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2024年版|DAZNの月額料金を1円でも安くしてJリーグの試合を視聴するベストな選択肢を紹介

生活情報・雑記

どうも、長年、サッカー観戦を楽しんでいる、シュウベと申します。

Jリーグ好きなら誰もが知っている、スポーツ専門の動画配信サービス DAZNダゾーン

すでにご存知の人が多いと思いますが、2024年1月にDAZNが3年連続の視聴料金の値上げを発表しました。

値上げの詳細

DAZNの月額プラン3,700円(税込)が、2月14日以降、月額4,200円(税込)に。年間プラン(一括払い)も30,000円(税込)から32,000円(税込)に値上げとなる。

サッカーが好きで、熱心に応援しているJリーグチームがある人にとっては、サッカー観戦というのは人生の一部であり、生きがいであるもの。

とはいえ、必ずしもすべての試合をスタジアムまで観戦に行ける人はまれなケースです。

だからこそJリーグの試合を気軽に自宅で楽しめるDAZNは、サッカーファンにとっては欠かすことのできない神コンテンツ

なのに……3年連続で料金の値上げが続くDAZN。全国のサッカーを愛するみなさんが困惑されていることでしょう。

そこで本記事では、できるだけDAZNの月額料金を安くしてJリーグの試合を視聴できないか? ベストな選択肢を紹介します。

自宅でJリーグ観戦を楽しむためのベストな選択肢は?

現状、考えられる自宅でJリーグ観戦を楽しむベストな選択肢はこちら。

※サービスの一覧(2024年1月25日時点)

サービス月額料金
(税込)
特徴
注意点
詳細
DMM×DAZN 放題2,980円DMMプレミアム月額550円(税込)とDAZNスタンダー月額3,700円の各種サービスを一緒に楽しめる。
※1,270円お得
詳細を見る
DAZN for docomo3,700円
毎月 673pt のdポイント還元
実質 3,027円
ポイント還元を受けるには docomoの回線を契約していてdポイントクラブ会員であることが条件詳細を見る
DAZN
(スタンダード)
3,700円スポーツ専門の動画配信サービス詳細を見る

次項からサービスの詳細について紹介します。

①:DMM×DAZN 放題でJリーグの試合を視聴する

DMM×DAZN 放題とは、DMMプレミアム月額550円(税込)とDAZNスタンダード月額3,700円の各種サービスを一緒に楽しめる最強のプランです。月額の合計が4,250円のところ、月額2,980円(税込)となり、1,270円もお得になります。

スポーツだけでなく、アニメやエンタメ好きの人であれば、Jリーグと一緒に楽しめます。

エンタメとスポーツ好きな人にとっては神サービス

しかも現時点でDAZNのスポーツ配信を一番安く視聴できる選択肢です。

DAZNからDMM×DAZN 放題に乗り換えするときの注意点

これから新規でDAZNに契約される人は、DMM×DAZN 放題を利用することで、月額料金を2,980円(税込)に抑えることが可能です。また、現在DAZNを契約中の人でも、DMM×DAZN 放題に乗り換えることができます。

ただし乗り換える場合、下記の注意点がありますので、内容を理解したうえご検討されてみてください。

現在のアカウント情報(お名前、メールアドレス、パスワード)を引継いだ状態で「DMM × DAZNホーダイ」に変更していただく事が可能です。
ただし、DMM × DAZNホーダイの登録が完了したタイミングで、現在残っている視聴期間は無効となる場合や、請求が一部重複となる場合がございますので、予めご自身の視聴期間をDAZNのマイアカウントページの「ご契約内容」画面よりご確認の上、お手続きを進めてください。

引用元:DMMTV公式ホームページ

②:DAZN for docomoで視聴する【毎月 673pt のdポイント還元】

docomoの回線を契約されていて、下記①~③の条件をすべて満たしている人は、DAZN for docomo を契約することで、月額料金(税抜)の20%相当のポイント(期間・用途限定)が進呈しんていされます。

対象となる回線
  • 「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」「ahamo」「5Gギガホ」「ギガホ」「ギガホ2(Xi)」「ギガホ:定期契約なし」「ギガホ2:定期契約なし」「ギガホ プレミア:2年定期」「eximo」を契約していること
  • 契約者がdポイントクラブ会員であること
  • 2023年2月14日以降に、所定の方法でDAZN for docomoを申込み、対象回線において月額料金3,700円(税込)にてDAZN for docomoを契約中であること

例えば、docomoの「ahamo」を契約していて、dポイントクラブ会員であれば、DAZN for docomo を契約することで毎月 673pt のポイント還元があります。

