Googleアドセンスがアカウント停止(無効)となった場合の対応方法|復活までの実体験とは

机の上のノートパソコン

ブログ運営されている方は、自身のブログに「Googleアドセンス」の広告を掲載している方が多いのではないでしょうか。

もちろん、当ブログにもGoogleアドセンスの広告を部分的に配置しています。

このブログは月にどのくらいの収益があるの!?」という報告をしたいところですが…。

今回のテーマはそれどころではありません。

もし突然、GmailにGoogle様宛からメールが届いていて…

Googleアドセンスのアカウントを停止しました

という旨のメールが届いていたら言葉を失いますよね。

私はGoogleアドセンスのアカウント停止処分を実際に経験しました…。

このメールを確認した瞬間…

クリック型の広告でブログを収益化するのは…もう無理だ

ショックで思考停止となり絶望感すらありました。

しかし、アカウントが停止となっても、

1度だけ「申し立て」をすることが可能です。

もう1度だけ言います。

1度だけ

ワンチャン

のみです。

私は申し立てを行い、アカウントを「復活」させることができました。

この1度だけの申し立てが却下されると、

今後Googleアドセンスを利用するのはほぼ不可能と考えていいです。

申し立ての文章を慌てて作成し、分析や解析もせずに「以後、気を付けます」という軽い回答をしてしまうと、ほぼ却下されると考えられます。

ネットで検索してみても、アカウントが停止となってから申し立てを行って復活した事例が数件しかありませんでした。

では、、

なぜ私はアカウント復活することができたのか…

1番の原因は…

私自身【広告掲載主】としての自覚が足りておらず、ポリシー違反をしていたのです。

読み進めていくと「ただの自業自得じゃん」と思われるかもしれませんが…

あくまでこんな復活劇もあるんだなという参考例として、お読みいただけたら幸いです。

※実は過去にアドセンス「30日間停止処分」を受けた経験があります

関連記事⇒⇒Google AdSenseの広告配信が一時停止(30日間)となりました


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ある日の朝、Google様からのメールでアカウント「停止」を知る

あれは今年(2018年)5月上旬の出来事でした。

朝、目覚めて自分のブログをチェックしてみたところ…

あれっ、、

 Googleアドセンスの広告が空白になってるな…』

と、気が付きました。

再度、ページをリロードしても広告がまったく表示されず…。

とりあえず、メールボックスを開いたらGmailが届いていました。

そのメールの送り主はGoogle様でした。

この記事では、あえてGoogle様と呼びます。

このメールは何だろう??

Google様からのメールを開いてみたら、

無効な操作があったので、あなたのアカウントを停止にしましたよ

という内容のメールだったのです!!

【参考】実際にGoogle様から届いたメールの冒頭のみ抜粋

いつも AdSense をご利用いただきありがとうございます。

Google では、広告掲載プログラムをご利用いただくことで、サイト運営者、広告主、ユーザーの皆様に利益をもたらすオンライン エコシステムの構築に努めております。

そのため、ユーザーや広告主の皆様に対する行為がエコシステムに悪影響を及ぼす恐れのあるアカウントに対して措置を講じることがあります。

このたび、お客様の AdSense アカウントで無効な操作が検出されたため、アカウントを停止させていただきました。

もう背筋が凍りました。

自分は何かやったのか…!?

