求職中(無職期間)の過ごし方をルーティーン化する

こんにちは、求職活動中のシュウべ(@shube80)です。

ついに関東は梅雨明けしましたね。

今日も日中は外出するのが億劫に感じるくらいの暑さでした‥。

ところで、私が無職になってから3ヶ月半が経過しました

1日1日の時間が過ぎるのがあまりにも早く感じます。

働いていた頃もあっという間に1日が終わりましたが、無職で過ごす時間も恐ろしく早いです。遅くとも失業保険の受給が終わるまでには、仕事を始められるように意識しています。

追記:受給が終わるまでに仕事が決まりませんでした…)

ただ1日中、部屋にこもり求人サイトを見ているのは‥本当に辛いものです。これは経験したことのある方なら、分かっていただける心理だと思います。無職期間というのは周りが想像している以上に苦痛な日々です。

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求職期間中の過ごし方

求職中の過ごし方のブログ記事では、

以下のことをして過ごしているとお伝えしました。。

求職期間中の過ごし方

①スポーツジムに定期的に行く。

②近場の公園・商業施設・本屋に行き気分転換。

③自宅でヨガ・瞑想をする。

④今後の事を考える・悩む‥

※6月に至っては、④の時間がとにかく多かったです。

無駄に悩んでばかりで、様々な雑念が堂々巡りしてしまい、結局前進していない。

自分はいったい、なにをしているのだろう‥

自己嫌悪に陥ります。

陸上に例えるなら、ウォーキングでもランニングでもなく、その場で「足踏」しているだけ。

前進しているようで、まったくしていない。

ただ‥時間だけが虚しく過ぎていく‥

関連記事⇒⇒求職中(無職期間)の過ごし方について【その1】

前進するためにも転職フェアへ行き情報収集

悩み過ぎて前に進めていないです。

いかりや長介の名言「だめだこりゃ」状態‥

7月になってから2度転職セミナーに行くなど、行動を起こすようになりました。

転職セミナーについては、DODA転職フェアや@type転職フェアに行ったのですが「なぜ、在籍中にいかなかったのか!!」と、自分を責めました。

前職に在籍中から定期的に開催されている転職フェアに行っていれば、自分の市場価値や転職の可能性をもっと把握できましたしなによりも離職してから探すよりも転職できる確率も高いからです。

企業側の採用者も離職中の人間よりも現在バリバリで活躍されてる方のほうが魅力に感じますよね。

「行動」は後だしジャンケンではダメだ!!

なにもかも後だしジャンケンのように行動が遅い。

言い訳じみたことは言いたくないのですが、前職で派遣の契約終了が決まってから、すでに仕事探しの行動は起こしていました。

しかし、、

タイミング悪く父親が病気で入院。

しかも癌でしたので、仕事探しにすべての気力をもっていけませんでした。。

「あと数ヶ月で父親が亡くなる‥」

と考えると、

病院へ見舞いに行く時間を優先してました。

自分は弱い人間だとつくづく思います。

現実を受け入れる勇気

環境のせい・運命のせい。

それで自分は苦しんでいる。

と、感じてしまってはダメ。

父親が亡くなったのも何か大きな意味があることであり、今の自分の人生を全うするためにも、責任感をもって生きていかないといけません。

「運もチャンスも自分で努力して引き寄せそれを掴み取る」、そんな男でいたいです。

そして、求職中のタイムスケジュール(現在)はこのような感じです。

■7:00~8:00
起床

■9:00~12:00
求人チェック・読書

■12:00~13:00

お昼など

■13:00~16:00

求人チェック・読書

■16:00~18:00 もしくは 19:00

ジムに行く または カフェか図書館で勉強

■19:30以降

夕食
求人チェック・読書
自宅瞑想・ヨガ
ブログのネタを考える

■24:00以降

就寝

ルーティーンの生活を意識する

基本は先程のルーティーンで生活することを意識するようにしています。

ポイントは「ジムに行く または カフェか図書館で勉強」ですね。

身体と脳は何もしていないと衰えます

それと自宅で1日中過ごす時間は、非常に辛いです。「暇」な時間が自分をどんどんネガティブな世界に引き込んでいきます。普段は考えないような事‥「過去や未来」ばかりに気を取られてしまいます。

なぜ、今更この記憶を思い出す?!」っていう思い出まで脳が引っ張りだしてくるんです。これは、胸が詰まるほど辛いものです。メンタルがやられそうになります‥。

楽しかった思い出よりも、辛かった悔い思い出ばかり振り返るので不思議です。もう忙しく働いているほうが精神が安定するんじゃないかって思います。

今回の教訓は一生忘れたくありません、仮に同じことを繰り返すのなら私は「馬鹿」です。

この苦しみは絶対に忘れません。

できるだけ早く仕事を再開させ、心の安定を取り戻します。

前職を離職してから約1年‥。 これまでの人生の中でも【人生苦痛ベスト3】には確実に入るであろう1年間であった。 昨年(2017...

最後までお読みいただき、ありがとうございました。