求職中(無職期間)の過ごし方について‥【その1】

こんにちは、シュウべです。

今回、無職になってからの求職中(無職期間)の過ごし方について、書いていきたいと思います。

求職中(無職期間)になにをしようか迷われている方の参考になれば幸いです。


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2017年4月から無職となる…

3月末に派遣会社との契約が終了し、4月から無職になりました。
その後、4月上旬に父を病気(癌)で亡くしてからは、心身ともに疲労してる時間が数日間続きました。

やはり、父の存在は大きく亡くなってからは心に大きな穴が開いてしまったような感じでした。数日間は何も手につかず、ただ時間だけが過ぎていきました。

でも、残された者はこれからも生き続けなければなりません。「前向きに生きよう」と強く思いました。与えられたこの残りの人生、悔いなく全うします。

求職期間の過ごし方

葬儀を終えて気持ちが落ち着いてきてからは、求職期間中は以下のようなことをして過ごしています。(※もちろん求職活動も並行して行っています。)

①スポーツジムに定期的に行く。
②本・新聞を音読をする。
③メルカリに登録して、メルカリデビュー。
④庭の木の剪定をする。
⑤近場の公園・商業施設・本屋に行き気分転換。
⑥ヨガ・瞑想をする。

逆に無職になってから、控えたこと・止めたこともあります。
⑦スポーツ観戦(サッカー)に行く。
⑧外での飲み。
⑨TVの時間(ニュース・スポーツのみにする)

以上のような感じです。

本・新聞を音読する

今回は「②本・新聞を音読する」についてお話させてください。

元々、本を読むのは好きでした。
自宅でもカフェでも本を読みますが、今までは黙読で本を読んでました。

ですが、とあるビジネス雑誌の記事で「音読すると脳にも良い」「記憶に残りやすい」などの良い事が多々あるとのことで、少し前から自宅で本を読むときは【音読】しながら声を出しています。

また、どうしても無職期間中は家で過ごす時間も多くなりますので、誰とも会話しない時間がどうしても増えてしまいます。

そうなると、「口の周りの筋肉も衰え活舌も悪くなってしまうのでは‥」という懸念があり、自宅で音読する事は様々なメリットがあると考えられます。

私自身も【音読】を意識するようになってから、活舌が以前よりも良くなってきています。
それと言葉の語彙が徐々に増えてきている実感もあります。

声に出して読むことで、今まで曖昧だった漢字の意味も良く考えるようになしました。
また、声を出すことで、気持ちの部分にもリラックス効果があるそうです。

※求職中(無職期間)の過ごし方について‥【その2】はこちら

こんばんは、シュウべです。 引き続き、求職中(無職期間)の過ごし方について書いていきます。 求職中(無職期間)になにをしようか迷われている方の...

最後に‥

あくまで、私の見解ではありますが、無職期間中に誰とも話さない時間・声を出さない期間が長引くことが一番のデメリットであると感じます。

ですので、もし同じような境遇の方がいましたら、音読しながら本・新聞を読んでみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。