でも、、身に覚えがない…

しかもアカウント停止(無効)です。

以前、経験したことのある「30日間の広告配信停止」ではなく無効処分です。

アカウントが停止(無効)となるとアドセンスにログインすらできなくなります

【参考】「30日間の広告配信停止」の場合は、アドセンスにログインする事は可能です。

Googleアドセンスにログインできなくなったことで、これまでの収益やらクリック数やらのデータの確認ができなくなりました。

アカウント停止(無効)のメールが届いてから、

冷静さを欠き思考停止してしまいました。

もう終わった…

もしかして復活するのほぼ無理じゃん…

正直、諦めの気持ちすらありました。

あなたも突然、Googleアドセンスが使用停止となったら…、って考えたくないですよね。

Googleアドセンスのアカウントが停止となったら、余程の理由がない限り【復活】しないということを知っていました。

とにかく絶望感しかありませんでした。

でも、望みである「申し立て」に復活をかけることにしました。

ここで完全にアカウントが停止となってしまっては、

残りの人生、Googleアドセンスを利用できないってことですからね。

Googleアドセンスのアカウントが停止になって、まず私がやった事

まず、私が手につけたことは、同じようにアカウント「停止」となってしまった方のブログを検索して読み漁ることでした。

ネットで検索して、アカウント停止となった方がどのような対応・処置を行ったのか…7~8時間近く調べたと思います。

ですが実際にアカウントが復活したというブログに巡りあえたのは、たったの数件しかありませんでした。

その方のブログを読んで一つのヒントを得ました。

Googleアナリティクスでとにかく分析して、調べ尽くしてありのままの情報をGoogleチーム様へ提示する!!
そのためには、GoogleアナリティスクとGoogleアドセンスを連携させておくことが必須条件!!

そういえば‥

GoogleアナリティスクとGoogleアドセンスを連携していた!!

僅かですが希望の光が見えたような気がしました。

Googleアナリティクスでとにかく分析・自分の行動を振り返る!!

Googleアドセンスを利用している方に、これだけはやっておくべきことをお伝えします。

すでに設定済みの方も多いかもしれませんが‥

GoogleアナリティスクとGoogleアドセンスを連携させておく!!

これは必須です。

なんども口酸っぱく言いますが、、

連携させていない方は今すぐGoogleアナリティスクから設定してください!!

連携しておかないとアカウント停止となった時の復活劇はまず難しいでしょう。

なぜなら、、

Googleアドセンスが停止となるとログインできなくなります。

これまでのアドセンスレポートを一切確認できなくなります。

分析するにあたって、Googleアドセンスのレポートが大きな鍵となります。

アドセンスのデータが確認できないというのは多きな痛手です。

申し立てでGoogle様を納得させられるようなデータを提示するのが難しくなります。

むしろ交渉の席にすら座れないのと同じ状況です。

ですので、アドセンスとアナリティスクを必ず【連携】させておきましょう!!

連結させておけばアナリティスクの「サイト運営者」の項目から、記事別にクリック数を分析することもできますし、どこの地域でクリック数が多いのか確認することができます。

【参考】寝ログ:Googleアドセンスとアナリティクスを連携する方法。収益分析などに。

Googleアナリティスクのレポートからクリック数・地域をチェック

とにかくGoogleアナリティスクのレポートをチェックしました。

アナリティクスのブログ運営から、

・記事別のクリック数

・地域別のクリック数

などを確認していきます。

ポイントとして

・特定の地域から集中的なクリックが発生していないか

・異常にクリック数が多い記事はないか

・異常なトラフィックの増加はないか

データから確認したところ、外部からの異常なクリック、特定の地域からの集中的なアクセスは無し。

では、何が原因なのか…

自身の行動を振り返る|自己クリックしていないか!?

自身の行動】を振り返ることにしました。

自分でアドセンス広告をクリックしたか?

何か気になる行動・操作はあったか?

自分でアドセンス広告をクリックしていないというのは断言できます

これはしていないと認識しています。

それじゃ、、何が原因なんだ。

わけが分からなくなってきました。

そして、、突然、思い出したのです!!

そういえば、、関連コンテンツの広告以外のおすすめ記事を自分で何度かクリックしていたな…

まさか、、関連コンテンツのおすすめ記事(リンク)を自分でクリックしていたのが、問題だったのではないか!!