現在3,700円(税込)なので、ポイント還元 673pt 分を差し引くと、実質3,027円(税込)でDAZNを視聴できるわけです。

DAZN for docomoの契約で注意すべき点

DAZN for docomoの契約で注意すべき点があります。それは「日割りがない」ということ。

月初め(1日)から月末までの契約で1ヶ月となります。例えば2月15日から月額契約を開始した場合、2月末までが最初の契約期間となり、3月1日に新たに月額料金が発生するのです。(月額を支払うたびにdポイント還元があります) 

そのため月の後半に契約を開始する場合は要注意。月の後半から契約開始をすると損をします。

DAZN for docomo の契約を開始するなら、なるべく月初つきはじ【1日~】から契約開始となるように調整しましょう。

③:引き続きDAZNでJリーグの試合を視聴する

これまでDAZNを利用してきた人にとっては、視聴料金の値上げは大きいものです。

月額500円の値上げ(3,700円⇒4,200円)であるものの、月額で支払いを続けると年間で計6,000円の出費増です。

Jリーグファンにとっては「月額4,200円でJ1、J2、J3の全試合が視聴できるなら全然問題ない」という人もいることでしょう。

DAZNの料金は「1試合現地観戦」した費用と同程度

例えば、応援しているチームの試合を現地のスタジアムまで観戦しに行くと想定します。

1番安い座席である大人の自由席が2,000円前後。交通費が1,000~2,000円とし、そのほか飲食代が1,000円と仮定すると、合計5,000円です。

つまりDAZNの月額料金は『1試合を現地観戦に行ったときにかかる出費』と同程度なのです。

それを考えると、ひと月に3~5試合のリーグ戦があるとしたら、月額4,200円の視聴料であれば許容範囲と考えられます。

DAZNを選択するメリット

DAZNの最大のメリットといえば、LIVE(生中継)を見逃したとしてもアーカイブで試合をチェックすることができ、現地の観戦から帰宅したあとに試合を振り返ることもできるのです。

DAZNの契約を我慢してJリーグが見れないストレスを感じるよりかは、DAZNを契約して思い切りサッカー観戦を楽しむほうが人生充実することでしょう。

現在、DAZN以外でJリーグの試合を視聴できる動画コンテンツはありません。

そのため、2024年以降もDAZNを契約してJリーグを楽しむことがベストの選択になってきます。

④:DAZNと契約せず現地観戦を増やす

男性
男性

DAZNの月額料金4,200円を払うのは納得できない!!

女性
女性

自分の好きなチームの試合しか観戦しないから契約するか悩む……

このような人におすすめしたいのが、「DAZNの公式YouTubeで無料のハイライト動画だけを視聴する」。そして「現地観戦を増やす」です。

DAZNは、Jリーグの試合のハイライト動画を公式YouTubeチャンネルにアップしています。試合内容をフルで視聴することはできませんが、ゴールシーンなどのハイライトだけなら無料で視聴可能。

「月額4,200円を支払ってまでDAZNと契約するのは悩む」というのなら、自宅ではハイライトだけを楽しみ、現地観戦の機会を増やすという選択肢もあります。

現地の臨場感を味わえるのが「現地観戦」

サッカーの試合は映像で観戦するより、現地のスタジアムの雰囲気であったり、サポーターによる熱い声量、現地でしか味わえない感動があります。リアルな歓声や感動をえたいのであれば現地に行くのが1番。

ゴール裏に行きサポーターと共に一緒になって熱く応援するのもいいでしょう。

「自宅ではハイライト映像だけ見れれば十分」という人はDAZNの契約はせず、現地観戦を思い切り楽しみましょう。

このようにDAZNの契約をやめて現地の臨場感を味わうのもサッカー観戦の醍醐味です。

まとめ:現状はJリーグを自宅で観戦するならDAZNを契約

本記事では、Jリーグを視聴するベストな方法を紹介しました。

2024年時点で、Jリーグの試合を自宅で視聴するのであれば、DAZNを利用する以外ありません。

DAZNは3年連続で料金の値上げをしていますが、本記事で紹介した選択肢のなかから、ご自身に合った契約スタイルを見つけるキッカケにしてもらえたら幸いです。

せっかくDAZNを契約するのであれば、お好きなチームの試合だけでなく、視野を広げて様々なチームの試合を視聴し、サッカーの本質を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「将来有望な若手選手を発掘する」など、自分なりのテーマ注目ポイントを決めて観戦することで、よりJリーグ観戦が楽しくなることでしょう。

シュウべ
シュウべ

僕ば死ぬまでサッカーをしつづけていきます!(宣言)

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