求職中(無職期間)の過ごし方について【おすすめの気分転換法】

無職期間

 

どうも、シュウべと申します。

今回の記事は、無職になってからの求職中(無職期間)の過ごし方について書いてみました。

無職になると”自由な時間”が増えてしまい、どうしてもダラダラと過ごしてしまいがちですよね?

仕事探しの時間以外を有効活用できるように、

実際に僕が無職になってから、気分転換にやっていたことをまとめてみました。

求職中(無職期間)に何をしようか迷われている方の参考になれば嬉しいです。

シュウべ
シュウべ

長くなりますが、お付き合いください。

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解説:求職中(無職期間)の過ごし方

僕は当時(2017年4月)、派遣会社(派遣先)との契約が満了したことで無職になりました。

無職になり、求職中は下記のようなことをして気分転換していました。

 

求職期間中にしていたこと
:週2~3回、スポーツジムに通う
:本を音読をする
:商業施設・本屋に行き気分転換
:庭の木の剪定をする
:メルカリで不要なモノを売る
:ヨガ・瞑想をする。
無職になってから、控えたこと・止めたこと
・スポーツ観戦(サッカー)
・屋外での飲み
・テレビの時間(ニュース・スポーツの視聴)

※無職になってから、外での出費が控えめになりました。

シュウべ
シュウべ

それでは、いくつかピックアップして解説していきますね♪

 

①:週2~3回、ススポーツジムに通う

 

無職になっても定期的にスポーツジムへ行くように心掛けています。

正直なところ…

  • 無職になってからもジムに行く時間があるなら早く仕事見つけろ!

というツッコミもあると思いますが‥。

 

言い訳ではありませんが、無職になると社会との接点がなくなります

どこにも属さない自由な立場ではありますが、これが長引くとメンタル的にしんどくなってきます。

やはり無職の人間も、気持ちをリフレッシュ・リセットする時間が必要なんです!(※必要というか必須ですね)

 

無職になってから平日にジムに行くことは、確かに心苦しい気持ちもあります。

でも、ずっと求職活動しながら家で悶々としている時間を続けるよりは、1~2時間程度ジムに行って汗を流して気分転換するのが癒しなのです。

人それぞれ、価値観・考え方・趣味も異なりますので、一概にジムに行くべきとはオススメしません。

ですが、体を動かすことが好きな人にとっては、最高の環境であるのは確かです。

シュウべ
シュウべ

僕にとってジムがリフレッシュできる環境であったということです♪

 

②:本を音読する

 

次に、新聞を音読するについて解説しますね。

もともと僕は本を読むことが好きでした。

自宅でもカフェでも本を読みますが、今まで黙読で本を読んでました。

ですが、とあるビジネス雑誌の記事で

  • 音読すると脳にも良い
  • 長く記憶に残りやすい

など、メリットが多々あることを知ってからは、自宅で本を読むときはなるべく【音読】しながら声を出すようになりました。

 

どうしても無職期間中は家で過ごす時間が長くなります。

必然的に誰とも会話しない時間が増えてしまうのです。

そうなると「口周りの筋肉(表情筋)が衰えて、活舌が悪くなってしまうのでは…という懸念がありますよね?

その不安を解消するめたにも、自宅で音読をすることで表情筋の衰えを防止できるなど様々なメリットがあります。

 

僕自身、【音読】を意識するようになってから、以下の変化を感じています。

  • 以前よりも活舌が良くなった。
  • 言葉の語彙が徐々に増えてきている。

それと声を出すことで、メンタル的にもリラックス効果を実感できています。

シュウべ
シュウべ

1日10分程度でもいいので、音読を継続することをおすすめします♪

 

③:商業施設・本屋に行き気分転換する

次に、商業施設・本屋に行くについて解説します。

僕は学生時代、ほどんど本を読まない人間でしたので活字が苦手でした。

(※漫画や雑誌ばかり読んでました)

 

社会人になってから徐々に自己啓発本を読むようになり、今では本を読むことが趣味になりました

僕が無職になってから、繰り返し読んでいる本は以下になります。

  • 嫌われる勇気 (岸見一郎)
  • 最高の休息 (久賀谷 亮)
  • 話し方の教科書 (魚住 りえ)
  • 話し方入門 (カーネギー)
  • 夢を叶えるゾウ (水野 敬也)

 

無職期間は、気分転換に本を読むことをオススメしたいです。

ただ本を読むだけでなく、読んで得た知識を実践していくことが大切です。

シュウべ
シュウべ

本(自己啓発)を読んだあとは、一時的に気分が高揚状態になりますよね。

 

参考:求職期間中は、本屋に週2回行っていました

求職期間中は、息抜きしたくて本屋に週2回ペースで行っていました。

普段あまり読まない本に触れることで、新しい知見が得られると嬉しくなりますよね?

それと近くにある商業施設(アウトレット)にも、散歩がてらに行ってましたね。

結局のところ、家にずっと一人でこもって仕事探しをしている時間はしんどいってことなんです。

シュウべ
シュウべ

1日部屋にこもるのは地獄なので、適度に外出してくださいね。

 

④:庭の木の剪定をする

 

最後に、庭の木の剪定について解説します。

もともと庭木の剪定は父がやっていました。

しかし、僕は無職になってから父を病気(癌)で亡くしました

(※突然だったので、本当にビックリしました)

 

そのため、自宅の庭木の剪定は、僕が担当することに。

毎年5月~6月にかけては新芽が伸び、なにも手入れをしないままですと、枝木が伸びきってしまい大変なことになります。

(※枝木が伸びると同時に、虫も発生してきますので厄介なんです…)

 

庭木を剪定するための道具は揃っていたのですが、枝を切る・葉を切るという経験値が乏しいため、ネットで色々と調べながら実践して体で覚えていきました。

ですが、庭の枝の剪定をするのは非常に気分転換になります。

室内で求人検索ばかりしていると日光を浴びる機会が減りますので、無職の気分転換には最適な作業なのかもしれませんね。

シュウべ
シュウべ

庭木の剪定は、いい運動にもなりますよ♪

 

終わりに:無職期間は適度にリラックス(気分転換)をする!

本記事では「求職中(無職期間)の過ごし方」について書いてみました。

少しでも参考になった部分はありましたでしょうか。

あくまで僕の見解(経験談)ではありますが、

  • 無職期間中に誰とも話さない時間・声を出さない期間が長引くことが一番のデメリット

であると実感していました。

もし、無職期間が長引き、気分転換になにをしようか迷われている方がいましたら「音読しながら本を読んでみる」ことをオススメしたいです。

それと自宅で気分転換できる趣味(※なるべくお金がかからないもの)を見つけてみてくださいね!

それでは、シュウべでした!

 

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