関連コンテンツの「おすすめ記事」は自己クリックしてはいけない

アドセンスの関連コンテンツのユニットには、「広告」とブログ内のおすすめ記事が掲載されていますが、この【おすすめ記事】を自分でクリックしていたことを思い出しました。

おすすめ記事のリンクについては、「広告」ではなかったので”自己クリックしても問題なし”と認識していたのです。

これで原因がハッキリと見えてきました。

クリック数にも得に異常がなく、

特定の地域から集中的なクリックもない。

一時的にPV数の高い記事は、

Twitterで宣伝したことによる影響だから問題ない。

最終的な結論は、【関連コンテンツの「おすすめ記事」を自己クリックしていた】ことに行き当たりました。

まさに自業自得ですね…

Googleアドセンス【申し立て】フォーラムの作成内容について

関連コンテンツのおすすめ記事を数回にわたり自己クリックしていた

まるで自滅ではないか…。

自分を責めました。

すでにアカウント停止となっているので悔やんでも仕方ありません。

一度きりしかない申し立てを作成して、Google様に判断を委ねることにしました。

改めて情報を整理し申し立てのフォーラムを作成することに着手しました。

とにかくアカウント【停止】となったのは広告掲載主としての自覚が足りなかったこと、それと多大なご迷惑をかけてしまったことをGoogle様、及び広告企業様に謝罪することを意識して全体の文章を作成しました。

なにも分析せずに、ただ「私の自己クリックが原因です。もう二度と同じ過ちは犯しません。」と、このような簡単な文章であれば、申し立ては即却下されていたと思います。

では実際に申し立てのフォーラムでどのような回答を作成したのか、参考としてお読みいただけたらと思います。

申し立てフォーラム回答内容を公開

申し立ての質問事項に対する回答内容を公開します。

詳細なデータは非公開にしていますが、ほほ原文に近い内容になります。

これから申し立てをされる方は、参考にされてみてください。

どのような方法でユーザーをお客様サイトのウェイブサイト、モバイルアプリ、YouTubeチャンネルに誘導していますか。また、どのようなコンテンツを宣伝していますか。

回答内容
・ランキングサイト「ブログ村」にサイトを登録していて、このランキングサイトを経由して訪問者の流入がございます。

・SNS(Twitter)を利用しています。このTwitterを利用して記事を宣伝し、サイトへの流入がございます。

・その他、Google、yahoooから「検索」によるブログへの流入がございます。

・ここ最近、オーガニック検索(Google・yahoo)からアクセスしてくれる訪問者が増えています。訪問者が「また訪れたい」と思ってもらえるサイトになるように心掛けていおります。

お客様や、お客様のウェイブサイト、モバイルアプリ、YouTubeチャンネルがこれまでAdSenseのプログラムポリシーまたは利用規約に違反したことはありますか。あるという場合は、詳細をご記入ください。

回答内容
・2018年〇月に「不正な操作」により、アドセンス「30日間停止処分」を受けました。この時は、アドセンスとGoogleアナリティクスとの連携をしていなかったため、詳細な原因が分かりませんでした。

・改めて振り返りますと、自分で広告をクリックした心当たりはありませんが、アドセンス広告を何度も配置変更をして、広告の表示回数(インプレッション)が増大していたと認識しています。

・御社ならびに広告企業様に大変ご迷惑をおかけしたこと、誠に申し訳ございませんでした。

お客様のサイト、モバイルアプリ、YouTubeチャンネルで無効な操作が行われた理由をご記入ください。該当すると思われる理由をばるべく具体的に挙げてください。

回答内容
Googleアナリティクスのレポートの確認、自身のサイト運営の取り組みを再確認し、以下「無効な操作」をしてしまったと考えられます。

・数日間(〇月〇日~〇月〇日)、アドセンスの広告配置を再検討していたこともあり、運営サイト内の広告コードの配置変更を何度も行っておりました。

これにより、運営サイトの画面表示を何度も繰り返し表示(リロード)を行いながら広告表示を確認していたため、アドセンス広告の表示回数(インプレッション)が増大しておりました。

・アドセンス関連コンテンツ「おすすめコンテンツ」のリンクを、自分で数回クリックしておりました。アドセンス関連コンテンツの「広告」以外の「おすすめコンテンツ」は、自己クリックしても問題ない、と私の誤った認識でおりました。

・一時的にPVが増加している期間(〇月〇日~〇月〇日)につきましては、〇月〇日に投稿した記事をTwitterで宣伝し、SNS経由での訪問者が増大しました。それと同時にオーガニック検索による流入が一時的に増えたため、PVが短期間で増大しております。

