方も多いかもしれませんが浦和レッズの試合が開催される日は、埼玉スタジアム周辺に民間の駐車場が解放されています。

・民間の駐車場は一台、1,000円で駐車することが可能です。

(ただし、埼玉スタジアムから近い駐車場ですと1,500円だったりします)

僕がいつも駐車している民間の駐車場は、埼玉スタジアムまで徒歩20分程度の距離になります。

天気が良い日は、散歩がてらに埼玉スタジアムまで歩いていけるので気持ちがいいです♪

だたし、今日みたいな肌寒くて天候が悪い日ですと、埼スタまでの道のりが遠く感じますけどね。苦笑

かなり寒かったのでダウンジャケットを着て埼玉スタジアムに向かいました。

シュウべ
シュウべ

寒い時期のスポーツ観戦は、風邪をひかないために防寒対策が大事ですよ

 

座席はメインアッパー指定席(40列目)!!

埼玉スタジアム2020の浦和レッズ最終戦
画像:現地埼玉スタジアムのメインアッパー席(40列目)から

試合開始(14:00)の一時間前くらいに埼スタに到着。

ひとまず自分の座席に向かいました。

今日観戦する僕の座席は、、

・メインアッパー指定席 40列の300番台!!

この日は、ここからの観戦!(画像参照)

ピッチ全体を見渡すことができますが、やはり選手は豆粒程度の大きさ。苦笑

本当はもっと近い席にしたかったのですが、この日は最終節だったこともあり、売り切れていました‥

シュウべ
シュウべ

せっかく現地観戦するなら、選手がよく見える席がいいですよね♪

 

第34節:浦和レッズ×ガンバ大阪の感想!

この試合で感じたことを素直に述べますと、試合内容は浦和レッズの完敗でしたね。

前半に関しては、ほぼガンバ大阪のペースで、、

シュウべ
シュウべ

やっぱり、ガンバの遠藤選手と宇佐美選手はうまいなぁ‥

って感じで観戦していました。

レッズは攻撃のカタチもつくれていませんでしたね。

選手の動きに連動性がなくパスも繋がらず‥。まともなサッカーになっていませんでした。

前半はレッズの攻撃シーンが記憶にないほど‥。

これでよく2019年ACLの決勝まで勝ち進んだなぁ!と、感心してしまいました。

※ちなみに、レッズが優勝した2017年ACL決勝は現地観戦しています!

正直、レッズサポからしたらつまらないくて眠くなる試合

試合を現地観戦しながら、

シュウべ
シュウべ

現地ではなく自宅の暖かい部屋でテレビ観戦(ネット観戦)していたら寝てたかもなぁ‥

って思いました。笑

それくらい退屈な試合内容でした。

 

試合結果:浦和レッズ 2-3 ガンバ大阪で試合終了!


画像:試合終了後の埼玉スタジアム2002の様子

試合結果は浦和レッズの完敗といっても過言ではありません。

攻守においてガンバ大阪が圧倒していました。

数年前までのレッズといえば、パスを細かく繋いで他チームを圧倒するような連動性があったのに、今では面影がありませんね。

選手も今のサッカーはやりきくそうな印象を受けました。(今のサッカーといっても、大槻監督が目指すサッカーが最後まで不透明でした)

どこか最終ラインのパス回しも余裕がなく危なっかしい感じでしたね。

ただ、この日は今シーズン限りで退団が決まっていた、

・森脇良太選手の最後の挨拶

を現地で聞くことができました。

残念ながら、森脇選手はこの試合に出場することはなかったのですが‥

最後に森脇選手の元気そうな姿を見ることができたので、観戦して良かったと思えた瞬間でしたね。(個人的に森脇選手は好きです)

これからの浦和レッズの歴史においても、

森脇良太選手のような愛されキャラ

は、しばらく誕生しないと思います。

それを考えると森脇選手の退団は、多くのレッズサポがショックを受けたことでしょう。

レッズがリーグ戦で強さを発揮した2014年~2016年の間、森脇選手は中心選手だったので忘れられない選手の一人になりましたね。

※この試合のハイライトは下記の動画をチェックされてみてください↓
【公式】ハイライト:浦和レッズvsガンバ大阪 明治安田生命J1リーグ 第34節 2019/12/7
動画引用:YOUTUBE【【公式】ハイライト:浦和レッズvsガンバ大阪 明治安田生命J1リーグ 第34節 2019/12/7】

試合観戦後:2020年の浦和レッズが心配になった

最終節を現地観戦して、来年(2020年)のレッズも心配ですね。

今のメンバーではリーグ戦で優勝争いするのは厳しいでしょう。

むしろ来期は残留争いになるのではないか‥?という不安すらあります。

レッズはもっと強烈な外国人選手を補強するしかないでしょうね。

中途半端な日本人選手を補強しただけでは、優勝争いに絡んでいくのは厳しいと思います。

あくまで個人的な意見になりますが‥

・日本人選手の年俸を少し減額してでも、外国人選手の補強に力を入れたほうが強くなる

気がするんですけどね。

長い目で見ながら徐々にレギュラー選手の世代交代を進めていき、2~3年後にリーグ優勝できるチームを1から作り上げていくしかないと感じます。

シュウべ
シュウべ

まずは勝敗関係なしに、ワクワクするようなサッカーが観たいですね♪

終わりに

今回は「2019年Jリーグ最終節:浦和レッズ×ガンバ大阪の現地レポ」を書いてみました。

浦和レッズは2006年に1度、リーグ優勝しています。

カップ戦のタイトルは何度か獲得していますが、まだ1度しかリーグ優勝していないクラブなのです。

それを考えると、リーグ優勝の重みって半端ないですね。

僕の意見としては、

・リーグ優勝しているチームが、年間通して1番強い日本のチーム

であると思っています。

カップ戦の優勝も素晴らしいものではありますが、やはりリーグ優勝と比べると重みが違いますよね。

来年以降レッズが強くなることを期待して、辛抱強く応援を続けていこうと思っています!

でも来年も現地観戦よりも自宅観戦(DAZN)がメインになるだろうなって感じです。

おっ!なかなか面白いサッカーするじゃん!」と、思えるような試合が増えたら、また埼スタに通う回数を増やしていくもりです!

2020年のJリーグ、レッズが面白く熱いサッカーをしてくれるようなチーム作りに期待して、また埼スタに足を運びたいですね♪

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

シュウべ
シュウべ

最後に、横浜F・マリノスの選手、サポーターの皆さん、2019年のリーグ優勝おめでとうございます♪

 

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