求職中(無職期間)の過ごし方について【その1】

無職期間

 

シュウべ

どうも、シュウべ(@shube80)です。

今回の記事は、無職になってからの求職中(無職期間)の過ごし方について書いていきたいと思います。

無職になると”自由な時間”が増えてしまい、どうしてもダラダラと過ごしてしまいがちですよね!?

仕事探しの時間以外を有効活用できるように、実際に僕が無職になってから行っていることをまとめてみました。

現在、求職中(無職期間)に何をしようか迷われている方の参考になれば嬉しいです。

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2017年4月から無職となる…

2017年3月末に派遣会社との契約が終了し、4月から無職になりました。

その後、4月上旬に父を病気(癌)で亡くしてからは、心身ともに疲労してる日々が数日間続きました。

やはり父の存在は大きく、亡くなってから心に大きな穴が開いてしまったような感じでした。数日間は何も手につかず、虚しく時間だけが過ぎていくような状態でした。

でも残された者はこれからも生き続けなければなりません。「前向きに生きよう」と強く決心しました。

シュウべ
シュウべ

与えられたこの残りの人生、悔いなく全うします!!

求職中(無職期間)の過ごし方について

離職して父の葬儀を終えるまでバタバタしていましたが、一通り終えて気持ちが落ち着いてきました。

現在、求職期間中は以下のようなことをして過ごしています。

もちろん並行して求職活動を行っています

求職期間中にしていること
①スポーツジムに定期的に行く。
②本・新聞を音読をする。
③メルカリに登録して、メルカリデビュー。
④庭の木の剪定をする。
⑤近場の公園・商業施設・本屋に行き気分転換。
⑥ヨガ・瞑想をする。

無職になってから、控えたこと・止めたこと
⑦スポーツ観戦(サッカー)に行く。
⑧外での飲み。
⑨TVの時間(ニュース・スポーツのみにする)

以上のような感じです。

シュウべ
シュウべ

無職になってから、外での出費が控えめになりました…
でも健康を維持するために、スポーツジムは継続しています。

本・新聞を音読する

今回は②本・新聞を音読するについてお話させてください。

もともと僕は本を読むことが好きでした。

自宅でもカフェでも本を読みますが、今までは黙読で本を読んでました。

ですが、とあるビジネス雑誌の記事で「音読すると脳にも良い」「記憶に残りやすい」など、良い事が多々あるとのことで、少し前から自宅で本を読むときは【音読】しながら声を出しています。

どうしても無職期間中は家で過ごす時間が多くなりますので、誰とも会話しない時間が必然的に増えます。

そうなると「口周りの筋肉が衰えて、活舌が悪くなってしまうのでは‥という懸念がありますよね。

自宅で音読をすることで、口周りの筋肉の衰えを防止できるなど様々なメリットがあります。

僕自身も【音読】を意識するようになってから、活舌が以前よりも良くなってきています。

それと言葉の語彙が徐々に増えてきている実感もあります。

声に出して読むことで、今まで曖昧だった漢字の意味も良く考えるようになしました。

それと声を出すことで、気持ち(メンタル)的にもリラックス効果があるそうです。

シュウべ
シュウべ

1日10分程度でもいいので、音読を継続することをおすすめします♪

終わりに

今回は「求職中(無職期間)の過ごし方」について記事に書いてみました。

あくまで僕の見解ではありますが、無職期間中に誰とも話さない時間・声を出さない期間が長引くことが一番のデメリットであると思います。

ですので同じような境遇の方(無職の方)がいましたら、音読しながら本・新聞を読んでみてはいかがでしょうか。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓↓求職中(無職期間)の過ごし方について‥【その2】はこちら

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