この期間の広告クリック数をアナリティスクのレポートで確認しましたが、通常よりも数クリック増加している程度で、「クリック回数」「クリック率」には異常が見られませんでした。

・その他、関連コンテンツ以外のアドレス広告に関しては、「自己クリック」したという認識はございません。またレポートでも確認できませんでしたので、「無効な操作」として考えられるのは以上の内容となります。

お客様のウェイブサイト、モバイルアプリ、YouTubeチャンネルで広告トラフィックの品質を改善するために、今後、どのような変更を加えるご予定ですか。回答されるときに、無効な操作を防止する方法に記載されているGoogleの推奨事項をご参照ください。

回答内容

今回、Googleアナリティスを導入し、アドセンスと連携しておりましたが詳細な確認作業を怠っておりました。

今後はアドセンスのレポートだけでなく、Googleアナリティスクでの確認も怠らずにサイトを管理いたします。またアドセンスとGoogleアナリティスクを連携していますので、詳細な分析も日々取り組んでいきます。

アドセンス関連コンテンツ「おすすめコンテンツ」のリンクについては、二度と自分で「クリック」しないように十分に注意いたします

また、アドセンスの広告配置の変更による、広告表示回数(インプレッション)の増大についても、表示回数が増大しないよう作業中は他の広告をワードプレスの設定より「一時的に非表示」にして、広告コードの配置検討をするように対応いたします。

今後はアドセンスのレポート、Googleアナリティスクでしっかりと監視し「不正な操作」「無効なクリック」など不自然な点を発見したら、ただちに「連絡フォーム」からご連絡いたします。

ワードプレスに訪問者のIPアドレスが分かるプラグイン(解析ツール)をインストールし、常に監視をするようにいたしました。必要であれば、怪しい「IPアドレス」のブロックいたします。同一IPアドレスからの不自然なクリックがないか日常的にチェックいたします。

このたびは、広告企業様にご迷惑をお掛けすることになり、大変申し訳ございませんでした。

不正な操作の原因と考えられる疑わしいIPアドレス、参照URL、リクエストに関して、お客様のウェイブサイト、モバイルアプリ、YouTubeチャンネルのトラフィックログやレポートのデータをご記入ください。

回答内容
外部からの広告クリック数には「異常」はなく、外部からの「クリック」ではないと考えられます。

この度は、アドセンス関連コンテンツの「おすすめコンテンツ」の自己クリック数により、「アドセンスクリック」として扱われたことによる「無効な操作」であったと大変反省しております。

アナリティクスでの解析結果を基に、アドセンスのクリック数を調べました。
※アナリティスクで確認したアドセンスのクリック数の詳細データです。
【期間2018年〇月〇日~〇月〇日】
・クリックされた広告合計:***回(国:日本)

地域を調べたところ、東京がクリック計**回と一番多く、私が住んでいる地域(**県)はクリック計**回となっております。

〇月〇日だけのレポートを確認致しますと、**県の広告クリック回数が「**回」となっており、私の自己クリック分の回数は含まれていないと考えられます。

アナリティスク上でのクリック回数には、私自身の「自己クリック」は、含まれておりませんでしたが、関連コンテンツの「おすすめコンテンツ」を自己クリックしたという認識はございますので、以後、二度とクリックしないように厳重に注意いたします。

また、アドセンスの広告表示回数(インプレッション)の増加につきましても、広告コードの配置変更の際に、何度も自分で表示画面を再表示「リロード」して、表示回数を増やしてしまい、誠に申し訳ございません。

アドセンスのレポートは毎日チェックはしておりましたが、広告表示回数の確認までは認識不足で申し訳ございません。

インプレッションが増えたと思われる〇月〇日に、自宅で使用していたIPアドレスは(**.**.**.**)となります。

改めまして、今回の「無効な操作」につきましては、
・アドセンス関連広告の「おすすめコンテンツ」の自己クリックを二度としないように禁止する。
・アドセンス広告の配置変更(コード変更)による確認作業で、広告表示(インプレッション)の増大を防ぐため、一時的に関係のない広告を非表示として対応する。

