どうも、睡眠時は耳栓を愛用している、シュウベと申します。
みなさんは普段の生活のながで、物音や騒音で睡眠が妨げられた経験をされたことはありますか?
もしくは、現在すでに騒音のせいで熟睡できずに寝不足で悩まされている、という人もいるかもしれません。
例えば……
僕自身も、家族の物音で目が覚めてしまうことがありました。
ですが……耳栓を使用したことで、快適な睡眠環境を取り戻せました!
そんなわけで本記事では、日々熟睡できずに悩まれている人に向けて、快眠を取り戻せる耳栓を紹介します。

毎日の快眠は必須ですよね。
愛用している「耳栓」を紹介
2025年の夏。
僕は新居に引っ越してからというもの、家族の騒音で目が覚めること増えました。
トイレのドアや玄関の開け閉め、廊下を歩く音、食器をかたずける音など…
ちょっと気になりだすと、周囲の音に敏感になるものです。
「これはどうしたらいいものか……」と考えた結果、試しに耳栓をして寝ることにしたわけです。
Amazonや楽天でいくつか耳栓を購入して試してみたところ、神とも呼べる耳栓に出会えました!
その耳栓がこちら。



画像を見てもらうと、耳栓でありながら見た目がシンプル。ワイヤレスイヤホンのような感覚で装着できるのです。
安眠できる耳栓の特徴を紹介

この耳栓の特徴を簡単にまとめてみました。
耳穴にぴったりフィットする耳栓
耳栓といえば、、
といった懸念点をイメージしがちですよね?
ですが、この耳栓は素材がシリコンでできているので、非常に柔らかいのです。
そのため、耳穴に優しく、そしてびったりとフィットします。
イヤーチップのサイズが、4種類(XS、S、M、L)あるので、自分の耳穴の大きさにあわせてサイズ調整できます。



購入時は。Mサイズのイヤーチップが装着されています。
このようにサイズ調整が可能なので、耳穴にフィットし雑音の遮断性が高いのです。
睡眠中でも、以下の「正しい付け方」を参考に、しっかり装着していれば外れることがありません。

音の遮断性が高い
この耳栓の音の遮断性はどうなのか? 一番気になるポイントかと思います。
一言でいってしまうと、「遮断性に優れている」と断言できます。
例えば、
- 廊下の足音
- 別の部屋からのテレビの音
- ドアの開け閉めの音
- 食器をかたづける音
- 屋外の車の走行音
など、完全に無音(なにも物音が聞こえなくなる)とまではいかなくとも、気にならなくなるほど遮断できます。
また、長時間にわたり耳につけていても痛くない・外れないという特徴があります。
だからこそ、長時間ベットに横になっていても、耳栓が外れることなく熟睡できるのです。
水洗いが可能(手洗い)
耳栓の場合、長時間耳に装着するものなので、衛生面が気になるところですよね?
なんと……この耳栓のイヤーチップは、簡単に取り外し可能です。
(イヤーチップは、耳穴から外すときや装着中に外れることはありません。)

取り外したイヤーチップは水洗いが可能なので、いつでも清潔に保てます。
何度でも繰り返し使えるので、コストパフォーマンスも高いのです。
ケース付きなので持ち運びも可能
耳栓を入れるケースが付属しています。
外出先で使用したい場合は、このケースに入れて持ち運ぶことが可能。
ただし、耳栓は非常に小さいので、外出先で紛失してしまわないよう注意は必要です。


※画像
耳栓の主な活用方法について
睡眠以外の場面で、この耳栓の活躍の場が多々あります。
例えば、
こんな感じで、音に敏感な人にとっては最強アイテムになるこでとでしょう。

睡眠用と外出用に使い分けるとかなり重宝します。
安眠できる耳栓で気を付けること【実体験】
この耳栓を使用するようになってから、夜中に周囲の音で目が覚めるということがなくなりました。
安心して熟睡できるようになったことは嬉しいのですが、、
音の遮断性が高いので、実体験を踏まえ、気を付けなければいけない点にも触れておきます。
それは、音の遮断性が高いので「スマホのアラーム音に気が付かなくなる(目覚ましの音に気が付かなくなる)」という悩ましい問題が発生したのです。
そのため朝の目覚ましには、スマートウォッチ(Appleウォッチ)を振動させ、目覚めるようにしています。
こんなわけで、スマートウォッチなどをお持ちでない人は、スマホのバイブ機能をONにした状態で、アラームを設定されることを推奨します。

せっかく熟睡できるようになったのに、寝坊してしまったら元も子もないですよね。
まとめ:耳栓で快適な睡眠環境を取り戻そう
本記事では、雑音や騒音で睡眠に悩まされている人に向けて、快適な睡眠環境を取り戻せる耳栓を紹介した。
寝不足で朝を迎えたまま、職場や学校に行っても本来のパフォーマンスを発揮するのは難しいものです。
熟睡できなくて悩んでいる人、耳栓を試してみる価値は十分にあります。
ぜひ皆さんも耳栓を生活の一部に取り入れて、生活の質を向上かせてみてはいかがでしょうか。

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