以上を心掛けてブログ運営に取り組んで参ります。

以上、私が作成した申し立ての内容となります。

「お申し立て」の返答期日と結果について

申し立てをフォーラムから送付後、

Googleチーム様からの結果を待ちます。

この期間は正直辛かったですね…

アカウント停止から復活するのは希であると知っていたので、期待というよりかは「やるだけのことはしたから、これでダメなら仕方がない」と覚悟を決めていました。

Google様からの返答を待っている間は、ブログ内のアドセンス広告をすべて削除し、忍者AdMaxの広告を掲載していました。

申し立ての結果が約1ヶ月後に届く

申し立てのフォーラムを送付してから、

Google様からなかなか返答がきません。

これもしかして。もうダメなのかも…

と諦めていた頃、

GmailにGoogle様から1通のメールが届きました!!

申し立てをしてから、回答が届くまで約1ヶ月弱(4週間)くらい経過していました

届いていたメールの内容は‥

ただちに広告配信を再開しますよ

というアカウント「復活」のメールが届いたのです!!

【参考】実際に届いたメールの冒頭のみ抜粋

いつも AdSense をご利用いただきありがとうございます。

このたびは、ご連絡いただきありがとうございますお客様の申し立てを確認し、AdSense アカウントを直ちに再開させていただきました

なお、お客様のサイト、モバイルアプリ、YouTube チャンネルに再び広告が表示されるまでには、最大 48 時間かかります。

Googleアドセンスのアカウント「停止」から奇跡の復活!!

メールを読み終えて目を疑いました。

全身が震えました。

この時ばかりは興奮したのを覚えています。

【注意】アカウントが復活した場合、先月までの収益金額はほぼ無くなり、数百円からの再スタートとなりました。

アカウントが復活してから数ヶ月…。

現在はしっかりとプライバシーポリシーを確認しながら、広告配信を問題なく続けられています。復活後、一度だけではありますが、収益額も指定の口座に振り込まれています。

今回、私がアドセンスのアカウント「停止」となったのは、プライバシーポリシーの認識不足が関係していたので、ほかのケースでアカウント停止となった場合、この記事はあまり参考にならないかもしれません。

別のケースでアカウントが停止となったとしても、GoogleアドセンスとGoogleアナリストを連結させて、しっかりとデータを分析して申し立てフォーラムを作成すれば、アカウント復活することは十分に可能であると考えられます。

そのためにも、、

アドセンスとアナリティクスは必ず連携させる。

アドセンスのプライバシーポリシーを定期的にチェックして、絶対に違反はしないと意識してブログ運営に取り組む

これを遵守していれば問題ないと思います。

そして、なによりも広告掲載主としての「自覚」です。

Google様、そして広告企業様から収益(お金)をいただいているわけです。やはりお互いの信頼関係が非常に大切です。広告を貼って宣伝してやってるんだから、なんでアカウントを停止処分にされなきゃいけないんだ』という傲慢な態度ではいけません。

僅かな収益でもお金をいただけていることに感謝し、アドセンスを利用していくことに忠実であることを忘れてはいけません。

ブログ経験者の方なら、初めてアドセンス広告を設置してゼロ円が1円になった時の感動を覚えているはずです。

私自身も嬉しかったですしブログの収益を”ゼロ”から”1”にするのが、どれだけ大変なことなのかも経験しました。

突然、Googleアドセンスのアカウントが停止処分となったら、慌ててしまい冷静さを失う可能性があります。慌てたままの状態で申し立てを作成するのは中途半端な回答になってしまう可能性があります。

一旦少し時間をおいて冷静になるまで時間をおきましょう。

冷静さを取り戻してから、Googleアナリティスクのレポートを分析・解析したり、自身の行動の振り返りをしてみてください。

2~3日でも1週間でも時間をかけながら、じっくりと原因を探り納得のできる回答が準備できてから、申し立てフォーラムを作成してGoogle様に回答を送りましょう。

くれぐれも慌てて申し立てをしないように…。

申し立ては1度きりのチャンスです。

必ず、真っ当な理由があれば、努力は報われるはずです。

長くなりましたが、以上になります。

同じようにアカウント無効となった方が、

無事にアカウント復活できることを祈っています!!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。